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2011年3月

2011年3月19日 (土)

あ、これいいなぁ

おうちの片付けとかで2,3日記事出してませんでした。

ホントはまどマギの10話に関してのこうさつ(?)みたいの書こうと思ってたけど、書けるかなぁ(笑)

<追記>
10話見てからコネクトちゃんと聞くと面白いね

2011年3月15日 (火)

オタクだからこそ無理なく募金できる。iphone/ipod touch(iPadで作動確認しました)のメモリーズオフ6(キラ☆キラ)をダウンロードしよう!!(3/31まで限定!)

App Storeでメモリーズオフ6を買う

(追加)3/23まで限定で「キラ☆キラ」も350円です

App Storeで「キラ☆キラ」を買う

みなさんオタクですか?

……ああ、返事なんていいです。わたしが知りたいのは、あなたがたが「マンガや小説、そしてゲームが好きかどうかです」

てれびんは「YES」です。月々相当買ってます。毎日毎日本屋に行き「おもしろそうだ!」と思えば400円程度は簡単に出してしまいます。

たとえ外れた~と思っても後悔なんて(それほど)ありません。どうせ次の瞬間、「おもしろそう」な本があれば懲りずに買ってしまいます。

それはゲームだって変わりはありません。

もしあなたがわたしの同類ならば、今回紹介したいのは「メモリーズオフ6」のiphone/ipod touchアプリ

実はこのゲームは3/31まで限定で350円になっています。本来の価格が2200円であることを考えると、相当な値下げです。

今回このような値段になったのには理由があります。そう、この売り上げ金額全額が東北地方太平洋沖地震の義援金になります。(詳しくは此処、赤十字に募金されるらしい)

 

これは素晴らしい

 

いや、ホントにそう思います。こんなことを覚悟した5bpさまはホントに素晴らしい。

iPadしかもっていない、使えるかどうかも分からないアプリをてれびんソッコーで買いました。

なんでこんなに感動しているの?そんな風に思う人がいるかもしれない。

それはね、てれびんが(無意識かもしれないけど)次のように思っているからです。

たとえ理不尽でも、値段に見合わなかろうが、喜んで、進む。決して後悔しない(仮に後悔しても反省はしない)で、湯水のごとく趣味に金を費やしていく。それがオタクだよっ!!

ってね(笑)(いや、明らかな偏見だと思うけどね、好きなものだから迷わず買えるというのはあると思う)

時折食事がわびしくなるのは秘密です。

で、これは「募金に対する無意識の抵抗」を消し去るのにちょうどいいと思うんですよ。

何だかんだいって募金を「日常的」に送っている人は少ないと思います。てれびんもそうです。

そういう意味で募金と言うのは「非日常」に属するものであり、多少なりともストレスがかかるはずなんです。特にこういう状況で募金をするときは「これが誰かのためになる」みたいなある種の、不自然な力みがあるんじゃないか。

こういう思いは、重いです。「募金をしよう」という動機になると同時に、「募金を続けられない」理由となるかもしれません。ただでさえいつもよりも負荷のかかる日常を送っているんです、安定した形を求めるのは当たり前なんじゃないかと思います。

その点、こういう「ゲームを買うと募金になる」というのはそういうストレスが少ない(特にわたしのような人間の場合)。

「今まで募金をしてこなかった人間」が最初の一歩を踏み出すのになんとちょうどよい方法か

人間好きなものには喜んでお金を出せる。

王様の仕立て屋のハリウッド編で、金融が混乱した世界に対して監督が突っ張って「こういうときだからこそ娯楽が重要なんだ!」といったセリフに感動したのを思い出します。

これは、西川さんの計画しているチャリティーコンサートにもつながることなんじゃないかと思います。(参考

西川貴教の漢気が神すぎる件

ゲーム好きはゲームに、音楽好きは音楽に「喜んで」金を出せると思います。それは日常の延長だから、無理なく出せる。

こういう時だからこそ「喜んで/ストレスがかからないで金を出せる」状況を作ってくれる彼らはホントに素晴らしいしカッコいいと思うんです。

だから同志よ、メモリーズオフ6買おうぜっ(笑)(iPadでも動いたよっ)

App Storeでメモリーズオフ6を買う

5pb.Inc.

<追記>

出来ればメモリーズオフ6のようなことを月毎にやってもらいたい。ホントにっ!

