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2015年5月

2015年5月10日 (日)

ゴールデンウイーク終わったな〜

(ただの呟きで中身は何もないです)

今回の休みはめちゃくちゃ長かったきがするなー












うーむ。。

何にもやってない気がしてたけど、、写真みると、そんなこともなかったなーってわかります。

亡国のアキトも見てきたし。

最後の写真は富士山の天然氷を使ったかき氷です。かなり美味かった!

それにしても、身体がボロボロになってるので明日までになんとかしたい^^;

さ、、早めに風呂入って寝よ

2015年5月 9日 (土)

近況:かき氷うまうま




先日バイトのついでにいってきました!

富士河口湖町の富士山麓の天然氷のかき氷を食べさせてくれるお店。

美味かったのでまた行こうっと!

2015年5月 6日 (水)

『亡国のアキト 三章 』感想と、ここ二日間の出来事についての雑記。

コードギアス亡国のアキト 第3章 『輝くもの天より堕つ』みてきたー!

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先ほど5/6 19:30に新宿バルト9でみおえて。19:50現在は山梨への帰路についております。

今回二日間かけてやったのが

・東京ゲームマーケット初参加
・うどん日本一決定戦で五島うどん食べる
・友達と飲み
・伊豆で初めて体験ダイビング
・別の友達に顔を見せにいってご挨拶
・コードギアス映画鑑賞

です。

これでぼくの東京ミッションコンプリートですよ〜

よかったー。せっかく東京まで出るんだから効率良くイベントこなしたいですからね。

特に亡国のアキトは5日の空き時間で観れなかったのでムリだと覚悟してたんですよね。池袋で5時から見ようと思ったら満席だったんですよ^^;

運良くダイビングの帰路がスムーズだったから映画観る時間ができた。よかったー。

今回の二日間は中々に密度が濃かったです。個人的には飲みとダイビングで最低限ライン以上は満足度は確保してたんですけどね。トドメのアキトが予想より素晴らしくて満足満足。

映画も満足したけど、分析して語ることはいまのところないかなー。

ルルーシュとスザク活躍しすぎだろうとか感想はあるけどね。ランスロットがめちゃくちゃ格好良くてヤバかった。見てるだけで幸せになれる戦闘描写があった。

あんなにロボットってヌルヌル動くんですね。格好いいよなー。あのレベルの画が1,200円で観れるんだから凄いよね。

まぁ、ジプシーの一団と混ぜて幸せなひと時を描くってテンプレだよなぁ、とは思いましたけどね。でも面白い。

描写が綺麗だからどうしようもないです。今後出てこないだろうって婆ちゃんたちもキャラ立ってたし。

幸せなスピンオフですね。

ところで最近思うのが、スピンオフの良さと限界ってやつです。

良さは例えば亡国のアキトみたいなやつですよね。視聴者の快楽を満たして世界観を広げてくれる作品。

限界は攻殻機動隊やパトレイバーだと思うんですよ。あと、フェイト・ゼロも入るかもしれない。

これらの映像化・作品は基本的に面白いんですよね。攻殻機動隊ariseだって最後まで観ると充分に面白かった。しかしこれらの作品にはオリジナルを超えてはいけないという制約がかけられてしまう。

作品のたどり着いた到達点を崩すわけにはいかないから当たり前といえば当たり前なんだけど。だけど勿体ないなーって感じる部分はあります。

次のテーマをその作品で描けない問題がある。

攻殻機動隊は原作が三巻程度しか出てないわけですよね。そこから描いた世界観としては今の攻殻って壮大だとは思う一方、これ以上彫り込むことの出来ないだろう辛さは見てて感じる。

次のテーマを描けないって問題を見てると、作品が新しく作られて行くのは正義なんじゃないかな、と思う。

現在はニコニコの動画みたいに既存のものの組み合わせで新たなものを創り出す文化がある。しかしそこには良悪が隠れているように思う。まだうまく言葉にならないのだけど思うことはあります。

同じようなテーマで作品をやるにしても初音ミクを使うのとMADには違いがあるように感じる。

うーむ。……ちょっとこの話はおいておきます。

久しぶりにまとまり無く書こうかなって思ってる。ちょっと話を戻しましょう。

そこで新たな作品のテーマは新たな作品で示すしかないんだろうな。それが現実的なのだと思う。

もちろん新たなテーマの可能性を示した作品で『次』を描けるならそれでもいい。しかし実際はムリなことが多い。

期待できることではない。

エヴァやガンダム、ジブリとかは例外的なものがある。

たとえば攻殻機動隊はネットの未来と人の可能性を描いた。神山監督はこの作品に意志を仮託してスタンド・アローンの概念を示している。しかしこの仮託では答えを描けないのではないかと思う。

