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2014年12月

2014年12月17日 (水)

もっともっと売りたい電子書籍がなんで売れてないのか(1)〜売れ方にもいろいろある〜ジャンプ漫画が売れるのと、なろう小説は売れ方が違ってる〜

電子書籍の売り上げを伸ばしたいならオンリーワンになるしかない

今回は、こういうテーマを記事にしてみたいと思います。

ところで皆さん電子書籍って買ってますか?

Kindle、ブックウォーカー、eブックス、Yahooブックス…etc

いろんな種類があります。この中で、どれかひとつでも使ってるひとはいるでしょうか。

ちなみにぼくは、Kindleとブックウォーカーを使っています。合わせて千冊は超えてる。使ってみると電子書籍はとても便利。すぐ買えるしすぐ読める。場所もとらない。でも、どうやら売り上げはそこそこらしいんですよね。

これがなぜかずーっと疑問だったのですが、やっとひとつの仮説が頭の中に思い浮かびました。

これって

【場が統一されてない】

せいなんだと思うようになってきた。

どういうことなのかをこれからご説明させてもらいたいと思います。

そのために次の幾つかの話題をお話しなければならない。さっくりテーマだけ羅列すると、

【本の売り上げは読者数✖︎完成度である】

【ジャンプの漫画の売れる理屈と、なろうの小説が売れてる理屈】

【電子書籍が売れないのは、コンテンツが統一されてないせいだ】

【絶版マンガ図書館をブックウォーカーに統一するべき唯一の理由】


この内容を読んでくれたら納得してくれるのではないかと期待してます。

それでは、順番にお話してみよう。

【本の売り上げは読者数✖︎完成度である】
そして
【ジャンプの漫画の売れる理屈と、なろうの小説が売れてる理屈】

これらは、同じ線上にあるので、まとめてお話します。

皆さんジャンプは知ってますよね?

ONE PIECEとかドラゴンボールを生み出した漫画界の巨大コンテンツです。最近はNARUTOが完結しました。

ジャンプ作品は総じて売れる傾向があります。ここをみてみるとわかるのですが、雑誌単体としてジャンプは他の追随を許さないことになってます。※1

あと、2013年オリコン漫画ランキングをみるとやはりジャンプの作品が上に多い。※2

ひとつの巨大コンテンツに掲載されていると、作品は売れやすくなります。これって当たり前のことだと思うのですよ。

めちゃくちゃ面白い作品だけど世の中に知られてないというときは、作品の問題ではなくて雑誌の問題であることも多いと思います。

ここでぼくは売上の大きい雑誌で連載しろと言ってるわけではありません。ただ、全体の傾向として見るなら、巨大コンテンツにある作品は総じて利益を生み出しやすいということを言っている。

そこで、次にこのブログで良くはなしをしている「小説家になろう」を話題にしてみよう。

小説家になろうって知ってますか?知らない?