人の行動は日常に紛れてしまうから、だから熱しやすく冷めやすいのだろうと思うのだけれど、、自然と長く「金を出せる状況を作る」というのは重要だと思う。

<追記2>

傑作と噂の「キラ☆キラ」も同様に3/23まで限定で「キラ☆キラ」も350円です(買いました)

App Storeで「キラ☆キラ」を買う キラ☆キラ - Mtrix co.

2011年3月14日 (月)

ああ、いいな

 

友達の無事が確認された

仙台の友人の無事が確認されました。

どうやら山形に脱出し、そこから実家を目指す見たいです。

下に災害用のツールを貼っておきます。友人等の安否を確認したいという場合まずはお使いください。心配のあまりメールを送りすぎると相手の携帯の電源を消費しすぎてしまうことがあるかもしれません。まずはこういう手段で確認を取るのがいいと思います。

しばらくトップにしておきます。なんかあれば追加するかも

3/14の計画停電を確認しておくのがいいと思います。山梨でもあるし。

(追記 こういう方法で募金することもできる!!別記事へのリンクです)

オタクだからこそ無理なく募金できる。iphone/ipod touch(iPadで作動確認しました)のメモリーズオフ6(キラ☆キラ)をダウンロードしよう!!(3/31まで限定!)

2011年3月13日 (日)

ブルーフレンドおもしろかった。でも、帯の煽り文句が…

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ブルーフレンド 2 (りぼんマスコットコミックス)

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えばんふみさんの『ブルーフレンド』読み終わりました。

中学生の少女たちの物語。人と人が出会って、少し前へ進む。シンプルで清々しい少女漫画で面白かったです。(ここでブルーフレンドのCM動画が見れると思います。ホントは埋め込みしたかったけど見つかりませんでした。すみません。ラーゼフォンのしか見つからない(笑))

機会があればちゃんとレビューするかもしれません。

ただこの作品でちょっとだけ思うところがある。それは帯のあおり文句

twitterでもちょっとつぶやいたんだけど

 

この百合マンガがすごい!

 

はひどいんじゃなかろうか(汗)

いや確かに百合と言えば百合だけど、別に百合が主眼な物語じゃないだろという側面もあるし、なにより、このマンガを読ませたい対象ってどこにいるの!?

って思ったんですね。

これはRIBON MASCOT COMICSから出ています。わたしなんかは「りぼん」で認識しています。昔の「りぼん」とどれくらい違うのかは分からないのですが、以前(神風怪盗ジャンヌとかのとき)と比べてちょっとだけ対象年齢が上がっているのかもしれません。

だとするとこの対象者は「小学校高学年から中学生~高校生の女子」ぐらいが対象だと思う。

で、この子たちに興味を持たせるときのあおり文句が「この百合マンガがすごい!」ってのはちょっとなぁ…

もちろんブログとかでそこを取り上げるのはいいと思うんだけど、公式がそれをやるのは「ニッチな層を主眼にし過ぎているんじゃ」という気がします

「百合」とかを楽しむ文化は男性の、それも20~30代くらいのものなんじゃないかな~。それとも(わたしが知らないだけかもしれないけど)最近の小中高生には「百合」ジャンルが浸透しているのでしょうか?

「百合マンガ」だと思って敷居が高くなっている人(小中高生女子)がいるんじゃないかな~、と思うとちょっともにゃっとしたので書いてみた。

ちはやふる12巻の巻末コメントがカッコよかった

「かるたをする人みんなに読まれる漫画になること」を目標にしてこれまで描いてきたのですが、最近の目標は「ちはやふるを読んでかるたを始めた人が名人やクイーンになること」になりました。だいぶ欲張りになりました。

これ読んで「あ、いいな~」と思いました。

現実と連動して目標がシフトアップした見たいな感じがしたんです。

内容についても書くことあるけど、まずはこれだけ。

ちはやふる(12) (Be・Loveコミックス)

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2011年3月11日 (金)

地震で停電だった~

ここら辺は震度5弱だったりしたみたいです。

つ~てもここら辺は平和そのもの。石油ストーブでお湯を沸かしてろうそくの炎で本を読み、ノートPCで今日返さないといけない映画を見たり、途中で電源切れたり、そしたら停電回復したり、な感じでした