なぜなら原作の素子はネットの海に浮遊する存在になることが決定してる。スタンド・アローンな意識と社会の結末は描かれていない。問題点を解決したら素子がネットの海に行く神秘性が失われてしまうかもしれない。

ある作品の抱えるテーマを解体していく行為は神秘を解明していくことに近い。作品の唯一性がなくなって相対化してしまうことになる。

天にある作品を地に堕とすことは良しとはしないんじゃないかな。

オリジナルを超えたテーマの作品を作っていけない問題点がスピンオフにはある。

そのため、新たなテーマを描きたいなら似ててもいいから異なる新しい世界を描くしかないのかもしれない。サイコパス2を見たときにも同じことを思った。テーマとしては攻殻機動隊の類型な側面もある。民衆がシビラというシステムを選んでしまったときにどうするのか。これは攻殻機動隊で描いてる民衆が悪であるときにどうするのかという問題点とも被る。

似て非なるものだからこそ先が描けるのかも。

スピンオフ見ててふとそんなことをツラツラ考えてみました。

そろそろ山梨に着くかも。

二日間楽しかった!

(5/6 てれびん 著)

『亡国のアキト 三章 』感想と、ここ二日間の出来事についての雑記。

コードギアス亡国のアキト 第3章 『輝くもの天より堕つ』みてきたー!

先ほど5/6 19:30に新宿バルト9でみおえて。19:50現在は山梨への帰路についております。

今回二日間かけてやったのが

・東京ゲームマーケット初参加
・うどん日本一決定戦で五島うどん食べる
・友達と飲み
・伊豆で初めて体験ダイビング
・別の友達に顔を見せにいってご挨拶
・コードギアス映画鑑賞

です。

これでぼくの東京ミッションコンプリートですよ〜

よかったー。せっかく東京まで出るんだから効率良くイベントこなしたいですからね。

特に亡国のアキトは5日の空き時間で観れなかったのでムリだと覚悟してたんですよね。池袋で5時から見ようと思ったら満席だったんですよ^^;

運良くダイビングの帰路がスムーズだったから映画観る時間ができた。よかったー。

今回の二日間は中々に密度が濃かったです。個人的には飲みとダイビングで最低限ライン以上は満足度は確保してたんですけどね。トドメのアキトが予想より素晴らしくて満足満足。

映画も満足したけど、分析して語ることはいまのところないかなー。

ルルーシュとスザク活躍しすぎだろうとか感想はあるけどね。ランスロットがめちゃくちゃ格好良くてヤバかった。見てるだけで幸せになれる戦闘描写があった。

あんなにロボットってヌルヌル動くんですね。格好いいよなー。あのレベルの画が1,200円で観れるんだから凄いよね。

まぁ、ジプシーの一団と混ぜて幸せなひと時を描くってテンプレだよなぁ、とは思いましたけどね。でも面白い。

描写が綺麗だからどうしようもないです。今後出てこないだろうって婆ちゃんたちもキャラ立ってたし。

幸せなスピンオフですね。

ところで最近思うのが、スピンオフの良さと限界ってやつです。

良さは例えば亡国のアキトみたいなやつですよね。視聴者の快楽を満たして世界観を広げてくれる作品。

限界は攻殻機動隊やパトレイバーだと思うんですよ。あと、フェイト・ゼロも入るかもしれない。

これらの映像化・作品は基本的に面白いんですよね。攻殻機動隊ariseだって最後まで観ると充分に面白かった。しかしこれらの作品にはオリジナルを超えてはいけないという制約がかけられてしまう。

作品のたどり着いた到達点を崩すわけにはいかないから当たり前といえば当たり前なんだけど。だけど勿体ないなーって感じる部分はあります。

次のテーマをその作品で描けない問題がある。

攻殻機動隊は原作が三巻程度しか出てないわけですよね。そこから描いた世界観としては今の攻殻って壮大だとは思う一方、これ以上彫り込むことの出来ないだろう辛さは見てて感じる。

次のテーマを描けないって問題を見てると、作品が新しく作られて行くのは正義なんじゃないかな、と思う。

現在はニコニコの動画みたいに既存のものの組み合わせで新たなものを創り出す文化がある。しかしそこには良悪が隠れているように思う。まだうまく言葉にならないのだけど思うことはあります。

