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2010年8月

2010年8月30日 (月)

補足 アリエッティはなぜすばらしいのか?1

アリエッティはすばらしい。わたしは前回の記事でそのことを説明した。

「小さな、だけど大きな奇跡の物語」―借り暮らしのアリエッティをみて―

しかし、とても残念だ。わたしは気付いてしまった。「あの内容ではまだ不十分だ!」とw
だから、今回は補足をしよう。めちゃくちゃ長い補足となる。サンデル教授から始まり、ネギま、SWN SONGを通りすぎ、そしてアリエッティへと連なる、とても、とても長い補足だ。
しかも驚くことに、それは・・・いや、いい。すべては書き終えてから分かることだ。まだまだ先は長い。まずはサンデル教授の特別講義のはなしからはじめようか。

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

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去る8月27日、ハーバード大学教授にして「これからの正義の話をしよう」の著者であるマイケル・サンデル教授の特別講義が行われた。この内容はニコニコ生放送で放映され、じつに多くの人間が見た。かくいうわたしもその一人だ。残念なことに後半一時間だけ、という制限がついての視聴であったが・・・
そこでサンデル教授は聴衆に問いかけていた「出生前の子どもの性別を決定することに賛成すべきか否か」と。
聴衆は二分した。反対派は云う「それはおそろしい考えだ。男児だけ産む。女児だけ産むなどという事をしては社会のバランスが崩れてしまう。もしかしたらば、軍事国家を作り上げてしまうかもしれない。売春婦として子どもを売る親もいるかもしれない」あるいは別のものは云う「それはおそろしいことです。子どもは自分の性別を選べません。しかし、親は選ぶことができるのです。なんという不平等でしょう。子どもの権利は一体どうなるのです」と。それにたいしてサンデル教授は語り掛ける「親が子どもを売春婦として売る。そのような親はおそらくいないでしょう。しかし、ふむ。それをビジネスとしてしまうものはいると思います。ではそれを禁じてしまう法律を作ればいいのでしょうか」またはこう返す「あなたは親が一方的に子どもの性別を決定してしまうからよくないという。子どもが選べないからいけないのだ。そのように言うのですね。では、逆に問いかけましょう。自然分娩で子どもは自分の性を決定できるとでもいうのですか」と。
読者の皆さんは一体どう思うだろうか。では賛成すればいいか、とそう思うだろうか。あるいは、いやそれでも許されるべきではない、と考えるだろうか。講演はそこからもつづいていった。じつに興味深い、考えることの多い講演であった。まだニコニコのタイムラインで見れるだろうから、見れるならばみておいた方がいい。ただ、わたしのサンデル教授の話はここでいったんの幕を引こう。

ここで最初考えたのは「つまりは自己決定の問題なのではないか」ということだ。つまり、どのような形であっても「子どもは選択できない」ことに変わりはない。そして、どちらの選択肢を選んだところで子どもは不満をつける可能性がある。ちょっと別のサンプルをあげてみよう。サンデル教授の問いにはこういう問いもあった「記憶力がよいように子どもを変えてしまってもいいのかどうか」このとき「変えた方がいい」と思うものは確かにいる。でも一方で「変えない方がいい」と思うものもいるにちがいない。理由は何でもいい。親には親の事情がある。ただ、もしそうした場合こどもは次のように思うだろう。「なんでパパとママは僕の頭を良くしてくれなかったの」と。今の世にも同じようなことは起こりえる「生まれてくる親や環境は選べない」などはまさにそういう問題だ。だからこそ「自分で自分を肯定してあげるしかないのではないか」そう思った。
しかし、そのロジックは別の、恐ろしい可能性を提示しうる。

(つづく)

え~と、予想通り終わらない(ってか本論にすら入ってない・・・)。んで、今回もその次もツッコミどころもあるんじゃないかとは思うんですよね。正直言って。でもせっかくなんでという事で載せます。そしてつづきます(汗)すみません

2010年8月28日 (土)

【緊急告知】今日の夜ラジオをやります!

突然ですが、昨夜のマイケル・サンデル教授のニコ生、『魔法先生ネギま』『SWAN SONG』、『紫色のクオリア』に関してのラジオを行います。

場所はSomething Orange で、夜9時から行います。終わりました

またこれに絡めて『借り暮らしのアリエッティ』の話もする予定です。

今回の内容に関連する記事として、以下のものがあるのであげておきます。事前知識としては、きっと役に立つはずです。あと、もしニコ生会員なら、サンデル教授のニコ生タイムシフトはみることをお勧めしておきます!

「小さな、だけど大きな奇跡の物語」―借り暮らしのアリエッティをみて―

今回『ネギま』が凄いっ!―友達になりたいんだ―

私個人としては、この後半の記事ネギの「友達になりたいんだ」というセリフになぜあれほどの感動を受けたのかの一端を知れたことはすごく大きい。

このあたりの話は、『SWAN SONG』やラカンと絡めてやるつもりです。

2010年8月27日 (金)

「物語の嘘とほんものの生―なぜARIAをリアルに感じるのか―」をトゥギャりました。

ちょっと海燕さんの記事を発端に、渡辺さんと話した内容のまとめです。

個人的には、このあたりの話と、「やさしい世界」というのが関連しているように思えるんですよね。

優しい世界の幻想 永遠の祝福 PrismRhythm -プリズムリズム- レビュー

2010年8月26日 (木)

SkypeChat実装しました。暇なら話しかけてみてください

面白そうなので、左のサイドバーにてれびん直通のSkypeChatを実装してみました。話しかけるとてれびんが返事をします(たぶん)

(スカイプにいりゃあ、確実に答えるはずだけど、パソコンつけっぱなしで外に出ていたりするとと応えられないかも)

リアルタイムに相互通信を出来るアイテムなので、気軽に声をかけてみてください。

では~

2010年8月25日 (水)

これは、本当に悲しい―今茂監督死去―

東京ゴッドファーザーや、パプリカの監督である今茂監督の死去。ただ、ただご冥福をお祈りします。

サーバーのダウンでこの日記を読めない方もいるだろうかと思い、下記に今茂監督の最後の日記を転載させてもらいました。

医学の端っこに携わる者からすると、死の直前にこのような理性的な方は稀であると聞いております。エースをねらえの宗形コーチのようにいられる方は現実にはあまりおられないと聞いています。

で、あるからこそこの日記はそのような側面からも価値あるものであるのではないかと思います。

ご苦労様でした。

2010年8月25日(水曜日)
さようなら

忘れもしない今年の5月18日。
武蔵野赤十字病院、循環器科の医師から次のような宣告を受けた。
「膵臓ガン末期、骨の随所に転移あり。余命長くて半年」
妻と二人で聞いた。二人の腕だけでは受け止められないほど、唐突で理不尽な運命だった。
普段から心底思ってはいた。
「いつ死んでも仕方ない」
とはいえあまりに突然だった。

