2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

ウェブページ

無料ブログはココログ

« ~『主体性は教えられるか』感想~やる気がない人にやる気を出させることはできるのか | トップページ | ハウス・オブ・カードを見ています。 »

2014年11月25日 (火)

近況:たまにはブログで生存告知

お久しぶりです。最近またブログを更新しておりませんでした。
たまにはブログを更新してみようと思って筆をとってみた次第です。
とりあえず最近の近況からお話をしてみましょうか。

<近況1:映画見たよ!『進撃の巨人』『インターステラー』>

昨日と今日で二本連続見てきました。
まずはインターステラーについてお話したいですね。
これは、もう最高でした。大・傑・作と言ってもいいと思います。久しぶりにクリストファー・ノーランをみた!って思います。


細かい内容はネタバレになるから言えないのですが、大枠としては滅亡仕掛けた人類の瀬戸際の攻防をフィーチャーした作品です。これがね、とても素晴らしかったです。
あまりに無駄がない作りでひたすら感動でした。伏線があらゆるところに散りばめられており、そのすべてを回収するに至るノーランのストーリーテリングの力は圧巻でした。無駄のない映画という視点では今年一番。


この物語の構造ってエンターテイメントにしづらいのに、きちんとエンタメにしていたのが素晴らしかったです。3時間まったく飽きが来ないで見れました。

これは素晴らしいから是非皆も映画館で見るべきだと思います。

それにしても流石ノーランの映画。ひたすらに悪とは何かを問いかけてくる。
地球に残してきた10歳の娘と別れてまで宇宙に旅立った男は、世界の果てでも『悪』を見ることになる。かつて神山健治監督は悪が伝播することを描き続けた。今回の映画は、どこまで行っても人は人である、という事実が描かれる。
どんなに高潔な志を持った人間でも、悪に屈してしまう悲しいリアルがここにはある。
この構造は『サイボーグ009:Re cyborg』で神山健治監督が描いたものとまったく同じです。

ちなみに小ネタであるが、今回映画内で語られた重要なキーワードにsomethingという言葉がある。翻訳では神と訳されている。神山監督もノーランも、この世界の悪にたいして神というキーワードを用いて対抗をしようとしている。両者とも表現の差はあれど、同じことを考えているのだろう。

正直、いいから神山監督とノーランを引き合わせてやってください、と言いたいくらいに両者の物語の描きは似通っている。

傑作だったので、皆さん見て欲しいですね。


続いて、進撃の巨人。

これはいいミカサアニメでしたね。いやー、ミカサかわいかった。可愛いミカサをみたければ行っても損はないと思いますよ。

構造としては、見直してみるとやはりSFですよね。箱庭的な世界が表現されている。
進撃は4巻以降真面目に読めてるとは言い難いのですが、読んでみてもいいなぁとおもいました。楽しかったです。


<近況2:アニマックス・ミュージックライブ行ってきた!>

友だちに誘われて行ってきました。楽しかったよー
7時間近くは流石にちょっと疲れたけれど^^;


<近況3:最近の睡眠時間が5時間だった>

なんで生き急いでる感じあるんだろう・・・


<近況4:本を600冊処分した>

部屋がちょっと片付いた!!!

<来週以降の予定>

どうやら5週連続で関東に出没する予定らしい。なーんも考えないで予定組んでたらこんなことになっていた。

真面目なことを書かないで終わってしまったなぁ・・・

では、また

« ~『主体性は教えられるか』感想~やる気がない人にやる気を出させることはできるのか | トップページ | ハウス・オブ・カードを見ています。 »

つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1226196/58082714

この記事へのトラックバック一覧です: 近況:たまにはブログで生存告知:

« ~『主体性は教えられるか』感想~やる気がない人にやる気を出させることはできるのか | トップページ | ハウス・オブ・カードを見ています。 »

カウンター

カテゴリー

楽天アニメ

楽天コミック

ブログパーツ

  • いいねボタン