知らないなら簡単にお話すると、小説の投稿掲示板サイトです。オリジナル作品ならなんでも投稿していい。※3

ここで面白いのは、このサイトのアクセス数は一日云千万らしいということ。※4

さらに、小説家になろう出身の作品はラノベの中でも売れる傾向がある。スレの引用で、信頼性が低いが申し訳ないが参考にして欲しい。

実際、平均的な売上からするとなろう出身の作品の売上は大きい。それは、そこらの書店の本棚みるとなろう出身のライトノベルが幅を利かせてることからも見て取れるだろう。

そこで、次のことを考えてみよう。

一週間に週刊少年ジャンプを見ているひとと、小説家になろうを見ているひとは単純にみて十倍くらいだということは想定できる。※5

では、ジャンプを読んでいる人がジャンプコミックを買う確率と、なろうを読んでいる人がなろう出身の小説を買う確率はどれくらいの差があるのだろうか。

ひとりの読者数に対してジャンプ作品となろうの作品ではどちらが売れているか考えてみよう。つまり、読者数にたいする売上効率を考えてみよう。

…まあ、ジャンプのほうが売上効率いいよね。

これは適当な例ですけど、百人のひとがジャンプを読んで一人がジャンプコミックを買うとするなら、なろうでは千人がなろうを読ん一人がなろう出身小説を買うイメージ。

この差がなにに由来しているかというと、それが「完成度」だと思う。

完成度というのは、作品の圧縮度や読みやすさ、完結させる保証…それらの総合としての指標です。

追記にも書いてあるけれど、ジャンプにジャンプメソッドがあるなら、なろうにもなろうのお約束というのがある。

ただ、そのクオリティに違いがあるので、ジャンプという場から産み出される作品と、なろうという場から産み出される作品のクオリティには違いが生まれてしまう。※6

ジャンプクオリティの平均が80点なら、なろうクオリティの平均が65点という塩梅だ。

作品の売上には

読者数で母数を増やして、次にクオリティをあげて一人あたりの購買確率を増やさないとならないのではないか。

ぼくはそう思う。

そして、その購買確率というのはひとつの作品の完成度を下地にしているというより、場全体の平均に由来するのではないだろうか。

あくまで仮説の段階だが、ひとつの示唆になるだろう。

次の記事ではこのことを下地にして

【電子書籍が売れないのは、コンテンツが統一されてないせいだ】

【絶版マンガ図書館をブックウォーカーに統一するべき唯一の理由】


という話をしていきたい。





※1 ここでホントは、雑誌ごとの漫画の売上ランキングとか見たかったのですが見当たらなかったので言及できなかった。つまり、漫画がジャンプから発表されるのと別の雑誌で発表されたときに平均的な作品の売上の違いを見たかった(例えば各25作品連載があったとして、13番目の作品の売上の差を見たかった)。ぼく個人の感覚としては、ジャンプのような大きな雑誌で発表されたほうが、平均的な購買部数は大きいのではないかという思いはある。ただ、実際には調べないとわかりませんので想像で言及してます。売上を自分で調べて表にすればいいというツッコミはあるのだけど、時間なくてやれませんでした^^;
すみません。もし調べて「お前は間違ってる!」というなら、謝るしかないっす。教えて下さい。

※2 ホントは各雑誌の真ん中の売り上げの作品を比べるのがいいのですが

※3 ただ、ランキング上位にくるのは転生ものなどの「お約束」を下地にした作品が多い。今回のテーマからズレるからお話しないが、このお約束がジャンプメソッド的になろう作品をまとめ上げているので、売れやすいというのはあるとおもう。場の統一性というのを頭の片隅において見て下さい。

※4 一億アクセスとか聞いたことあるが、覚えてないので曖昧に書かせてもらいました。とりあえず、一位の無職転生だけで、一日十万アクセス(更新してないときで)ということは記録にある。ちなみに日間百位の竜姫は一日一万前後らしい。…って、平兵士の丘さんかよ…(苦笑
適当に12/17の百位選んだら…偶然ってこわい

※5 ジャンプの発行部数が二百万にたいして、なろうは一日云千万。単純に比較はできないだろうが、場としてみると単純に十倍は余裕で超える。一位の無職が一日十万アクセス(更新なし)と考えると、十倍の差というのは遠くもないとは思う。

※6 なろうでクオリティを問うことがナンセンスではある。今回は売上という観点からみたらクオリティが大切という話をしてる。

2014年12月16日 (火)

【つぶやき】爆弾を議論に放り込め⁉︎

最近のちきりんさんの次の記事が面白かった。

トゲがない前に進まない意見を言うくらいなら、過激な意見で反発をうんで議論を活性化させるほうがいいという話です。

問題の前で、常に前向きであること

これは岡田さんのいい人戦略の逆ですよね。自分を守る戦略がいい人戦略だとしたら、外の世界を守るのがこの過激な人戦略ともいえる。

尊い行動でしょうね。ただ、力がなければ周りから当たりが強くて潰されるとおもうので大変だとおもいます。この意見に共感する人は、こういうことをやる人に敬意を抱くといいと思いますよ。(ただ、個人的には過激な意見に潰される人は恨みつらみがでるかもしれないのですが…今回はそこはあまり言わない報告で書いてます)

ところで、この記事見た後に読んだ岩田健太郎さんの記事がほぼ同じことやってて、びっくり。(最近貯めてる記事を解消してます)

これはちきりんさんの記事と同じことやってるなーとはおもってたんですよ。ぼくも次のコメントしてる

@terebinn: "指導医劣化装置、好コントロール装置としての、指導医講習会 - 楽園はこちら側" good read

強い言葉だなー。
最近のちきりんさんのエントリ思い出した http://t.co/uBptLZ5X5p

で、あとでその記事に関する本人のツイートを見たら…

そうそう、ツイートしていて「炎上がある」とか「反論がある」とか言われますが、現状打破しようとして反論があるのは当たり前で、異論の全く出ない主張など「何も言っていない」のと同じだとぼくは思っています。