確かに兆候はあったと言えるかもしれない。その2~3ヶ月前から背中の各所、脚の付け根などに強い痛みを感じ、右脚には力が入らなくなり、歩行にも大きく困難を生じ、鍼灸師やカイロプラクティックなどに通っていたのだが、
改善されることはなく、MRIやPET-CTなどの精密機器で検査した結果、いきなりの余命宣告となった次第である。
気がつけば死がすぐ背後にいたようなもので、私にはどうにも手の打ちようもなかったのだ。

宣告の後、生き延びるための方法を妻と模索してきた。それこそ必死だ。
頼もしい友人や強力この上ない方の支援も得てきた。抗ガン剤は拒否し、世間一般とは少々異なる世界観を信じて生きようとした。「普通」を拒否するあたりが私らしくていいような気がした。
どうせいつだって多数派に身の置き所なんかなかったように思う。医療についてだって同じだ。現代医療の主流派の裏にどんなカラクリがあるのかもあれこれ思い知った。
「自分の選んだ世界観で生き延びてやろうじゃないか!」
しかし。気力だけではままならないのは作品制作とご同様。
病状は確実に進行する日々だった。

一方私だって一社会人として世間一般の世界観も、半分くらいは受け入れて生きている。ちゃんと税金だって払ってるんだから。立派には縁遠いが歴とした日本社会のフルメンバーの1人だ。
だから生き延びるための私的世界観の準備とは別に、
「ちゃんと死ぬための用意」
にも手を回してきたつもりだ。全然ちゃんと出来なかったけど。
その一つが、信頼のおける二人の友人に協力してもらい、今 敏の持つ儚いとはいえ著作権などの管理を任せる会社を作ること。
もう一つは、たくさんはないが財産を円滑に家内に譲り渡せるように遺言書を作ることだった。
無論遺産争いがこじれるようなことはないが、この世に残る妻の不安を一つでも取り除いてやりたいし、それがちょいと向こうに旅立つ私の安心に繋がるというもの。

手続きにまつわる、私や家内の苦手な事務処理や、下調べなどは素晴らしき友人の手によってスピーディに進めてもらった。
後日、肺炎による危篤状態の中で、朦朧としつつ遺言書に最後のサインをしたときは、とりあえず、これで死ぬのも仕方ないと思ったくらいだった。
「はぁ…やっと死ねる」
なにしろ、その二日前に救急で武蔵野赤十字に運ばれ、一日おいてまた救急で同じ病院へ運ばれた。さすがにここで入院して細かい検査となったわけだ。結果は肺炎の併発、胸水も相当溜まっている。
医師にはっきり聞いたところ、答えは大変事務的で、ある意味ありがたかった。
「持って…一日二日……これを越えても今月いっぱいくらいでしょう」
聞きながら「天気予報みたいだな」と思ったが事態は切迫していた。
それが7月7日のこと。なかなか過酷な七夕だったことだよ。

ということで早速腹はきまった。
私は自宅で死にたい。
周囲の人間に対して最後の大迷惑になるかもしれないが、なんとしてでも自宅へ脱出する方法をあたってもらった。
妻の頑張りと、病院のあきらめたかのような態度でありつつも実は実に助かる協力、外部医院の甚大な支援、そして多くの天恵としか思えぬ偶然の数々。
あんなに上手く偶然や必然が隙間なくはまった様が現実にあるとは信じられないくらいだ。「東京ゴッドファーザーズ」じゃあるまいし。

妻が脱出の段取りに走り回る一方、私はと言えば、医師に対して「半日でも一日でも家にいられればまだ出来ることがあるんです!」と訴えた後は、陰気な病室で一人死を待ち受けていた。
寂しくはあったが考えていたのはこんなこと。
「死ぬってのも悪くないかもな」
理由が特にあるわけもなく、そうとでも思わないといられなかったのかもしれないが、気持ちは自分でもびっくりするほど穏やかだった。
ただ、一つだけどうしても気に入らない。
「この場所で死ぬのだけは嫌だなぁ…」
と、見ると壁のカレンダーから何か動き出して部屋に広がり始めるし。
「やれやれ…カレンダーから行列とはな。私の幻覚はちっとも個性的じゃないなぁ」
こんな時だって職業意識が働くものだと微笑ましく感じたが、全くこの時が一番死の世界に近寄っていたのかもしれない。本当に死を間近に感じた。
死の世界とシーツにくるまれながら、多くの人の尽力のおかげで奇跡的に武蔵野赤十字を脱出して、自宅に辿り付いた。
死ぬのもツライよ。
断っておくが、別に武蔵野赤十字への批判や嫌悪はないので、誤解なきよう。
ただ、私は自分の家に帰りたかっただけなのだ。
私が暮らしているあの家へ。

少しばかり驚いたのは、自宅の茶の間に運びこまれるとき、臨死体験でおなじみの「高所から自分が部屋に運ばれる姿を見る」なんていうオマケがついたことだった。
自分と自分を含む風景を、地上数メートルくらいからだろうか、ワイド気味のレンズで真俯瞰で見ていた。部屋中央のベッドの四角がやけに大きく印象的で、シーツにくるまれた自分がその四角に下ろされる。あんまり丁寧な感じじゃなかったが、文句は言うまい。

さて、あとは自宅で死を待つばかりのはずだった。
ところが。
肺炎の山を難なく越えてしまったらしい。
ありゃ?
ある意味、こう思った。
「死にそびれたか(笑)」
その後、死のことしか考えられなかった私は一度たしかに死んだように思う。朦朧とした意識の奥の方で「reborn」という言葉が何度か揺れた。
不思議なことに、その翌日再び気力が再起動した。
妻を始め、見舞いに来て気力を分け与えてくれた方々、応援してくれた友人、医師や看護師、ケアマネージャなど携わってくれている人すべてのおかげだと思う。本当に素直に心の底から。

生きる気力が再起動したからには、ぼんやりしているわけにはいかない。
エクストラで与えられたような命だと肝に命じて、大事に使わねばならない。
そこで現世に残した不義理を一つでも減らしたいと思った。
実はガンのことはごくごく身の回りの人間にしか伝えていなかった。両親にも知らせていなかったくらいだ。特に仕事上においては色々なしがらみがあり、言うに言えなかった。
インターネット上でガンの宣言をして、残りの人生を日々報告したい気持ちもあったのだが、今 敏の死が予定されることは、小さいとはいえ諸々影響が懸念されると思えたし、それがゆえに身近な知り合いにも不義理を重ねてしまっていた。まことに申し訳ない。

