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2012年7月19日 (木)

何か書きたいことがあったけれど、忘れました(思いつき)

あ、水曜なのにサンマガ読み忘れた・・・

忘れないようにしようと思って忘れてしまいますね。

今日は朝から家庭教師のバイトだったので、趣味なあれこれは全くしてませんでした。

とにかく銀の匙は買っておかないとなぁ、と買って来ました。微妙にテンションが上がらないから読みたいけれど、読めない微妙な気分です。

ところで最近読んだものに対して言及を忘れていたのですが、羅列だけすると

・ネットと愛国

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・へうげもの 文庫版7巻

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ネットと愛国はいいものでしたね。ひとつの出来事に対して親身に寄り添っているのが、印象的な一冊でした。

ぼく自身は在特会とかそういう動画は知らなかったのですがぼくの知らない間にこういう出来事が裏で進行していたんだなぁ。

世の中にはこういうことがきっとそこかしこに在るんでしょうね。

同じ世界、同じ場所にいるはずなのに立っている場所が違うがためにすれ違う。ふっと思い出したのですが、ドットハックの世界ってのもそういう世界だったんでしょうね。

あくまで僕たちが眺めているのはカイトという物語の核心を担う存在からであるのですが、そういうのとは全く無縁のプレイヤーがあの世界にはいて、事件の種とすれ違いながらも気づかずに同じ世界を別の視点で生きている。

ドットハックの作品は小説版、コミック版そこそこ読んだのですが「スレ違い」のはなしはけっこうあった印象です。

それもこれも、こういう物語はすれ違うことが前提の物語だからかもしれませんね。

もしぼくがあの世界、ドットハックの世界にいたらぬぼーっとして昼寝している間にカイトたちに世界を救われていたんじゃないかな。

ぼくがドットハックの世界に惹かれたのは、そういう「本来だったら自分が関わることのないはずの世界」と関われるからなのかもしれません(ちなみにゲームは肌に合わないので、vol3くらいで止めた記憶があります・・・汗)

あー、世界でも救いてぇな(嘘)(※ 1)

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※1 なんかこういうときにつかうセリフなんだろうなぁと思って書いてみた。ところで「世界を救いたい」奴ってどれくらいいるのかなぁ、と思ってGoogle先生検索したら1千万件以上ヒットが出た。けっこうみんな世界救いたいんですねぇ。

はじめてこの「世界でもすくいてぇなぁ」って言葉を聞いたときは衝撃的でしたね。ゲームだったか、アニメだったか、小説だったか覚えていないのですが、この「世界でも救いたい」感覚ってのはひどく現実感のないセリフでそれを軽々と言い放つキャラクターのアンバランスな立ち方がその一言に現れてました。

たぶんこの一言って対象のない一言なんですよね。

「世界」と言いながら「世界」もなにも明確なものを何一つとして見ていない。達成したい目標も曖昧で、直近でやるべきこともない。そういう存在がその寄る辺の無さを世界に仮託して放つ一言が「あー、世界でも救いてぇなぁ」なんでしょうね。

ぼくのお気に入りの一言ではありますね。

このどうでも良さがいいです。

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