同じようなテーマで作品をやるにしても初音ミクを使うのとMADには違いがあるように感じる。

うーむ。……ちょっとこの話はおいておきます。

久しぶりにまとまり無く書こうかなって思ってる。ちょっと話を戻しましょう。

そこで新たな作品のテーマは新たな作品で示すしかないんだろうな。それが現実的なのだと思う。

もちろん新たなテーマの可能性を示した作品で『次』を描けるならそれでもいい。しかし実際はムリなことが多い。

期待できることではない。

エヴァやガンダム、ジブリとかは例外的なものがある。

たとえば攻殻機動隊はネットの未来と人の可能性を描いた。神山監督はこの作品に意志を仮託してスタンド・アローンの概念を示している。しかしこの仮託では答えを描けないのではないかと思う。

なぜなら原作の素子はネットの海に浮遊する存在になることが決定してる。スタンド・アローンな意識と社会の結末は描かれていない。問題点を解決したら素子がネットの海に行く神秘性が失われてしまうかもしれない。

ある作品の抱えるテーマを解体していく行為は神秘を解明していくことに近い。作品の唯一性がなくなって相対化してしまうことになる。

天にある作品を地に堕とすことは良しとはしないんじゃないかな。

オリジナルを超えたテーマの作品を作っていけない問題点がスピンオフにはある。

そのため、新たなテーマを描きたいなら似ててもいいから異なる新しい世界を描くしかないのかもしれない。サイコパス2を見たときにも同じことを思った。テーマとしては攻殻機動隊の類型な側面もある。民衆がシビラというシステムを選んでしまったときにどうするのか。これは攻殻機動隊で描いてる民衆が悪であるときにどうするのかという問題点とも被る。

似て非なるものだからこそ先が描けるのかも。

スピンオフ見ててふとそんなことをツラツラ考えてみました。

そろそろ山梨に着くかも。

二日間楽しかった!

(5/6 てれびん 著)

2015年5月 5日 (火)

Web漫画『彼女の彼氏を募集してます』を見てたら『彼氏彼女の事情』を思い出したって話。心の闇の問題はいま何処にあるんだろ?

ゴールデンウイークなのに毎日大学に行ってます。出会うのは男ばかりという連休は如何なものだろう。あまり健全ではない気もするけど、気づいたらこうなってました。行動パターンの構築って恐ろしいですね……(遠い目)

さて、本日5日はぼく東京にいます。

友達に誘われて6日にダイビング行ってくる予定なんだよね。5日夜に東京出発。

ダイビングって初めてだから楽しみなの半分、不安と面倒くささ半分という中々に複雑な内面です。まあ、東京に移動し始めてしまった現在は楽しみなのが強くなってますけどね!

結局、やると決めて動くまでが難関なのだ。

この記事もそうです。この前書きのところだけで実は2日もかかってる。本編に入れば一気に書き上げる一方、本編入る前はめちゃくちゃ時間がかかる。

言いたいことだけ言えば楽なんだけど、それだと(自分も含めて)皆がわからないし……^^;

ツイッターのつぶやきみたいに「おお」とか「なるほど」だけで記事構成するわけにもいかないよね。

ところで今日はこの漫画を紹介してみたいと思ってます。

彼女の彼氏を募集します! 少年ジャンプルーキー

http://t.co/MAXQCNyuB5


少年ジャンプが作ってる素人投稿サイトに登録されてる漫画を読んでたら見つけました。たまにはラブコメ読みたいなーってしてたら、おおこれはいいなと。

内容はタイトルですぐにわかりますよね。

彼女の彼氏を募集します。

いじめっ子な彼女に耐えかねて主人公が別れを切り出したところ、代わりの彼氏を連れて来れば別れてもいいよと言われる話。

文章にすると重々しい感じですが内容はかなりライトです。ポチポチ気軽に読める。

読みながらこの話は何処に落とし込むんだろうって思いながら読んでました。

この話って結論はふたつしかないだろうなって思ってたんですよね。

ひとつは彼女と彼氏が元の鞘に収まる。

もうひとつは彼女と彼氏が別の相手とくっつく。

八割方は前者のパターンだけど、二割くらいは後者もあると思ってた。コメディだからさすがに後味悪い終わりはしないだろうと思うと、このふたつのどちらかだと思ってたんですよね。