死ぬ前にせめて一度会って、一言でも挨拶したい人はたくさんいる。
家族や親戚、古くは小中学校からの友人や高校の同級生、大学で知り合った仲間、漫画の世界で出会い多くの刺激を交換した人たち、アニメの世界で机を並べ、一緒に酒を飲み、同じ作品で腕前を刺激しあい、楽しみも苦しみも分け合った多くの仲間たち、
監督という立場のおかげで知り会えた数知れないほどたくさんの人びと、日本のみならず世界各地でファンだといってくれる人たちにも出会うことが出来た。ウェブを通じて知り合った友人もいる。

出来れば一目会いたい人はたくさんいるが(会いたくないのもいるけれど)、会えば「この人ともう会えなくなるんだな」という思いばかりが溜まっていきそうで、上手く死を迎えられなくなってしまいそうな気がした。
回復されたとはいえ私に残る気力はわずかで、会うにはよほどの覚悟がいる。会いたい人ほど会うのがつらい。皮肉な話だ。
それに、骨への転移への影響で下半身が麻痺してほぼ寝たきりになり、痩せ細った姿を見られたくもなかった。多くの知り合いの中で元気な頃の今 敏を覚えていて欲しいと思った。
病状を知らせなかった親戚、あらゆる友人、すべての知人の皆さん、この場を借りて不義理をお詫びします。でも、今 敏のわがままも理解してやっていただきたい。
だって、「そういうやつ」だったでしょ、今 敏って。
顔を思い出せば、いい思い出と笑顔が思い起こされます。
みんな、本当にいい思い出をたくさんありがとう。
自分の生きた世界を愛している。
そう思えることそのものが幸せだ。

私の人生で出会った少なからぬ人たちは、肯定的否定的どちらであっても、やっぱり今 敏という人間の形成にはどこか必要だっただろうし、全ての出会いに感謝している。
その結果が四十代半ばの早い死であったとしても、これはこれとして他ならぬ私の運命と受け止めている。いい思いだって随分させてもらったのだ。
いま死について思うのはこういうこと。
「残念としかいいようがないな」
本当に。

しかし、多くの不義理は仕方ないと諦めるにせよ、私がどうしても気に病んで仕方なかったことがある。
両親とマッドハウス丸山さんだ。
今 敏の本当の親と、アニメ監督の親。
遅くなったとはいえ、洗いざらい本当のことを告げる以外にない。
許しを乞いたいような気持ちだった。

自宅に見舞いに来てくれた丸山さんの顔を見た途端、流れ出る涙と情けない気持ちが止めどなかった。
「すいません、こんな姿になってしまいました…」
丸山さんは何も言わず、顔を振り両手を握ってくれた。
感謝の気持ちでいっぱいになった。
怒涛のように、この人と仕事が出来たことへの感謝なんて言葉ではいえないほどの歓喜が押し寄せた。大袈裟な表現に聞こえるかもしれないが、そうとしか言いようがない。
勝手かもしれないが一挙に赦された思いがした。

一番の心残りは映画「夢みる機械」のことだ。
映画そのものも勿論、参加してくれているスタッフのことも気がかりで仕方ない。だって、下手をすればこれまでに血道をあげて描いて来たカットたちが誰の目にも触れない可能性が十分以上にあるのだ。
何せ今 敏が原作、脚本、キャラクターと世界観設定、絵コンテ、音楽イメージ…ありとあらゆるイメージソースを抱え込んでいるのだ。
もちろん、作画監督、美術監督はじめ、多くのスタッフと共有していることもたくさんあるが、基本的には今 敏でなければ分からない、作れないことばかりの内容だ。
そう仕向けたのは私の責任と言われればそれまでだが、私の方から世界観を共有するために少なからぬ努力はして来たつもりだ。だが、こうとなっては不徳のいたすところだけが骨に響いて軋んだ痛みを上げる。
スタッフのみんなにはまことに申し訳ないと思う。
けれど少しは理解もしてやって欲しい。
だって、今 敏って「そういうやつ」で、だからこそ多少なりとも他とはちょっと違うヘンナモノを凝縮したアニメを作り得てきたとも言えるんだから。
かなり傲慢な物言いかもしれないが、ガンに免じて許してやってくれ。

私も漫然と死を待っていたわけでなく、今 敏亡き後も何とか作品が存続するべく、ない頭を捻って来た。しかしそれも浅知恵。
丸山さんに「夢みる機械」の懸念を伝えると、
「大丈夫。なんとでもするから心配ない」
とのこと。
泣けた。
もう号泣。
これまでの映画制作においても予算においても不義理ばかり重ねて来て、でも結局はいつだって丸山さんに何とかしてもらって来た。
今回も同じだ。私も進歩がない。
丸山さんとはたっぷり話をする時間が持てた。おかげで、今 敏の才能や技術がいまの業界においてかなり貴重なものであることを少しだけ実感させてもらった。
才能が惜しい。何とかおいていってもらいたい。
何しろザ・マッドハウス丸山さんが仰るのだから多少の自信を土産に冥途に行けるというものだ。
確かに他人に言われるまでもなく、変な発想や細かい描写の技術がこのまま失われるのは単純に勿体ないと思うが、いた仕方ない。
それらを世間に出す機会を与えてくれた丸山さんには心から感謝している。本当ににありがとうございました。
今 敏はアニメーション監督としても幸せ者でした。

両親に告げるのは本当に切なかった。
本当なら、まだ身体の自由がきくうちに札幌に住む両親にガンの報告に行くつもりだったが、病気の進行は悔しいほど韋駄天で、結局、死に一番近づいた病室から唐突極まりない電話をすることになってしまった。
「オレ、膵臓ガン末期でもうすぐ死ぬから。お父さんとお母さんの子供に生まれて来て本当に良かった。ありがとう」
突然聞かされた方は溜まったものではないだろうが、何せその時はもう死ぬという予感に包まれていたのだ。

それが自宅に帰り、肺炎の危篤を何とか越えて来た頃。
一大決心をして親に会うことにした。
両親だって会いたがっていた。
しかし会えば辛いし、会う気力もなかったのだが、どうしても一目親の顔を見たくなった。直接、この世に産んでもらった感謝を伝えたかった。
私は本当に幸せだった。
ちょっと他の人より生き急いでしまったのは、妻にも両親にも、私が好きな人たちみんなに申し訳ないけれど。
私のわがままにすぐ対応してくれて、翌日には札幌から両親が自宅についた。
寝たきりとなった私を一目見るなり母が言った言葉が忘れられない。
「ごめんねぇ!丈夫に産んでやれなくて!」
何も言えなかった。

両親とは短い間しか過ごさなかったが、それで十分だった。
顔を見れば、それですべてわかるような気がしたし、実際そうだった。

ありがとう、お父さん、お母さん。
二人の間の子供としてこの世に生を受けたことが何よりの幸せでした。
数えきれないほどの思い出と感謝で胸がいっぱいになります。
幸せそのものも大事だけれど、幸せを感じる力を育ててもらったことに感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。

