2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 感想がうまくかけないから読んだことだけ報告っ!! | トップページ | Rewrite攻略開始しました »

2011年7月14日 (木)

ラウラちゃんいいのになんでダメなんだろう?~今週の王様の仕立て屋を読んでのつぶやき~

毎週木曜日はヤングジャンプ/チャンピオン/モーニング/スーパージャンプを読むのが習慣となっています。で毎週楽しみにしているのが『王様の仕立て屋~サルト・フィニート~』です。

王様の仕立て屋 31 ~サルト・フィニート~ (ジャンプコミックスデラックス)

新品価格
¥540から
(2011/7/14 23:25時点)

このマンガはナポリの仕立屋街でまともな職人なら扱わないような特急仕事や曰くつきの仕事を取り扱うことで師匠の作った借金を返している日本人の仕立屋の物語です。こうして聞くとハードな物語のように聞こえるけれど、ユーモアあふれる軽快なマンガです。借金と言ってもそれはあくまで設定上のことでマンガの中身は職人の技と矜持、毎回主人公に課される問題に対して主人公がどう粋に応えるが売りの作品です。

今回は、ある銀行員の服を作ることになったオリベさん。その銀行員は中間管理職へ出世したての若者。かれは貧乏な境遇から努力をして今のポジションを手に入れた有能な人材です。出世祝いに上司の別荘に招かれる。しかし彼はもともと上流階級の人間ではありません。プライベートで上司の別荘に行く時に適当な服装なんて知りません。そこでかつぎだされたのが我等がオリベさんです。かれは一週間しか無い納期の仕事を完ぺきにこなしました。それが今回の物語の概要。一体どのような工夫をしたのか。それは現在でているスーパージャンプを一読してみてください。

この話の途中で今回話題のラウラちゃんに関して話が出ます。そこで明かされるのは、彼女はオリベと「駆け落ちした」という噂になっていること。

じゃあラウラってどんなキャラなんだろうという人に対してちょっとお話をしてみましょう。

ラウラという少女は仕立屋の家系に生まれた天才です。十代にして一流の職人に負けない技術を持っています。しかし順風満帆でプライドの高い彼女はある日ふらりとやってきた日本人に圧倒的な技術・見識の差を見せつけられてしまう。それがオリベさんであり、3~5巻くらいの出来事。

この彼女がけっこう可愛いんですよね。プライドが高い割に打たれ弱くてそれでいて目の前の困難から目をそむけることが出来ない。仕立ての技術も知識も才能もあるのに、服に関する器用さとは対照的な不器用な性格がぼくは随分と気に入っています(不器用だけれど強かでもあるそれがまたいい)。

