2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
フォト

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 夏風邪ひいてました。それにしても薬って凄いんですね。だって・・・ | トップページ | とにかく思い知らせる物語としての夏雪ランデブー »

2012年8月 4日 (土)

ノ・ゾ・キ・ア・ナ

ノゾキアナ 1 (ビッグコミックス)

新品価格
¥590から
(2012/8/4 21:43時点)

ちょっと読んでみているのですが、うん、エロいな~。

まぁ、それはいいのですがこういう作品ってどういう位置づけにアルんでしょうね。けっこう理解できないところがあって、(エロいもの見たさもあって)ちょくちょく気になります。

ただエロいだけの作品だから売れてるわけではないと思うんですよね。

それこそフェティシズムとか「隣のだれか」といった妄想を刺激する要素もあるから売れているのでしょう。

じゃあこういう作品が出てきた背景は何かとか、どうしてこういう作品に感情移入できるようになったのかって考えると・・・うーむ。

ちなみに気になるのは「素の人間を知りたい」というヒロインの感情ですね。

虚飾(?)を剥ぎとった人間がどれほど動物的で、そこから還元しきれない感情とかを見たいとかの衝動があるんでしょうか。

いや、わからないですねぇ。

とはいえ五木寛之の「青春の門」とか「鶴の恩返し」などのはなしを考えるならこういうフェティシズムへの傾向ってのは案外普遍的なのかもしれないのですが。

ちょっと続きを読んでみるとしますか

 

青春の門 [DVD]

新品価格
¥4,140から
(2012/8/4 21:59時点)

« 夏風邪ひいてました。それにしても薬って凄いんですね。だって・・・ | トップページ | とにかく思い知らせる物語としての夏雪ランデブー »

つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1226196/46579760

この記事へのトラックバック一覧です: ノ・ゾ・キ・ア・ナ:

« 夏風邪ひいてました。それにしても薬って凄いんですね。だって・・・ | トップページ | とにかく思い知らせる物語としての夏雪ランデブー »

カウンター

カテゴリー

楽天アニメ

楽天コミック

ブログパーツ

  • いいねボタン