親に先立つのはあまりに親不孝だが、この十数年の間、アニメーション監督として自分の好きに腕を振るい、目標を達成し、評価もそれなりに得た。あまり売れなかったのはちょいと残念だが、分相応だと思っている。
特にこの十数年、他人の何倍かの密度で生きていたように思うし、両親も私の胸のうちを分かってくれていたことだろう。

両親と丸山さんに直接話が出来たことで、肩の荷が下りたように思う。

最後に、誰よりも気がかりで、けれど最後まで頼りになってくれた妻へ。
あの余命宣告以来何度も二人で涙にくれた。お互い、身体的にも精神的にも過酷な毎日だった。言葉にすることなんて出来ないくらい。
でも、そんなしんどくも切ない日々を何とか越えて来られたのは、あの宣告後すぐに言ってくれた力強い言葉のおかげだと私は思っている。
「私、最後までちゃんと伴走するからね」
その言葉の通り、私の心配など追い越すかのように、怒濤のごとく押し寄せるあちらこちらからの要求や請求を交通整理し、亭主の介護を見よう見まねですぐに覚え、テキパキとこなす姿に私は感動を覚えた。
「私の妻はすごいぞ」
今さらながら言うな?って。いやいや、今まで思っていた以上なんだと実感した次第だ。
私が死んだ後も、きっと上手いこと今 敏を送り出してくれると信じている。
思い起こせば、結婚以来「仕事仕事」の毎日で、自宅でゆっくり出来る時間が出来たと思えばガンだった、ではあんまりだ。
けれど、仕事に没頭する人であること、そこに才能があることを間近にいてよく理解してくれていたね。私は幸せだったよ、本当に。
生きることについても死を迎えるにあたっても、どれほど感謝してもしきれない。ありがとう。

気がかりなことはもちろんまだまだあるが、数え上げればキリがない。物事にも終わりが必要だ。
最後に、今どきはなかなか受け入れてもらいにくいであろう、自宅での終末ケアを引き受けてくれた主治医のH先生、そしてその奥様で看護師のKさんに深い感謝の気持ちをお伝えしたい。
自宅という医療には不便きわまりない状況のなか、ガンの疼痛をあれやこれやの方法で粘り強く取り除いていただき、死というゴールまでの間を少しでも快適に過ごせるようご尽力いただき、どれほど助けられたことでしょう。
しかも、ただでさえ面倒くさく図体と態度の大きな患者に、単なる仕事の枠組みをはるかに越え、何より人間的に接していただいたことにどれほど私たち夫婦が支えられ、救われたか分かりません。先生方御夫婦のお人柄にも励まされることも多々ありました。
深く深く感謝いたしております。

そして、いよいよ最後になりますが、5月半ばに余命宣告を受けてすぐの頃から、公私に渡って尋常ではないほどの協力と尽力、精神的な支えにもなってくれた二人の友人。
株式会社KON’STONEのメンバーでもある高校時代からの友人Tと、プロデューサーHに心からの感謝を送ります。
本当にありがとう。私の貧相なボキャブラリーから、適切な感謝の言葉を探すのも難しいほど、夫婦揃って世話になった。
2人がいなければ死はもっとつらい形で私や、そばで看取る家内を呑み込んでいたことでしょう。
何から何まで、本当に世話になった。
で。世話になりついでですまんのだが、死んだあとの送り出しまで、家内に協力してやってくれぬか。
そうすりゃ、私も安心してフライトに乗れる。
心から頼む。

さて、ここまで長々とこの文章におつき合いしてくれた皆さん、どうもありがとう。
世界中に存する善きものすべてに感謝したい気持ちと共に、筆をおくことにしよう。

じゃ、お先に。

今 敏

この発想はなかったわ―

これの面白さってのはなんでしょうかねー。

「最初の村の崖の上に魔王の城がある」とか「じつは魔王こそ被害者で、人類は侵略者だった」のように「従来の流れを理解して「あえて外す」」というところが面白いのかもしれません。

ただ、それだけではない気もするんだけど・・・・・・なんだろう、これ。

2010年8月24日 (火)

いまの気持ち

大したことじゃありません。昼です。おなかが減った。

帰宅

実家から帰宅いたしました。

新潟ではイベントがけっこうありましたね。

県立病院の研修したり、医学生の集まり行ったり、海燕さんとあって同人誌の話したり、溜めていた本を一部読み進めたり、うみねこep7終わったり。

後半はいつもの事なのですけどね。

そのうち、コミケ後に友人たちで話した内容をすこし記事にしたいなぁ。内容が膨大で多岐にわたっていたから全部は書けないけど、螺旋的ループ構造とワンピース、ホスト部についての話とかは書いておきたい。

2010年8月18日 (水)

【2ch】この世界を滅ぼすんだって?じゃおじさん邪魔しちゃうよ

ちょっとある集まりで紹介された動画。かっこいいです!

みんなが動くよ動くよ。

さいごに大御所が去っていく時なんて。おぉぅ!と思います

2010年8月17日 (火)

コミケで手にいれたもの

夏コミの2、3日目に行ってきました。ここで買ったものについてさらっと書いておこうかと箇条書きで済みません。また、自宅に物品を忘れてきたので、名前もうろ覚え(笑)

2日目
CD
・love solfeg 新作
・WAVE    〃
・circle under glaund 新作
・ダブルブリッド イメージアルバム

これで計7枚くらいかな?


・ゆかいじゃのう (まおゆう本)

このあと、コミケで出会った友人と新宿へ。そのあと、大学の同級生とその友人に秋葉原の雲雀亭というところに連れて行ってもらいました。

3日目

・アニメルカ vol2
・30人30説
・ジャンルコードの選び方
・ジャンルコードの分類法
・二つの姉弟、還り往く頂きの調べ

はしさんの新作などを買って参りました。読んだけど、面白かったよ。

このあとは秋葉原でうみねこ買ったりして、友達たちと熱く語ってました。

そのあともいろいろあって、現在に至る。

とてもたのしかった。

追記

おぅ。少女病さんの新作二枚の存在を書き忘れてたorz

2010年8月14日 (土)

処女はお姉さまに恋をする 2人のエルダー terebinnのゲームしながらの覚書

togetterでまとめてあります。まだ全員クリアしていないので、覚書レベルなんですけどね。

2010年8月13日 (金)

最近見てます 【架空戦記】【iM@S】Romantic Sa.Ga(ロマンティックサガ)

以前友達の敷居さんが紹介してたのをみて、興味があったので見てみました。

アイドルマスターに興味はないんですけどね(笑)

うん。アイマスは知らないけど面白いですよ。個人的には2話から見るのがいいと思って。2話目を紹介しています。

1話は下のあらすじを説明したものにすぎないので、あんまりおもしろいとはいえません。

ストーリーは単純。仮想体験型のRPGゲーム世界を体験することになった16人のアイドルの話です。もしソードアートオンラインとかを知っている人なら分かりやすいかもしれませんね。要はあれです。