電撃文庫から「魔法科高校の劣等生」が出る件についてと魔法少女まどか☆マギカ10話について

さて、ほぼ同時期に知ったのでひとつの記事にしてしまいました。

関連記事 血のつながりがあるからこそ深雪さんはよりいいんですっ!!~魔法科高校の劣等生でぼくがみたいもの~

ちなみに『魔法科高校の劣等生』と『まどか☆マギカ10話』どちらもひとつの記事にしていいくらいな話題なのですが、夜なので面倒くさい、ということでまとめさせてもらいます。

魔法科高校の劣等生とは

さて、今回電撃文庫から出版されることになった「魔法科高校の劣等生」を知っている人はどれくらいいるのでしょうか。

その話をするにはまず「小説家になろう」サイトを説明しなくてはいけません。このサイトは文字通り「小説家になろう」という作家さんが自前の小説を投稿、そして多くの人に見てもらうことを目的としたサイトです(作家視点から)。

その結果人気を博し、出版社の目に止まって、出版という事まで視野に入れてあります。

最近では「まおゆう」で知られるままれ(※1)さんがエンターブレインさんから「ログホライズン」の出版を決定していたり、レジーナブックスよりは如月ゆすらさんの「リセット」が出版されていたりします。

出版後に(小説家に)「なろうサイト」に投稿された作品を残すかどうかは、作者さんと出版社さんの間で決められます。もし興味がある方がいれば投稿してみるのもいいでしょう。

魔法科高校の劣等生」とは、その「なろうサイト」の中で1位を取り続けていた小説です。

現代の魔法遣いを養成する国策高等学校、国立魔法大学付属第一高校に入学した兄妹の物語。成績優秀才色兼備な「深雪」を妹にもつ兄の「達也」が主人公です。この高校には「ブルーム」と「ウィード」という2つのクラスが存在しています。「ブルーム」とは正規の定員、いわばエリートクラスであり、「ウィード」とはその補欠です。深雪はブルーム、達也はウィード。この2人の兄妹の入学は何をもたらすのか!?

この小説、読み進めていくとかなり深くまで練りこまれていることがわかります。現在6章まで公開されていますが、1章と6章では読み手のキャラクターに対する印象がまるで違うことになってしまうことになるでしょう。

読みにくい部分もあるかもしれませんが、なろうサイトで1位を取り続けていたのは伊達ではありません。この機会に読んでみるのもありでしょう(もし学生なら、さいわい今は春休みですし)。たしかに、おもしろいです。

ログ・ホライズン1 異世界のはじまり

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まおゆう魔王勇者 2忽鄰塔(クリルタイ)の陰謀

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リセット (レジーナブックス)

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で、今回の話題です。

そういうわけで、めでたく「魔法科高校の劣等生」は出版化が発表されました。作者の佐島勤さんがなろうサイトで発表しています

具体的な内容は4月10日発売の「電撃文庫MAGAZINE」に発表されるそうです。

最近なろうサイトからデビュー(出版)される作家さんを見かける気がします。もちろん、私の知っているだけで3人(たぶんこれで全員だと思うけど)なので多いとは言いません。ただ、これらの作家さんの特徴に、出版するのは昨年末から今年の初めにかけて、というのがあります。

半年から1年の間にひとつのサイトから3作品が商業化する。個人的な印象としては、比較的多いほうなのではないかという印象があります。もしかするとこれから徐々になろうサイトを通じて商業デビューされる方も増えていくかもしれませんね。(あるいはこれを契機になろうサイトに有望な新人さんが集まるようになる、とか)

佐島先生おめでとうございます。

そして、これからのなろうサイトはちょっと気になりますね。

※1 DQを元ネタとした2chのスレ小説「魔王:この我のものとなれ勇者よ 勇者:断る」が話題になったことで「まおゆう」を出版。デビュー作となる。現在2巻まで出ており、全5巻の予定。

2部:まどか☆マギカ10話について(たぶんネタばれするから気をつけて)

といっても大したことを書くわけではありません(笑)

10話見ました。良かったですねぇ。個人的にとても楽しんでみていました。

ほむらちゃんが如何にしてほむらちゃんになったのかという物語。

いろいろ話せる部分はあると思うのですが、アイロニカルでおもしろいなと思ったのは、ほむらちゃんが「私の戦場は別にある」と言ってその時空間を見捨てた時のQBの反応ですね。

