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考え中

2013年8月31日 (土)

『未来の働き方を考えよう』とするため『かんがえる場』があるといいのではないかというおはなし

ちきりん氏の『未来の働き方を考えよう』をよみおえました。
いくつもの重要なポイントがあるのですが、特に気になったのは以下のポイントです

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・お金と寿命に関する発想の転換について
・本気のワークライフバランスを実現


以下箇条書きのようにして書いていきます。ホントは何度と無く読み返して思考を整理してから書くべきだと思うのですが、ちょっと面倒臭い(笑)ので、、
えーと、まず思ったのは「人間のもちえる資産ってなんだろうな」ということ。頑健な身体や、明晰な思考、それこそ時間や性格などもあると思うんですよね。
これらを使い潰しながら生きていくのがじんせいだと思うのですが、じぶんがなにを使い潰しているのかぼくはよくわかっていないよなぁって思うのですよ。うーーーん。

ひとつの重要な要素は「時間」であるのは確実です。
時間をどのように配分するのかは重要な要素です。『未来の働き方~』のなかでも「人生のどの期間に、仕事と家庭と個人の趣味のどれに、どの程度ずつ時間を割り当てるか」って言っている。
これは、どのくらいまでじぶんの持っている資産を使い潰すか考えようってことだと思うのですよ。

それを考えていくと、ぼくは、なにを持ってて、どこでどう使い潰せばいいのだろうな、などという疑問が浮かびます。
いや、ホントにぼくが持っているものって何なんだろう。
ぼく自身にはなにかを持っている感覚はないのですが、それでも、おそらく持っているのだと思うんですよね。それこそ「人格」だって使い潰すものなんだと感じています。
どこでじぶんを出していくのか。どこでインパクトを与えていくのか。
資産の運用は計画的に、、ってCMがむかしありましたが。まさにまさに。

ぼくなんて、持っている資産を使い潰してばかりいるので、計画的につかうってことが肌に馴染んでいない。実感できないんですよね。
いやぁぁぁ、ほんとになにを消費してぼくはじんせいを歩んでいるんだろう。
ちょっと疑問に思ったので、書いてみてます。

さてさて、なんのはなしをしてたっけ?わすれた・・・

ああ、えーっと、『未来の働き方~』ですよね。
えっとね、他に考えていたのは


「これからの未来を5通りくらい提示する」ってはなしはおもしろいなぁってことですね。


ぼくはおそらく、このまま医療業界に進むのですが、そのなかでもいろいろな未来があるんですよね。
それは大学に入るまではまったくわからなかったことで、じぶんが中にいるからはじめてわかることがあります。


それこそ
・臨床医になるや
・研究者になるや
・厚生労働省などにはいって医療政策に関わっていく
・あるいは逆に在野に出て行って地方都市。町村の活性化に関わっていく
という選択肢もあります
・医学専門予備校の講師になる方法もあれば
・病院バイトを繰り返すフリーター
のようになることもできます。
『医龍』にでてきた麻酔科医のような生き方ですね。


こういう、さまざまな選択肢を与えてもらえるってのは、ラッキーな事なんだろうとおもいます。そして、なにをやっていいかわからない人の「ロス」をへらすことになるんだろうなっておもいますね。
ちなみにこれを読みながら思ったのは。こういう「選択肢」を集約する「場」はあってもいいんじゃないだろうか?ということ


名もない人々からちょっとずつ力を借りるなんてどうだろう

たとえば、『Chikirinの日記』に「未来の選択肢」に関するメールフォームを用意する

そうだな
現在の職業:医者
経歴(匿名):A高校を卒業。B大学C学部に入学卒業。D社に入るが、5年で辞職。E大学医学部に入学して医師となる。現在医師~年目
C学部からのライフプラン1:
C学部からのライフプラン2:
 ・
 ・
D社からのライフプラン1:
 ・
 ・
医学部からの(以下略)
こういうフォーマットを用意して書き込む場所を用意する。職業などは選択式でもいいかもしれない。


そうしたら、それを参考にして別の誰かがライフプランを書き込んで、その結果や、その先を描いてみる。個人的にはチャートでみられると嬉しい。
具体的にどうしたらいいのかってのはかんがえる必要はあるが、ひとつの方法論としてはアリなんじゃないかと思う。


そうやって『場』を構築すれば、『場』の責任者にもなんらかの見返りはあるだろう。放っておいても情報が集まるなんてのも大きなメリットだ。
そういうふうにして、社会人や主婦、大学生や老人、それこそ高校生から小学生までが人生の設計を考えるための情報が集まるフリーな場所を作ってもいいのではないのだろうか。
そんなことをつらつらとおもいながら。そろそろ締めます。
んではでは。またよろしくお願いします。

2013年8月30日 (金)

クラウズの向こう。シンフォギアのかなた。(疑問のみ)

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さいきん見れていなかったシンフォギアGの8話をみています。
こうやって改めてみていると、シンフォギアって旧いつくりなのだなぁという印象がぬぐえません。ガッチャマンクラウズを見た後だから余計にそう感じるのかもしれないけれど、両作品の差異が気にかかってます。
ぼくの見た感じだと、ガッチャマンクラウズは余計なものをそぎ落としたのにたいしてシンフォギアは余計なものを盛り込んでいっているようです。クラウズは登場人物の生々しい日常が排除されていったのにたいして、シンフォギアは取り込み圧縮していった。
そのあたりがクラウズの洗練された様相とシンフォギアにつきまとう泥臭さの差になっているのかもしれません。
いやぁ、このあたりは面白いですね。
シンフォギアの方向性とクラウズの方向性。
両作品ともに同じような技術で逆のベクトルに突き進んでいるようにみえます。
ここに何かあるんじゃないかなぁ、って気がしているんですよね。
うーーん、なんなのだろう。
うーーーん。『里山資本主義』の里山と都市部の違いだろうか・・・。ちょっと気にかかる。
シンフォギアの先と、クラウズの先。このへんは赤松先生の新作『UQ QUEST』に続いているんじゃないかなぁ。
。。。まぁ、そんな疑問だけブログに残し
ここはおわりましょう。

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