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

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任「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。
主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。
しかし、そんな感動も束の間、2人はログイン時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。
SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。
2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。(ウィキより)

つまり、食事も、昼寝も、会話も、すべての行動が思ったようにできるゲーム世界に放り込まれてしまったものたちの物語です。

あるものはその世界の世界征服をねらい、あるものは強くなろうと決心する。またあるものは、この世界をゲームだと割り切って楽しもうとし、またあるものは「此処も現実と同じ」と認識する。

じっさい、見た感じだとこの世界では現実にできることはすべてできるようになっていますね。

ときおり説教くさかったり、説明くさかったりするのはご愛嬌でしょう。

「ここは現実なのか?夢なのか?」「いまいる自分は本当の自分なのか?」それを決定づけるのは、あくまで「自己決定」でしかありません。仮想現実世界の物語というのは、じぶんが「生きている」ということが「どれほど危ういバランスで成り立っているのか」を浮き彫りにしてくれます。

「自由に行動できるゲーム」は「自分の意思で動ける現実」とさほど差がありません。むしろゲームの方が「超人」となれるから、現実より過ごしやすいかもしれませんね。

職業殺し屋の15巻で敵のひとりが「おれたちは現実ではしがない成果しか上げられない。しかし、ここで死ぬことでネットの世界では『英雄』になれるんだ!」みたいなセリフがあるんですが、あれと同じですね。

職業・殺し屋。 15 (ジェッツコミックス)

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すぐれた物語は現実でどう生きていくのかに役立つことがあります。

それは「物語」とわたしたちの「生」にはそれほど差がないからなんですね。ある意味、わたしたちは物語を生きているといっても過言でもないんです。

もちろん物語と現実は違うんですけどね、それでも現象の上ではおなじことなんです。仮想現実ものって言うのはそこをさらに浮き彫りにしていて、この作品もそういう視点から眺めると実に面白い。勿論、RPGの戦闘っぽいので、キャラクターのコミカルな動きを楽しむのもありですね。

まぁ、夏の気分転換に見てみてください。けっこう気軽に楽しめるのでグッドです。

ついでに一話のリンクも貼っておこう。

優しい世界の幻想 永遠の祝福 PrismRhythm -プリズムリズム- レビュー

Lump of sugerさんのPrismRhythm -プリズムリズム-終了しました。

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個別ヒロイン4人をクリアした後のextraまで終了。

個人的な感想としては、すきですねぇ。こういうの。

この作品は、音楽も絵もよく、個別ヒロインのストーリーも不満のあるレベルではありません。それぞれのヒロインはかわいいですし、主人公もちゃんと男前。

やって後悔することはないと思います。

でも、文句がある人もそれなりにいるだろうというのは予測できます。

この作品を理解するには次の要素を前提にしていることが求められるとおもいます。

それは

優しい世界の物語をえがいたもの

である、ということです。

これを理解していないと、このゲームのストーリーに不満が生まれたり、最後の最後に「意味がわからない!」と思わざる得ない。

実際いくつかのレビューを見てみたんですが、「さいごがなぁ」とかというコメントはよく見かけましたね。あと、ストーリーに起伏が少ないとか。だいたい予想通りの感じです(いままで見たところでは)

まぁ、その感想も当然っていえば当然の感想です。

じっさいこの作品はストーリーの起伏が少ないですからね。君が望む永遠とかと比べれば、起伏なし、といってもかごんではないレベルです。(そのへんが物語の余韻を生んでいるという側面はたしかにあるが……)

ではストーリーの作成に手を抜いているのか。というと、そうではないと思います。作品の中で「謎」と呼べるものは、最後の最後以外存在しませんしね。ご都合主義的な奇跡も起こらない。

読者に疑問を残さないよう気を使って作られていると思います。

では、なぜさいごの「謎」は「謎」のままなのか?

そう考えると、こたえは「謎のままでかまわないから」とおそらくなるのだろうと思います。

ここで先ほどの話に戻るんですが、この世界は”優しい”世界なんです。

差別もなければ、貧困もない。不条理な目に会う人はいないし、夢は必ず裏切らない世界なんです。

人が人に常に優しい世界を描いているんです。

じっさいこの物語で負の感情というのは全くと言っていいほど出てきません。一番それらしいのは、ヒロインの一人銀の「嫉妬」くらいでしょうか。

それだって、わたしたちから見れば「かわいいもの」としてうつるようになっている。じっさい「大好きなお姉さまを取られたくなくて相手に向かってプイッと顔をそむける」程度のいたずらはかわいいものでしょう。

しかし、作中ではそれが「ひどいことをした」となる(銀の中では)。

そのように。すべてがやさしい世界を描いているんですね。

そこで、それを前提に考えていくと、作品が平坦な理由もよくわかる。この辺は天野こずえさんの「ARIA」を思い起こしてくれればいいんだけど、あれと同じなんですね(向こうの方がマイナス方向の感情は描かれているが)。

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やさしい世界では大きな事件なんて起こらないんです。だって主人公は浮気をしない。ヒロインも浮気をしない。悪い人間がいないから、ヒロインがさらわれるなどという事も起こらない。外部の要因による「事件」は存在しない。

これが作品を構成する大きな要素となっているんです。だから事件らしい事件はすべて「内的要因」に限定されてしまう。

でも、ここでもやさしい世界という縛りが効いてきます。

かれらは浮気をしない。泥棒をしない。いじめをしない。そして、いつも相手のことを思いやっている。

だから、事件らしい「内的要因」も「相手のことを思って」起こるしかない。

しかもそこにあるのは疑いとか、怒りではなく、「思いやり」なんですね。それは、物語に起伏なんて産まないよねぇ、ってな感じですね。

ついでにいうと、その「やさしさ」はキャラクターたちにも向いていて。この世界では「彼らの願いはかなう」んです。

それは各ヒロインのストーリーをみていけば分かることだと思うので、あまり語るつもりはありません。

ただ、それはさいごのextraステージをみてもよくわかる。主人公の親友は「父親に認めてもらい」、各ヒロインは「同列にある」。これは「各ヒロインのエンディングもみたい」けど「選ばれなかったものも報わせたい」という願いをかなえる章でもあるわけですね。

だからこそエンディングの最後で「大自然の愛に感謝を」「人の未来に祝福を」ときた後に、「優しい世界に、永遠の祝福を」とくるんですね。

そのようにして構成された世界。そこで、さいごの「謎」について語りましょうか。

これはここまでくれば簡単なことです。

そこまでして描いてきた中でたったひとつだけかなえられていない願いがあるじゃないですか。

そう。主人公の「願い」です。

主人公は各ヒロインのルートで自分の願い「妖精を見つける」ということに答えを見つけています。

ただ、これは解釈による結末であることは確かなんです。主人公が求めていたのは「おじいさんが見つけた」妖精をみつけること。それがかなえられたとは言えてない。

そこで、最後のエンディングです。

ここで重要なのは「妖精をみつける」ことであって「妖精の謎を解く」ことではないんですね。

いままでのエンディングでは「これが妖精なんだ!」って能動的に解釈しているんですけど、最後のは「はい。妖精をじっさいに見つけましたよ」ってエンディングなんですね。そこに「なんで妖精がいるの?」という疑問はいらないんです。