QBとの契約(別の時空でのことだが)によって力を手に入れたことによりQBの思惑を外してしまう。この一瞬が、なんとなく愉快でした(QBの好き嫌いではなくね)

ひどく理性的なロジカルな存在が、そうであるが故に定型を外されてしまう、この一瞬が愉快なのでしょう。(今回で言うなら「いつもどおりほむらちゃんを勧誘したQBが生み出した魔法少女ほむら」が「いつもどおりのQBの予測(魔女化したまどかと戦う)を外す」というQB視点での皮肉な状況に面白みを感じる、みたいなこと)

それと今回はテンポが良くて面白かったです。

次に、9話を見ていた時の思いつきを言葉にしてみましょう。

ほむらちゃんをみていると「ひぐらし」の古手 梨花を思い出します。おそらくTLでも思い出している人は相当いるんじゃないでしょうか。

で、今回思ったのは「1回性」について。

ひぐらしでは「次がある」という梨花ちゃんの意識に対して「でもここにいる俺たちは一人きりしかいないんだ」という問題がのしかかってきました。

ほむらちゃんもその問題に突き当たるのでしょうか。

ずるい言い方をするなら、後2話しかないのでそれはやらないと思います。ただ、ひぐらしのように「なんだかんだいってファンタジー」な物語と、「なんだかんだいってリアル(ex 銃の調達/火薬の調合)」であるまどか☆マギカは前提条件が違っていると思います。このあたりは意識しているとちょっと面白い比較ができるのではないかと言う思いがあります。(ちなみに、ひぐらしのそれに対してはうみねこをやって見るといいと思うが

つづいて思い出すのは桜坂洋さんの「All You Need Is Kill」

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)

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この作品はおもしろいのでお勧めです。まどかマギカの10話における時間移動の話を楽しめた人にはハマるタイプの作品だと思います。

繰り返し繰り返しループすることで成長(変化)していくほむらちゃんを見ていて、これを思い出しました。

ほむらちゃんのやっていることはこれなのかもなぁ、なんて思いつきをちょっと記しておきます。

さて、眠くなったので切りが悪いですが終わりとします。残りの話、楽しみです。

<おまけ1:ラストにしようかと思ってたけど、つなげ方考えてなかったからおまけに書いたもの>

ほむらちゃんはもしかして望みを叶えられないで死んでいくかもしれません。まどかは魔法少女になるかもしれません。でも、もしまどかが魔女にならないで魔法少女のままで終わったなら、それはひとつの希望かもしれませんね。だってそうしたなら、ほむらちゃんはQBの予測を覆して新たな可能性を生み出せたかもしれないということなのだから(QBが「騙してた」ということではない)

<おまけ2:QBの予測>

QBの予測とは、現状あるものの中での最適解とか妥当解とでもよんでいいものかもしれない。目の前の事象を当たり前に、理性的に考えていけば「こうなる」という類のもの。例として適当か分からないが、冷えた夫婦仲などを見る。夫には仕事、妻には男(逆でも可)という状況の場合、「まぁ(なんか特別な理由、たとえば家の事情とか金銭的、血統的関係とかの契約や損得勘定に由来するものがない場合)別れるよね」というのは妥当な結論だが、そこに「子どもの涙」という理性的でない要素が加わることで感情が揺り動かされ「別れず家族中が回復」という可能性もある。

この物語で「感情」がキーワードとして挙げられていることを考えると、QBの予測を覆すのはかれの理解できない、異なる背景を有する説得力のあるものであるのが妥当かもしれない。

かれらの理屈では「エントロピーは拡散してしまう」。だからそれをブレイクするのは「かれらのものではない理屈」(言語)であって、それが「感情」かもねと言う話

リンク

[ライトノベル]小説投稿サイト「小説家になろう!」の人気作品「魔法科高校の劣等生」が電撃文庫で書籍化―平和の温故知新

ヤングアダルト世代にも読んで欲しいWeb小説 ―『魔法科高校の劣等生』のすすめ―レスター伯の躁鬱

速報!!『魔法科高校の劣等生』が電撃文庫から書籍化決定!-ピアノファイア

<補足>

もうひとつ言及しておくべき作品があったの忘れてた。

紫色のクオリア (電撃文庫)

