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2011年5月23日 (月)

「カッコーの巣の上で」にどうして興味が持てなかったのか納得してきた

twitterで以下のようなことをつぶやいていました

これを読んで思ったのは、「作品単体で見て(自分の中で)『意味ある』」ものと、「別の物事とつなげることで『意味ある』」ものは別じゃないかな、ということ。

べつに普遍化する気は無いんですけれど、あくまで「自分」としてはそういう方向性がある。

ここの感想のラストにもあるのですけれど、それこそ「倫理学」の授業なんかでみたらぼくは異なる発想を抱いたかもしれません。

つまりこの作品は「現在」ぼくにとって「道具」だけれど「使いどころのない道具」だということなのではないかな、と

「将来『何か』を説明するときには使うかもしれないけれど、それまでは「眠る」。いまはまだ役に立たない道具なんだろう」

ということです。

これは自分の中で納得した。

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<あらすじ>

ある男が精神病院に収監された。かれは決して狂っているとは言いがたい男なのかもしれない。むしろ正常なのかもしれない。

かれの精神は粗野で、下卑ているのかもしれない。

だけれど自由だ。

男はかつて収監されていた。わかりやすい牢獄に閉じ込められていた。

彼にはある嫌疑がかかっている。

狂っているのではなかろうか。

それは彼に選択を与える。

肉の牢獄と精神の牢獄。

かれは後者を選ぶ。当然だ。だってそちらには入ったことがないのだから。

そして、彼は囚われる。

たばこは吸えない。野球は見れない。自由に外にも出れないし、対話すらままならない。

彼の選んだ道は束縛の道だった。

しかし彼は自分の道を突き進む。

賭けをしてはなりません。

じゃあしよう。

日々のルーティーンは守られなければなりません。

じゃあやぶろう。

逃げ出してはいけません。

さぁ逃げ出そう。

彼の行動は周囲にも波及する。

その収容所では変化が起きる。

かれは、かれだった。

かれはきけんだった。

そうして、かれは最後の賭けに出る。

脱走だっ

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