なぜなら主人公が「妖精を見つける」ことが願いだからです。

これをもって作中のキャラクターの望みは(スティッチさんをのぞいて)叶うんですね。(スティッチさんも別の形では叶えているといえる。主人公が個別ヒロインルートで結論付けた「妖精」と同じくらいには、だけど)

この辺を注意してみると、この作品はじつに考えられていて面白かったですね。

やさしい世界に、永遠の祝福を

補足

「ARIA]もこのゲームも「未来」を描いているんですね。そういう意味で希望にあふれたゲームだと思います。それと、出てくるキャラクターの大半が「幸せな結末を用意してある」ことは注目。「なんでこの子を選べないんだっ」とかいうユーザーの願いはほとんどかなえられている(あるいは潰されているともいえる)。文句のつけどころが丁寧に処理されているのは確かなんですね。

ものも仕事も扱えるオークションサイト「しごとのセリ市」の紹介

どうしましょう。おなかがすきました。パスタでも作るかなぁ~。

こないだ桃と食べるラー油でパスタを作りました。てれびんです。ももの酸味とラー油の辛みがまざって案外おいしかったです。外国だと、くだものも野菜として扱うからね。あわないこたぁ~、ないです。

さて今回もa8.netさんからの依頼で「しごとのセリ市」のしょうかいです。

今回グランドオープンしたらしいこの「しごとのセリ市」。案外面白いシステムをしています。

ようは「なんでも」オークションにしてしまおう。という発想ですね。

出品者は自分の望みをオークションにかけるだけ。たとえば「朝どうしても起きられない。だから毎朝起こしてくれ」とか「ホームページを作って欲しい」とか。なんでもですね。

アメリカとかだと学生のアルバイトに「ベビーシッター」とかもあるけど、そういう依頼ものせることができます。高度なものからそうでないものまで、アルバイト感覚でできるものからそうでないものまで仕事が転がっています。

もちろんものも扱う事が出来ます。

で、入札者(仕事を請け負うもの)はその仕事を逆オークションで入札していく。どんどん、どんどん安くしていくんですね。

これは通常のオークションと逆のシステムですね。

ふつうなら「出品されて」「ほしい」といって入札していく。

でもこれは「ほしいものをあげる」と、それを与えられる人が「入札する」。

そう考えると、従来のオークションの逆を行っているから面白いですよねぇ。

また、今回無料登録でWキャンペーンをしています。

抽選で一万円が百名にあたる現金総額100万円プレゼントと、3Dビエラ、iPadプレゼントですね(う~ん、これらのキャンペーンは終了しているっぽいけど。どうなんだろ?)

とにかく、けっこうおもしろそうなサイトだったので、興味がある人はどうぞ。18歳以上なら登録できますよ~。

携帯広告サイト「アドカボ」の紹介

Lump of sugerさんの新作「prism rhithm プリズムリズム」をクリアしました。

劇的な事件とかはないけど、こういう作品も好きですね。ただただ優しいせかいって感じで。

さて、今回はa8.netからの依頼で携帯広告サイト「アドカボ」さんの紹介です。

携帯って手軽なんですよね。このサイトだって(そんなに多くはないけど)携帯から見てくれている方もいます。やっぱり携帯ってちょっとした時間に扱うのに最適なんですよねぇ。だから、わたしはやっていないのですが、携帯ブログとかをやっているかた、これからやろうとしている方がいるでしょう。

で、そういうサイトを運営しているかたの運営サイトの内容に合わせて自動に、携帯広告を紹介するサイトが「アドカボ」です。広告内容は向こうが変更してくれるので、こちらから貼り替えなど面倒な作業はありません。

わずらわしい作業はないので、じぶんはいつもどおりブログなどを更新するだけですね。興味ある方はぜひ下のリンクからどうぞ。

携帯広告アドカボ

それでは、また~。

2010年8月11日 (水)

0円からのオークション 競り1.Com の紹介

友人の家からもらったブドウがうまいです。

もうひとつa8.netさんからの依頼で、激安オークションの競り1.Comというオークションサイトの紹介です。

とはいえ、これが結構おもしろいオークションでしてね。

システムは単純、0円スタートの商品を順にクリックしていくだけ。1回のクリックで1円か5円アップするというシステムをとっています。ちなみに1回のクリックで残り時間が少し増えます。最後残り時間0んときに商品の下に名前がある人が落札、というわけです。

ちなみに、クリック一つのために1枚75円相当のコインというのを消費します。このコインの消費を抑えつつ、良い商品を安く手に入れられれば御の字ということです。

過去の商品履歴をみるとウォークマンが400円くらいで落札されていたりPSPが200円くらいだったり、コミックI's全巻が60円で落札されたりしていますね。

戦略性を問われるゲームのようでおもしろいです。

上手くやればいい商品が他よりも安く手に入るのは確かのようですね。



マクロビオティック、オーガニック食材の「GAIAネット」の紹介

『2人のエルダー』もうすぐで全員攻略します。てれびんです。

今回はa8.netさんによる依頼で「GAIAネット」の紹介と相成ります。

基本的には有機栽培による食材を通販してくれる会社と考えてもらって構わないと思います。現代では多かれ少なかれ化学薬品によって人体は危機にさらされています。生態系の食物連鎖のため、どれほど注意しようと毒素は体内に取り込まれていきます。

だからこそ日々でとる食事が重要視されるようになってきたのではないでしょうか。

「GAIAネット」さんでは玄米・雑穀米から小麦粉までの主食を扱っており、副菜は野菜・豆・海藻を中心に扱っています。忙しい方用にレトルト食品も販売されているそうです。これはマクロビオティックというコンセプトによるものです。医食同源とも根本的には言い換えられるかもしれませんね。

多くの食材をバランスよくというのが理想ですが、忙しい毎日ではそう簡単に実践できません。まずはレトルトからはじめてみるというのもひとつの手です。

ほかにも調味料、間食・飲料、食材の調理法などを教えてくれる本も売っていますね。

じつは最近わたしは外食が減っています。それはもちろん、支出の減少とか、味の好みとかもあるんですが、大きな原因の一つに「野菜が思うようにとれない」というのがあげられます。

ファミリーレストラン等で出される野菜の量は、全体の総量から考えても、明らかに少ないでしょう。

もちろん野菜なんて、高い割にボリュームは少ないですから分からないんでもないですけどね。赤字にならないためには「野菜をいっぱい使って単価を高くする」か「「そこそこの野菜と相当量の肉などを使って適度に抑える」とかの気配りが求められます。