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『紫色のクオリア』:それは2人の少女の物語。人がロボットに見える少女とその友達。繰り返し、繰り返し時間も空間も飛び越えてひとつの結末を求めてトライアンドエラーを繰り返す。それはまるでほむらちゃんのように。この加速感は半端ない。

これについてはこことかここに書いてあります。桜坂さんの『All you need is kill』と並んで、読むとまど☆マギをより楽しめるようになるかもしれない。

血のつながりがあるからこそ深雪さんはよりいいんですっ!!~魔法科高校の劣等生でぼくがみたいもの~

家の片づけ中

家の片づけしながらガオガイガーMAD流してます。あれ、感動する。下に行くほどおかしいのはってる気がするけど

2011年3月 8日 (火)

昨日今日買ったもの

Epidemiology: with STUDENT CONSULT Online Access

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A Farewell to Alms: A Brief Economic History of the World (Princeton Economic History of the Western World)

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めっちゃ安い(特に下のやつ)私が買った時よりも100円以上安くなってるorz

訳語版(↓)が面白そうだから購入してみた

10万年の世界経済史 上

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上下巻だから3倍以上値段違うんだよね~。

追記

ソードアートオンラインマテリアルコレクション総集編も買いました

24時間中18時間くらい寝てました

月曜日は寝ても寝ても眠かったです。

正直まだ眠いです。

2011年3月 6日 (日)

なんだかんだで、対等でなければ契約は結べないよね

対話の通じない相手とは契約できない。QBの天敵のひとつがミルキィホームズだというのは納得

おまけ

あなたは○○○のおとこの人とくらせますか?

ドントクライ、ガール (ゼロコミックス)

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ということで、ヤマシタトモコさんのコミックス『ドントクライ、ガール』の紹介です。

(以下ネタばれを気にしないで書くので読む人は注意してください)

この物語は「ろくでもない親を持った女子高生」と「イケメンな出来る大人の男」の物語です。

な~んだ、良くある物語じゃないか。

そう思った方はちょっとお待ちください。

そんな使い古されたネタのマンガをわざわざレビューなんてしませんよ。

現代のマンガは「良くある物語」にちょっとひねりを入れた作品、スパイスが効いた作品が増えてきたように思う。

昔だと傍流だったタイプの作品がメインストリームに上がってきている印象が(てれびんの中には)あります。

これもそういうタイプの作品です。

これの場合は「薄幸な少女とイケメン青年」というありふれた題材に「」というキーワードを付け足している。

裸。

いい言葉です。

自由の象徴。解放の証。フリーダム。

林トモアキさんの『ミスマルカ皇国物語』のゼンラーマンには感動を覚えました。

ミスマルカ興国物語〈1〉 (角川スニーカー文庫)

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そんな自由の象徴たるワードを取り込んだこの物語は「良くある少女マンガ」の枠を飛び越えてしまいます。

個人的な経験から言うとこういう少女マンガと言うギミックを『部品』として使うことで、少女マンガらしからぬ少女漫画を描くタイプの少女漫画家さんはちょこちょこいます。

『銀のロマンティック…わはは』『ブレーメンⅡ』などの川原泉さん、『パタリロ』の魔夜峰央さんがそれに近いと思います。

(シリアス方面だけど分類としては同じだと思うタイプとして『Lanreaal(ランドリオール)』のおがきちかさんも入るでしょう。)

一般的なイケメンとのカッコいいロマンスなんてほとんどありません。出てくるのは大半が変態です。

しかし、これは読み始めると止まらない。

春も近づいてきた3月初め、変態の夜長と言うのもなかなか乙なものでした(現在深夜1時)

あなたははだかのおとこの人と暮らせますか?

<追記>

でも何だろう。この作品見ていると、タイトルの思い出せない昔の少女漫画を思いだしそうになる。那須雪絵さんとかあの時代の作品がこういう空気だった気がするよ

2011年3月 5日 (土)

まどか☆マギカのMAD

強さに対して強さで向かう。なんて虚しいんだ、弱さで立ち向かえばいいのに

『どげせん』を昨日買いました。

どげせん 1巻 (ニチブンコミックス)