彼女は物語の前半でオリベに負けて以来彼にずっとつきまとっています。執念を燃やしています。ちょっとラウラについてwikiさんから引っ張ってきてみましょう。

代々ミラノ貴族に仕える仕立て職人の一人娘で、自他共に認める仕立ての天才。ユーリアに初めて会った時点で年齢は17歳。悠をライバル視している。通称はいつもの髪型から「ツインテール」(右側だけ毛先が巻いている)。父親はペッツオーリ社重役のアンドレア・フォンターナ。金髪のミラノ美人で胸も大きく(Fカップ)スタイルも良い。性格は、超がつくほどの自信家で常に強気、相手のことを全く考えない自分本位な性分。だが、根は真面目な努力家で、やや流され易いところも見られる。服飾に関しては、14歳にして自分の「究極の型紙」を作ってしまう程の才能の持ち主で、悠やペッツオーリも認めているが、実のところ若いために経験不足は否めず、また相手(服を着る客)のことを考えない性格のために仕立て全体を考える上では未熟である。とはいえ、ナポリで新しい技術に接したり、客との直接応対やビアッジォの下での接客などによってそれら弱点を克服し確固としたキャリアを築きつつある。物語の決めとなるスーツを、悠ではなくラウラが仕立てる話も増えてきている。基本的に悠に災難を振る側の人間だが、流されやすい性格(強気な性分を逆手に取られると弱い)によって自身が災難に遭うことも多い。英語が話せないために、イギリスで悠やヴィレッダにいいように振り回されたり、一念発起して弟子入りを決めたビアッジォには、コスプレさせられた挙句、服飾と直接関係の無いパスタ店のウェイトレスをやらされていた。また、悠との関係について度々遊ばれたりしている。ペッツオーリに憧れていて、初登場の頃は父の野心に乗っかり、親子ほどの年齢差があるペッツオーリと本気で結婚しようと考えていた。ペッツオーリに実力を認めさせるために悠と勝負するが、完璧に打ち負かされてプライドを傷つけられる。以後、悠を一方的にライバル視しナポリへとやってくる。ナポリへやってきた当初は「未来の母親」と称してユーリアの家に無理やり同居し、高待遇でジ社に臨時社員的な扱いをさせていた。その後一時離職し、悠不在時のサルトを借りて営業したり、ビアッジォ親方の下で修行、そして遊撃隊としてジの契約社員となって各支店を転属したりしている。このように元来の性格や成り行きなどで居場所や所属の変移が激しく、遊撃隊となった後も経営陣との対立、辞表提出など問題を起こしている。先述のように悠に対して強いライバル心を抱き、度々勝負を挑むが勝てたことはない。また、悠が助言するのも気に入らず、場合によっては自分に直接関わりが無いことでも拒否感を示す(ジ社の社員である時に社に持ち込まれた案件など)。そのため、ヴィレッダやイザベッラがお膳立てすることがよくある。しかし、あくまで悠の腕前は認めており、自分以外の人物が悠の腕前について疑ったり否定したりする発言をすると、警告したり弁護する時がある。また、フランス編で悠とエレナの間柄にやきもちを焼いたり、悠がエレナ争奪戦より商売を優先した際には幻滅の余り涙を流して憤慨したりと、悠に愛憎入り混じる複雑(?)な感情を抱いている。後のギルレーズ・ハウス編では、悠の助言に対してついに感謝の言葉を述べるなど、悠に対しての好意が大きくなっているところが見受けられる。「同棲」などの単語を口にしようとすると、赤面して思考回路がショートするほど色恋沙汰に対する免疫はかなり低い。

wikiさんありがとう。

まぁこんな感じで家出同然でオリベさんを追いかけてきたラウラちゃん。ウブな彼女は物語のラストでオチとして使われます。

可愛かったです。きっと正ヒロインになることは無いだろうなとは思うんですけれどね。

そこがざんねんでしてね~。地獄先生ぬ~べ~みたいに後から出てきたけれど正ヒロインになるとかないかな~。見たいな~。

そんなつぶやきでした。

関連作品

王様の仕立て屋 1 ~サルト・フィニート~ (ジャンプ・コミックスデラックス)

新品価格
¥530から
(2011/7/14 23:26時点)

王様の仕立て屋はオムニバスに近い形式だからけっこう何処からでも読める。

地獄先生ぬーべー 20 (集英社文庫―コミック版 (お60-20))

新品価格
¥630から
(2011/7/14 23:28時点)

ぬらりひょんの孫 17 (ジャンプコミックス)

新品価格
¥420から
(2011/7/14 23:29時点)

なんだかんだで正ヒロインとして出てきた人間の女性とくっつかなかったくっつかなかったぬ~べ~と、なんだかそれに近い道を辿りそうなぬらりひょんの孫。

そういえばぬらりってアニメの2期が始まったんですね。忘れていました。

こんな感じでラウラがヒロインにならないかな~

« 感想がうまくかけないから読んだことだけ報告っ!! | トップページ | Rewrite攻略開始しました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 感想がうまくかけないから読んだことだけ報告っ!! | トップページ | Rewrite攻略開始しました »

カウンター

カテゴリー

楽天アニメ

楽天コミック

ブログパーツ

  • いいねボタン