「医学教育大事」は100%正しいですが「そうですね」といわれるだけで何も産みません。「現行の指導医講習会やめちまえ」は既得権益保持者からすごいバッシングが来るでしょうが、あきらかな前進を現場に生み出します。

ああ、やっぱり狙ってましたか先生^^;

皆似たこと考えてるんですね。

ちょっと面白い気づきだったので、メモメモ

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2014年12月 7日 (日)

最近見た傑作映画の一覧:6才のぼくが、おとなになるまで;寄生獣;イン・ザ・ヒーロー;フランシス・ハ;ゆるゆり なちゃやちゅみ

お疲れ様です~

山梨に帰還した。今日は、朝に出て東京で映画を見て夜に横浜経由しての終電帰還だった。めちゃくちゃ疲れました。で、まともにブログを更新する気力はないけれどこれは良かったという映画だけ簡単に載せておきましょう。

『6才のぼくが、おとなになるまで』

この物語に事件はありません。ただの日常があるだけ。12年の出来事を12年かけてやるというとんでもない試みを実現させているだけでもすごいのに、それを見ていて飽きない出来になっています。これは、まさしく傑作です。

ぼくは最初この物語はドキュメンタリーかと思っていました。でも、ちがった。この作品にはシナリオがあり、監督の意思が根付いている。そして、おそらくこのシナリオは役者の成長に合わせて独自に進化し、変化をしたのだと容易に想像させられる。なぜなら、この映画に現れるリアルタイム性は元々決められたシナリオだけで描き出せるものではないからだ。

微妙な変化に適宜あわせて、自然なシナリオを構成している。驚いた、まったく違和感が無いのだ。だからこそこの物語は事件がない。離婚も、再婚も、犯罪も恋愛もこの作品の中では決して特別な出来事ではない。ただ、実際の成長に合わせて自然に発生した出来事にみえる。

この不自然なほど自然な姿を描くために監督は12年の月日をかけたのだろう。過去から今にたどり着いた現在だからこそ、ぼくたちはこの映画を見てみる価値が有るように思う。

この映画は過去から現在への贈り物だ。決してわかりやすい面白さがあるわけではないが、もしこの面白さに気づくことができたならわかりやすい面白さを知るよりはるかに大きな感動を得られるだろう。オススメ。

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『イン・ザ・ヒーロー』

ひたすらおもしろい。陳腐だが、そこに現れる情熱は本物だ。ここに出演する人間はこの映画のなかに自分のリアルを投影し続けたのではないだろうか。アクションヒーローを目指しながらも、現実は着ぐるみの殺陣しかやることのできない主人公が目指す『ヒーロー』の真の姿とはなんだろうか。まだやっているかわからないが、機会があったらみたらいい。おもしろい。


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『寄生獣』

たぶん、現在映像化できる寄生獣のなかで最高の出来だろう。グロイから合わない人もいるだろうが原作の寄生獣を見た人間からすると、驚く程に違和感がない。これこそ寄生獣だ。原作の魂を100%再現することに集中している。そして、それは再現しているだろう。とても、良いものをみた。


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『フランシス・ハ』

あまり語ることはない。地味で、驚きの多い物語とはいえない。当たり前のようにして不幸が起こり、事態を悪化させていく。しかし、ぼくたちは全編を通して描かれるフランシスの不幸は自業自得と言い切れないかもしれない。見習いバレエダンサーフランシスは数日の間に家も職も失い、合理的とは言えない行動を繰り返す。しかしそれこそがフランシスという人間なのだ。ぼくたちも自分が常に合理的な行動をしていると言えるだろうか。おそらく言えないと思う。だからこそ、ダメなフランシスに共感を持てる。彼女は僕たちよりちょっとダメで、ちょっと不幸な人間かもしれない。でも、その不幸はいつでも僕たちの横に潜んでいる当たり前の不幸なのだ。最後の最後に明かされるタイトルの意味を知るとき、ぼくたちはささやかながらの幸せを感じられるだろう。全員におすすめはできないが、たしかにおもしろい。


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『ゆるゆり』

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2014年12月 2日 (火)