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あらゆるものに土下座で立ち向かう男の物語です。

力に力で立ち向かう。それは単純なルール。とてもシンプルで、それゆえに力強い物語です。

とはいえ、ひとはそれだけで生きているわけではありません。

人は生きていくうえでさまざまな上位の概念に支配されます。最上位にあるのは「時間」その次に「言語」や「社会」があります。

相手を殴ることでうち負かすことで「個と個」の上では優位に立てるかもしれませんが、その上の事象では劣位に立つかもしれません。

『人間万事塞翁が馬』とはよく言ったものです。

馬が逃げたからと言って不幸とも限らず、その馬が嫁さん連れて帰ってきたから幸福ともいえず、その馬によって息子が足を折ってしまったからと言って不幸とも言えない。

「個」の次元で劣位に立つことで、より上の次元では優位に立つ。

そんな男の物語が此処にある。

<追記>

最強に対抗しうる最弱という意味で『いーちゃん』を思い出したけど、今回の記事では絡ませ方が思いつかなかった。うーむ

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

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<追記2>

そういやこれもあったな 昨日会議室でバトルロワイヤルになった

気持ちが明るくなった

否定より肯定の方が見ていて安心します。なんか嬉しかった。

なにがうれしかったかと言うと、偶然手に入ったゲームを試しにやって見て、ハマり、徐々に歴代のゲームをやっていく。そして結果としてゲームが上手くなった。子どもの頃ぼくたちが経験(上手くなるかは別にして)してきたことを鈴木さんが経験してくれた。それがなんだかすごくうれしかった

<twitterより転載>

2011年3月 4日 (金)

スクールカーストについての個人的メモ

さて、先ほどtwitterにて架神恭介さんの「中学生・高校生のリアル」というtogetterを見たので、それについてちょっと思ったことをかきます。かなり面白かったのだけれど(自分の基礎知識がないせいなのか)疑問に思った点がありましたので。

ちなみにそれについての私の発言はこれ

面白い。カーストと言う概念で見るとこうなっているのかも。卒後10年近いけど、自分はこういうカーストを(あったとしても)認識してないし此処まで明確でなかったように思う。この辺は事情が変わったのか、他にも異なる概念(背景)があるのかは気にしたいところ

これについてのメモです。

まず第一に思ったのはスクールカーストという概念を単一の支配概念としていいのかということですね。

つまり彼らを支配している概念がひとつであるとは言い切れない。

 

ここについてちょっと補足を入れておきましょう。読まなくてもかまいません。このあたりは勉強を始めたばかりなので、どっちらかるかもしれませんがご勘弁を。

まず我々はいくつかの上位の概念(背景)の支配を受けています。たとえば私が今いる研究室では子どもの成長に関する調査を行っています(わたしは関与してないけど)。このとき次のような事項を調べるとしましょう。

「妊娠時の喫煙は子どもの成長に影響を及ぼすかどうか」

これについて喫煙している妊婦と喫煙してない妊婦の子どもたちを徐々に追っていったとしましょう。

半年毎でも1年ごとでもかまいません。このときそれぞれの子どもたちを比較していくのです。

ただその時に注意しなければならないのは「単純に比較していいのか」ということです。

だって考えてみてください。かれらは「時間」という大きな流れに支配されているのです。この影響を考慮してからでなければそれぞれの子どもの成長の差を比較できない。

このように、ひとつの出来事に対する影響を考える際は「それより大きな次元」になにがあって、それがどれほどの影響を与えるのか考えなくてはいけません。

その差を考慮に入れたうえで「差がある」というのと、入れないうえで「差がある」というのではやっぱり違います。

 

そこで今回の架神恭介さんの発言の前提には「スクールカーストが存在」し「それが行動に影響を与える」ということがあります。(補足 架神さんは「主観的」であることは認識していますし、スクールカースト「だけ」が影響を与えるとは言っていません。だからわたしも「そういう概念で見ると」と言っています)

この前提が(ある程度合ってはいるとは思うのだけれど)正確なのかな。という疑問がある。

この辺の前提はつぶやきにもあるけど。わたしが在校中にそれを「認識してなかった」(あったとしても、そこまで大きな影響力を秘めていたかどうかわからないかも)ことがある。(次の流れに邪魔だと思ったから線を引きました。きっかけはこれだけど、これが前提にあると理解の妨げになるかもしれない。でも念のため残します)

