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2012年3月19日 (月)

ちはやふる16巻―綿谷新の帰還―

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評価 4(4.0)

個人的評価 4(4.5)

ちはやふるの最新刊読み終わりました。

全国大会に優勝した千早たち、つぎは個人戦です。

ぼくはちはやふるは雑誌で読んで、単行本で再確認しているんですがやっぱり末次由紀さんはマンガがうまいのが、最確認されます。

この巻から復活したあらたが登場しているのがポイントですね。

主人公たちがつよくなって強くなって、全国に手をかけられるようになってから再度登場した綿谷新。

雑誌連載のほうをみているとわかるのですが、綿谷新というのは天才ですね。成長した千早たちのうえを悠々と登っていく。

マンガにおける天才はいくつか分かれると思うのですが、綿谷新はその中で「ピアノの森」の一ノ瀬海タイプの天才に近い描かれ方をしていますね。

正直この巻に関してはあまりいうことがないので、次の巻に収録される真島くんと新くんのそれぞれの戦いが待ち遠しいですね。

一ノ瀬海と雨宮くんの関係に似た、天才と凡人の対比が描かれていますね。

追記

周防名人はまた別枠の天才ですね。天才の分類で言うならしゃにむにGO!とかがわかりやすい3分類で描かれている。あそこに落としこむなら、周防名人は井手+佐世子、新くんは滝田+佐世子タイプかな。

 

 

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