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2011年3月 3日 (木)

「おもしろい」が分かってくる―『ボクマン』の紹介―

わたしの好きな作家さんの一人が一色登希彦さんです。

『ダービージョッキー』、『日本沈没』で感動を与えてもらった。

これらの作品はハマる人は確実にハマるだろうという不思議な魅力を備えている。

もし読んだことない人がいるのならば『ダービージョッキー』の最初数巻を『日本沈没』の1巻を読んでみればいい。

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圧倒される!!

セリフ回しに、世界に、絵にとさまざまなものに圧倒される。

そしてなにより「おもしろい

そんな彼が新しい漫画の連載を開始した。

タイトルは『ボクマン』

どこかで似たようなタイトルを聞いたことがあるかもしれない。

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)

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原作は『ブラックジャックによろしく』で知られている佐藤秀峰さん。

某Jで連載している漫画家漫画に同様、漫画家のマンガである。駆け出しのマンガ家が連載を開始しようとするところから開始される。

モデルは一色登希彦の半生である。

佐藤さんが一色さんにインタビューをしてネームを描き、それを一色さんが再構成し直すというアクロバティックなことをしている。

3月3日現在、てれびんはまだこの作品を見ていない。アクションで連載しているそうなのだが、まだ見る機会がないのだ。

だが言える。この作品は面白い

理由は何だろう?

作家か。

今まで出してきた作品だろうか。

考え抜かれているからか。

どれも正解で、説得力はある。

しかし、今回は違う。「ネームが面白い」のだ。

これを見てほしい

漫画 on web -ボクマン 制作ノート

ここにはボクマンの「裏」がある。

原作はどのような形だったのか、それを一色さんはどのように変えたのか。その理由は何か。どう面白くなってどう面白さが失われていったのか。

これを見ることで一色登希彦という作家の「特性」を知ることができるかもしれない。そして、ひとつの作品を作るのに作家がどれほどの計算をしているのか、その「一端」を垣間見ることができる。

もう一度伝えよう。ボクマンは面白い

漫画の新たな魅力、可能性を感じさせてくれるすばらしい作品になると思っています。

(アクション買ってスキャンしてiPadに入れようかなと検討中)

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最近、記事の文体がブロガーのK氏のそれに近くなってますね

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