その点自分で作るなら「手間暇」さえ捻出できれば「大量の野菜を安く」消費することができます。

もし冷凍庫がそれなりに大きいなら、「大量に作って小分けにして冷凍しておく」などというのはよい案でしょう。

スープを作って冷凍保存。食べるときだけ解凍。ということをするなら料理の手間もへりますしね。

大量の野菜を運ぶのが大変という人は、通販という便利なものも世の中にありますし。便利な世の中になったなぁ~(ちょいと遠い目)

マクロビオティック通販

2010年8月10日 (火)

こどもっぽいけどね

最近CMサイトという広告サイトの親子チャンネルというところをみています。

ようは「こどもの1日職業体験」を紙芝居風に表したものですね。こどもはいないので、独りで「へ~。こんなんしてるのか」とみています。こどもの名前を任意に決めて、その子がさまざまな経験をするのをみていく。

なにより、そのなかにでてくるキャラが「てれびんくん」らしいので親近感湧きまくりです。

こどもっぽいとかいうないっ。NHKの子供番組面とか白いよね。

リンク|親子チャンネル

アフィリエイトサイトの大手a8.netの紹介

そういえば、わたしがどこから作品紹介の画像等を持ってきていたかかいてなかったので、それについて書いてみようかと思います。

わたしの場合、タイトルにあるようにa8.netというサイトに登録することでアフィリエイトプログラムを活用できるようにしています。

ここで、アフィリエイトとは何か分からない人もいるかもしれないので、簡単に説明しておきましょう。

アフィリエイトとは「商品紹介の代わりに報酬を受け取るシステム」と理解してもらって構いません。たとえば、わたしが記事を書いたとします。そのときその作品を紹介するために画像等のリンクを張りますよね。そのリンクを記事を読んだ人がクリックすれば楽天、アマゾン…etcのようなサイトにたどり着きます。記事を読んで「おもしろそー」と思ってくれた人ならその商品をその場で購入してくれるかもしれません。すると、そのリンクを張られている先のサイト(楽天、アマゾンなど)はその商品を紹介してくれたブロガー、つまりわたしに商品の金額の数%を報酬としてくれるんです。「商品を紹介してくれてありがとー。おかげで商品が売れたよー。あ、これお礼ね」ってなシステムです。

で、a8.netというのはそういう業者さんが一堂に会しているサイトなんです。一々記事に合わせてアフィリエイトプログラムを探すのは面倒くさいじゃないですか。だから、a8.netを経由して、さまざまな業者さんと契約を結べるようになっている。

a8のなかにはさきほど言ったように、楽天、アマゾンとかがあります。そこで、その業者さんと契約をするとその業者さんの商品広告の画像をつかえる。そのようにして画像などを持ってきていたんですね。(ちなみに、具体的にはこんな風に使っていますね「小さな、だけど大きな奇跡の物語」―借り暮らしのアリエッティをみて―

人によっては月に10数万とか稼ぐ人もいるみたいですね。うちのような弱小サイトでは望むべくもないですが、日に100000人とかの人間が見てくれれば、それだけ商品を買ってくれる人も増える、という寸法です。

もし最近ブログを始めたなんて人がいるなら、a8は有効なツールの一つだと思いますよ。

まぁ、稼ぐという目的を除いても、画像を使えるというのはとてもありがたいことですね。

(もともと小説、マンガの紹介サイトは儲からないんですよ。商品単価は高くないし、本屋さんに行けば早く手に入りますしね。もし儲けたいら、それ目的のサイトを作らなくてはいけないでしょうね。わたしの場合。……ただねー、儲けやすいと聞く物品に興味がわかないんだよねぇ。あくまで趣味なので、興味ない商品を人に紹介するのもなー、と思うのでね)

「俺は家電に興味あるぜ!」「ペットの成長を伝えたいっ」って人から「面白そうなものは何でも!」ってなひとまで、ブログをやっている人はa8に登録するのはありかな―とは思いますね。けっこうニッチなところからありますしね。

まぁ、ブログとかやっていて気が向いたらどうぞ。(……そういえば、a8にも無料ブログあったなぁ、と思い出してみる)



2010年8月 9日 (月)

『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』ひじょーに面白いです

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『処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー』を開始しました。いやこれ、めちゃくちゃ面白いですよ。

現在4章半ばなんですがキャラクターの構成などがじつに考えられていて、すばらしい作品です。

ちょっと、最後の方までこのテンションが保てるか心配なんですが、現在のところ、てれびんのツイッターの大半はこの作品の感想で埋まっていることで事実。

作品外部からの視点でみると、1の模倣ではなく、別の土俵でやろうとしていることが判って素敵なんですね。

…まぁ、細かいことはこんど。

TSUTAYA・DISCAS のお知らせ

最近本とかDVDとか借りても「見ないまま返す」という事が多くなっています。返し忘れて延滞料金が取られるなんてこともざらです。……正直もったいない。あの金があればアリエッティ2回くらいはみれましたよ(オイ)

まぁ、忙しい日常の中にいればそんなことはざらにありますよね。

そこでTSUTAYA・DISCASの紹介です。

ケータイ・パソコンで予約をして、家まで届けてくれる。しかも返却はポストでOK。しかも月額料金プラン(\980/月~)なので、返却期限なし。早く見たなら、次のを借りればいいし、忙しいならずーっと借りっぱでもよし。見なければもったいないなんて思う人もいるでしょうけど、考えてみてください。「ああっ!返し忘れていた」「今日中に返さなきゃー」って時の心の状態を。けっこう心臓に悪いです。

その点これなら「ああ。見忘れてたんだ」「返し忘れてたな」って、それだけです。精神的な安定のためにもけっこういいサービスだと思います。

現在30日間無料おためし中。映画、アニメをはじめとした動画が好きな人にはお勧めです。

リンク: CMサイト|TSUTAYA・DISCAS チャンネル(ネット宅配レンタルを動画で!).




