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2013年8月29日 (木)

有頂天家族の無常の感覚がはじめちゃんをれんそうさせるというおはなし

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録画してみていなかった有頂天家族をみている。大学で発表しなければいけないこともあるので、いちおう同時作業になる。まぁ、ぼくはシングルタスクの人間なのでひとつをやればひとつがとまるので、どうじとはいいがたいのではあるが。
それにしても有頂天家族は好きです。いやぁ。CMからして好きなんですよ。
おやじ様をくってしまった弁天様をどうしてすきになってしまうのかねぇ
ってこの無常の感覚がたまりません

ものすっごい、めちゃくちゃ面白いわけではないのですが、でもとても楽しんでみています。

この物語の根底にはどうしようにもならないひとのこころってのが隠れてたり、世の無常を受け入れてみたりする諦念が見え隠れしてて、、これがエンターテイメントとはちょっと違うよなって見え方をサせてくれます。
これねぇ、なんなんでしょうね。ただ淡々とせかいが紡がれて、ひととひとが縁をつないでいくのをみているだけでたのしいってこの感覚。

Twitterでも書いたのですが、はじめちゃんの感覚にも通じている部分があると想うんですよね、
なんていうか、せかいを受け入れて淡々と生きていく

くわれるとわかっても

おれはむすこたちを育て上げてたぬきとしての生はじゅうぶんに全うした そこから先は天からの授かりものであるからにしてひとに食われるということもあるであろう
っていうおやじ様の精神。

これがいきづいているこの物語の精神性というのは、どことなくはじめちゃんにつながっているんじゃないかなって思います。
うーん、、、どこなんだろう、
たとえば、はじめちゃんはくわれるのは嫌でしょうね、
でも、いざというときになったら受け入れてしまう感覚があると想うんですよ
ひととしての持てる最善を尽くし、それでもどうにもならないものは、どうにもならないとして受け入れていく

これはひとではない。たぬきの精神なんですよね
ふつうはそこまで到達できません。
いや、じっさいはじめちゃんがそこにいるのかはわからないのですが、いまの状態をみるとそこにいてもおかしくないと想う

バックボーンのわからないままにそこに到達されるのもどうかとはおもうのだけれど
それこそがイノセントのありかたなんだとはおもいます
生と死が交じり合って彼岸を此方からながめている感覚ですね
うん。そういうと朝霧の巫女をおもいだします。
なるほどなるほど。
ちょっとつながってきた気がしますね
まぁ、そんなかんじで今回は失礼します。
有頂天家族おもしろいなぁ。いや、ふしぎだ

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