結論は、前者の彼女と彼氏が元の鞘に収まる、だったわけですが。しかし後者の可能性も十分残されていた。

考えてみると、これって少女漫画の構図なんですよね。

魅力的な相手を複数だした上で理想の相手を選ぶ方法論です。

また、元の鞘に収める方法論も少女漫画は何十年も研鑽を積んでいる。

ぼくがこの漫画を読んで思い出すのが『彼氏彼女の事情』です。どちらの作品も略称がカレカノ。

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どちらのカレカノも同じような構造でつくられています。

どちらも彼氏と彼女にはそれぞれ悩みや問題があるんですね。彼氏彼女の事情でいうなら有馬くんは父母に捨てられた孤独と解消出来ない心の闇があり、雪野ちゃんには見栄をはりたいから内面を押し出せない問題があった。

共に並外れた才能があるからこそ自分を完璧に隠して生きてこれたふたりが惹かれあう。

もう一方のカレカノも類似しているところがある。

人の心を慮るのが苦手でかつて問題を起こしてしまった少女と、人の心をわかってしまうが故に誘拐事件に巻き込まれた少年が互いをわかりあうストーリーになっている。互いに似たような心の闇を持っているから惹かれあう構造です。

面白いなと思ったのが、互いのストーリーともに、一方の主人公の心の闇が解消されるともう一方はより孤独を感じてしまう点である。

この辺の話は、彼氏彼女の事情の劇中劇『鋼の雪』が端的に表現している部分がある。

当たり前の話なんですが、孤独を癒すには友達もしくは恋人が必要だって話なんですよね。とくにその相手は自分を引き降ろすような相手ではダメなんだってこと。

そうしないと本質的には解消されないんだと思います。そうしないと互いに不幸を見つめ合うことになる。

そこに退廃的な美しさはあるけど明るい未来は見えてこない気がする。

エロ漫画とか見てるとたまにあるのが、真面目な少年を大学の先輩たちが自堕落な生活に引き落とすという話。彼らには心の闇はないから「ドンマイ」としか思わないわけだけど、もし、彼らが心の闇を抱えてる物語ならきついなーって思う。特に大学八年生とかの先輩がでてくるとキツイ。おそらくこの後に放校になって苦労するんだろうなぁってのが見えてくる。

もちろん現実では、その先にも明るい未来はあるかもしれない。お金がなければ暮らせないから、一念発起してコンビニ・マクドバイトから正社員目指すってこともありうる。

でも、確率的には分の悪い勝負になってくるよなーとは思います。

と、話がズレてきました。

物語というのは、ある条件や事象で起こりうる出来事を拡大・抽象化してわかりやすくしたものだって側面がある。

そういう風に見ていくと、ふたつのカレカノは『内面の問題を解消するとより高確率で(自分を不幸と思わず)幸せになれるよ』って物語を描いてる。

なんか、少年漫画系のサイトでこういう作品みるのってあまりなかった気がしてつい紹介してしまった。

ジャンプルーキーの方のカレカノは別ストーリーで相手のことが好きでしょうがなくて彼の守護天使(ストーカー)になってしまった少女の物語をやるらしい。別離の物語って書いてあった。

カレカノの方が、互いに高め合って心の闇を晴らして幸せになるって話をやってるから、守護天使の方は、相手を高めることができないと相手を幸せに出来ない(心の闇を晴らせなくて退廃的になってく)と気づいて離れてくという話をやるのかなぁ。

こういうテーマの話って最近あまり見ないから完成度あげると凄いカタルシス生む気がするんですよね。

けっこう面白かったので、続きが読めるなら楽しみです。

そんなことをツラツラ書いてたら東京についたので、以上!

(5/5 てれびん 著)

2015年5月 2日 (土)

反知性主義……うむん??

ペトロニウスさんや海燕さんの面白いと言っていた反知性主義に関するインタビュー記事を読んでみました。

"アメリカを動かす「反知性主義」の正体:日経ビジネスオンライン"
http://t.co/hz6y3DBsHy

面白かった。しかし、まだよくわからないなー、ってところ。

反知性主義がよくわかってないんだろうな

インタビューを読んでいると、どうやら反知性主義の言論には信仰には権威や知性は必要条件ではない、帰依する心が大事なのだと言ってるようにみえる。

本当にこの理解であってるかわからないけどね。パッと見はそう読めました。

とはいえ、、よくわからない。

この思想に纏わるあれやこれやを考えると、、よくわからないなー、ってなる。。

まだ反知性主義にまつわる周辺概念を掴めてないから、なにがわからないか漠然としてる感じ。とりあえず記録までに。

うーゆ

(5/2 てれびん 著)

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