もうちょっと言うと「これはスクールカーストに支配されている背景」なのではないかということ。

つまりですね。この「スクールカーストを認識(支配されている)する人たち」にはこれが「ある」のだけれど、そうでない人たちには「ない」ということ。

「彼ら」から見て下位の人たちには下位の人たちの「スクールカーストに相当する概念」が存在し、そこでは(極端に言うと)関係が逆転しているのではないか。

(とはいえ「数」の関係は逆転できないだろう。いじめの一端に「数」の関係はあり得ると思うし)

 

この辺についておもしろいマンガに絵夢羅さんの「今日も明日も」というマンガがある。7、8巻当たりの修学旅行編がここに関連。

今日も明日も。 8 (花とゆめCOMICS)

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「学生」を考えるときに「スクールカースト」を考えるのはいいと思います。でも「この背景」だけを前提に考えてしまうと、客観的に見ているようでも、みている人間が「スクールカーストという背景」に支配されているという状態に陥るのではないか。

「学生」を見るときには「スクールカースト」という概念と(もしあるならば)「スクールカースト以外」の概念(それはスクールカーストでみると下位での概念かもしれないし、あるいは上位も下位も関係なく分散しているかもしれない概念)を並列にとらえなければいけないのではないか。

まぁ、そんな疑問がちょろっと浮かんだのでメモとして記しておきました。

読み手も読み手で気をつけていかないといけないな~、と。そんな風に思ったのでつい。

<追記>

ここでいうスクールカースト下位の概念(この表現自体で「スクールカーストが上位の階層」にあるので問題だとは思うが)スクールカースト以外の概念に近いものとしては、マンガでよく見る「成績のいいやつは大学進学、ひいては就職に便利」という考えから「成績の悪い人間を見下す」とかが考えられる(自分で言っておきながら例としては十分ではないと思うが)

2011年3月 3日 (木)

「おもしろい」が分かってくる―『ボクマン』の紹介―

わたしの好きな作家さんの一人が一色登希彦さんです。

『ダービージョッキー』、『日本沈没』で感動を与えてもらった。

これらの作品はハマる人は確実にハマるだろうという不思議な魅力を備えている。

もし読んだことない人がいるのならば『ダービージョッキー』の最初数巻を『日本沈没』の1巻を読んでみればいい。

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圧倒される!!

セリフ回しに、世界に、絵にとさまざまなものに圧倒される。

そしてなにより「おもしろい

そんな彼が新しい漫画の連載を開始した。

タイトルは『ボクマン』

どこかで似たようなタイトルを聞いたことがあるかもしれない。

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)

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原作は『ブラックジャックによろしく』で知られている佐藤秀峰さん。

某Jで連載している漫画家漫画に同様、漫画家のマンガである。駆け出しのマンガ家が連載を開始しようとするところから開始される。

モデルは一色登希彦の半生である。

佐藤さんが一色さんにインタビューをしてネームを描き、それを一色さんが再構成し直すというアクロバティックなことをしている。

3月3日現在、てれびんはまだこの作品を見ていない。アクションで連載しているそうなのだが、まだ見る機会がないのだ。

だが言える。この作品は面白い

理由は何だろう?

作家か。

今まで出してきた作品だろうか。

考え抜かれているからか。

どれも正解で、説得力はある。

しかし、今回は違う。「ネームが面白い」のだ。

これを見てほしい

漫画 on web -ボクマン 制作ノート

ここにはボクマンの「裏」がある。

原作はどのような形だったのか、それを一色さんはどのように変えたのか。その理由は何か。どう面白くなってどう面白さが失われていったのか。

これを見ることで一色登希彦という作家の「特性」を知ることができるかもしれない。そして、ひとつの作品を作るのに作家がどれほどの計算をしているのか、その「一端」を垣間見ることができる。

もう一度伝えよう。ボクマンは面白い

漫画の新たな魅力、可能性を感じさせてくれるすばらしい作品になると思っています。

(アクション買ってスキャンしてiPadに入れようかなと検討中)

今決めた「かみちゅ」買うよ

DVD借りてきて見なおしてます。

やっぱすんごくいいな~、もう買うしかないなってかんじは久しぶり

かみちゅ! Blu-ray BOX

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(2011/3/3 06:14時点)

ちょっとツイッターでも話したんですけど、これって「特別な世界」の話だけど「特別な話ではない」って印象。

これは悪い意味ではなく、ぼくたちが中学生のときに見てた世界がそのまま映像化されているな~、って感じ。

「忘れてきたものがここにあるよ~」ってね

<追記>

いますぐは買わないけどねw

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