幸せに生きるって簡単で楽なことかもしれない

人生を加点法で評価するか、減点法で評価するので人間観が変わるのではないかと思って考えてみた。

1.「加点法」、「減点法」の人生観とはなにか


 人生の評価軸は無意識に定められるものであるとぼくは思っています。その観点からするなら、自分の人生の評価軸を明確に意識しているひとはほとんどいないのかもしれない。

 おれの人生は俺が決めたんだ、と主張する人もいるだろう。そこを否定するつもりはありません。ぼくが無意識に定められているというのは、正確に言えば


(人生の評価軸は選択の結果に重み付けをしたことで決定される)
(そして選択は過去から現在まで無数にされ、これからもされている)
(経験的に考えるに、それら無数の選択を常に自覚的に行っている人間はそれほど多くないだろう)
故に、人生の評価軸は無意識に定められる


 という考え方です。

 ここで人生の評価軸を意識的に決定できるのは、重み付けという言葉に表されている。人生での重大な一回の選択は、日常で行われている百の選択より僕たちの人生に影響を与えるでしょう。決定的なところで逃げてはいけないと言われるのは、その所以だと思います。

 そこで重要な選択に絞って意識して、人生の評価軸を決定するひとがいるのは不思議なことではない。しかし、その重要なポイントを意識しているひとが多いだろうと思えないからあえて無意識と言っている。


 さて、ここで前提となる人生の評価軸の定義を終えたとしよう。今回は以下の定義で話をすすめる


定義:人生の評価軸とは、自分の人生を評価する時に用いられる尺度のことである。選択したという結果に重み付けをして尺度の種類が決定される。


 では、尺度の種類とはなんだろう。それが、「加点法」と「減点法」です。

 加点法とは、文字通り物事をプラスに評価することをいいます。用事・仕事を終える。困っている人を助ける。

 基本的には「良い」ことを、プラスに評価することです。

 一方、減点法とはその逆です。「わるいことをしない」のは当たり前だから、減点しない。基本的に「悪い」ことを、マイナスに評価することです。

 多かれ少なかれ、ひとは加点法と減点法を使い分けている。どこで加点法を用いて、減点法を用いているのかを考えるのが、今回のキモになると思います。


2.前提の違い


 本題の前に加点法と減点法の前提の違いについて書いてみたい。

 これは私見が入らざる負えないと思うが、加点法とは「できないことが当たり前」と判断することが前提にあり、減点法は「できることが当たり前」という考えが前提にあるように思う。

 詳しく述べることはないが、「できる」と思う基準は何に由来しているのか。あるいは、「できない」と思う基準は何に由来するのか、というのも考えてみるとおもしろい。

 この決定も人生の評価軸を支える重要な決定なのではないかと思います。自分はなぜその決定をしたのか、は人生の評価軸を考えるにあたって無駄なことではないと思います。


3.加点法、減点法の評価軸のメリット・デメリット


 どちらの評価軸にもメリットとデメリットがあると思います。それを下記に記してみましょう。


加点法のメリット:プラスの評価になるので前へ進んだ気持ちになる。前向きになりやすい。

加点法のデメリット:できなくて当たり前と考えると自分を甘やかしがちになる


減点法のメリット:ミスをしないのが当たり前なので、注意深くになりやすい。失敗を糧にしやすい

減点法のデメリット:自分の成果にならないので自分への評価がマイナスに傾きがち


4.まとめ:あなたは何を加点法で評価して何を減点法で評価しますか?



 ぼくは、わりと加点法を採択している人間です。


 たとえば、普通なら「一般社会で当たり前とされること」ができないのは減点法。「普通ではできないとされること」ができたら加点法だと思います。


 しかし、ぼくは通常なら減点法とされるところも加点法で評価している。


 「わるいことをしない」というのは、基本的には減点法で評価されるものだとおもいます。しかし、ぼくの場合は「ひとは基本的にわるいことをするものだろう」という前提に立つことで「わるいことをしない」のは加点評価になります。


 古代中国で言う、性悪説の立場にあります。


 この生き方の評価軸は非常に楽なものがある。なぜなら人が普通にやっていることを自分もやるだけで、通常の倍の肯定をゲットすることになる。


 基本的に「良いこと」をしないと得られないものが、「わるくないこと」をしても得られる。


 自己肯定感が非常に強くなり、傾向として幸せそうになると思う。


 自分が何を選択をしているのか、考えてみるのも面白いなと思ったので記事にしてみた。尻すぼみになるが、もうでないとならないので、無理矢理に終わらせることにするとする。
 終了!



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