参加型環境プロジェクト『GrowLeaf』とミュージカル『葉っぱのフレディ』の紹介

参加型環境プロジェクトGrowLeafの紹介です。まぁ、単純に言うと、地球環境を守るためにCO2を削減しよう、植林をしようという「次の世代へ未来の地球を残していこう」としている企業です。

GrowLeaf周辺と参加企業の営業拠点周辺地区の清掃活動。北海道、山梨県(南八ヶ岳)、南九州(球磨村)、インドネシアのカリマンタン島などでの植林活動を行っているそうで、「グローリーフ マークのお店は地球に優しいお店」を目指して活動しているとのこと。

最近の活動の中には、GrowLeafイメージキャラクタのグッズを販売し、販売した金額の一部を「PresentTree」による植林の募金や、オリジナルの絵本「グローリーフ号の冒険~青い地球を守る、アースリーフとライトリーフの冒険旅行~」3000冊を用意し、任意に選び出した幼稚園に無償で配布する環境教育促進活動を行っています。

自動車企業が中心となって提携しているので、なにかの機会に自動車会社に立ち寄るときに注意してみても面白いのではないかと。

ちなみに、てれびんが見た感じだと、やっぱり山梨県での参加企業は多いですね。植林のための山を持っているためなのでしょうが、さいたまより多いのはおどろいた。

また、現在GrowLeafが協賛となって『葉っぱのフレディ』が公演されます。

東京公演はもう終了しているみたいですがニューヨーク公演(8月13~15)、山梨公演(8月23)がこれからあるとのこと。

葉っぱのフレディ概要

日本で100万分以上、世界で600万分以上売れている童話『葉っぱのフレディ』のミュージカル版。原作では「葉っぱ」のフレディが春に生まれ、役割を果たし、冬に去っていくというストーリーであるが、ミュージカル版ではそれに加えて元小児科医だったルークとその患者であり現在女優志望のメアリーたちの織りなす人間模様が追加されている。それらを通して、生まれるという事、生きるという事、しぬという事を見つめていこうという試みがなされている。生きている以上は変化せざるおえない。その無常と喜びが本作をみるときのひとつのポイントとなるであろう。

葉っぱのフレディ―いのちの旅

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なんか、すこし面白そうなお話だったので紹介でした。

また公演について詳しい事が書いてあるのはこちら

musical 葉っぱのフレディ ーいのちの旅ー  Official Blog

ニューヨーク公演への意気込みとか、公演日程が書いてあります。現在日本では山梨と牛込での公演が予定されているとのこと。

個人的にはまず絵本を読んでみようかなぁ~。

2010年8月 3日 (火)

郷愁

久しぶりに見ました。

もし見たことない人がいるのならば、是非上記の動画をみてみてください。途中とかからだとか気にしちゃあいけません。案外気にならないものです。へたに1話から見てしまっては「な~んだ。古いなぁ」で終わってしまいかねません。

この話を見て、気に入ったならどうぞ1話から。気に入らなかったらさようなら。

ただ売り文句をすこし付け加えておくと、この作品の作画監督は後藤隆幸(production IG 副社長)、音楽に管野よう子という超豪華ラインナップです。

原作も21巻という壮大な作品。

いい作品に古いも新しいもありませんね。(流行の違いはあるけど)

てれびんの原風景の一つとも言っていい作品。是非見てみてほしいです。

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(秘密)

ラズロとキャーのいる家ってなんか「帰りたい」って思わせるんだよねぇ

2010年8月 2日 (月)

出た出た

これと空の奇跡のためだけでもPSPを買う価値がある。

7月読んだもの

全部じゃないんですけどね。それでも読んだものの一部には変わりないから公開。

7月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:4714ページ

エイキエイキのぶっちゃけ隊!! (WINGS COMICS)エイキエイキのぶっちゃけ隊!! (WINGS COMICS)
こういうぶっちゃけ本は、通常では見れない部分が見れて面白いな―。ちょうど先ほどホワイトハウス・フェローの本を読んだけど、そこで若手が大統領とかに感じたのもこの漫画で描かれているような感覚なんだろう
読了日:07月29日 著者:影木 栄貴
ホワイトハウス・フェロー―世界最高峰のリーダーシップ養成プログラムで学んだことホワイトハウス・フェロー―世界最高峰のリーダーシップ養成プログラムで学んだこと
もし実用を目指して読むなら3部から順に読んだ方がいいと思う。
読了日:07月29日 著者:チャールズ・P・ガルシア
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (2) (角川コミックス・エース 200-4)Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ! (2) (角川コミックス・エース 200-4)
ストーリーがきちんと作ってあってうれしいなぁ。このままいけば、何か大きな物語につながりそうで楽しみ。
読了日:07月27日 著者:ひろやま ひろし
X細胞は深く息をする (New COMICS)X細胞は深く息をする (New COMICS)
読了日:07月27日 著者:やまあき道屯
WORKING!! 8 (ヤングガンガンコミックス)WORKING!! 8 (ヤングガンガンコミックス)
うん。山田(兄)はバカで気のいいやつなんだな
読了日:07月27日 著者:高津 カリノ
桜蘭高校ホスト部 16 (花とゆめCOMICS)桜蘭高校ホスト部 16 (花とゆめCOMICS)
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部 15 (花とゆめCOMICS)桜蘭高校ホスト部 15 (花とゆめCOMICS)
内面描写の見せ方に気を使っている気がする。いままで意図的に見せてこなかったところをみせることで「おおぉ。こいつ実は考えているんだなぁ」とおもわせる。クラナドのことみを思い出した。
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部 14 (花とゆめCOMICS)桜蘭高校ホスト部 14 (花とゆめCOMICS)
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部 13 (花とゆめCOMICS)桜蘭高校ホスト部 13 (花とゆめCOMICS)
主人公たちの成長に伴って(時間的)ループ展開から脱却しようとする構成になっている。サザエさん的ギャグ漫画特有の「無限に繰り返す異なる1年」は主人公たちに経験を付与しない、とか考えて読んでた。
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部 12 (花とゆめCOMICS)桜蘭高校ホスト部 12 (花とゆめCOMICS)
冷静に考えると、12巻目でやっと恋をする少女マンガの主人公も珍しいよなぁ
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部 11 (花とゆめCOMICS)桜蘭高校ホスト部 11 (花とゆめCOMICS)
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部 10 (花とゆめCOMICS)桜蘭高校ホスト部 10 (花とゆめCOMICS)
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (9) (花とゆめCOMICS (2985))桜蘭高校ホスト部(クラブ) (9) (花とゆめCOMICS (2985))
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (8) (花とゆめCOMICS (2919))桜蘭高校ホスト部(クラブ) (8) (花とゆめCOMICS (2919))
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (7) (花とゆめCOMICS (2867))桜蘭高校ホスト部(クラブ) (7) (花とゆめCOMICS (2867))
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (6) (花とゆめCOMICS)桜蘭高校ホスト部(クラブ) (6) (花とゆめCOMICS)
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (5) (花とゆめCOMICS (2727))桜蘭高校ホスト部(クラブ) (5) (花とゆめCOMICS (2727))
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (4) (花とゆめCOMICS (2659))桜蘭高校ホスト部(クラブ) (4) (花とゆめCOMICS (2659))
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (3) (花とゆめCOMICS (2596))桜蘭高校ホスト部(クラブ) (3) (花とゆめCOMICS (2596))
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (2) (花とゆめCOMICS)桜蘭高校ホスト部(クラブ) (2) (花とゆめCOMICS)
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)
読了日:07月26日 著者:葉鳥 ビスコ
GIANT KILLING(16) (モーニング KC)GIANT KILLING(16) (モーニング KC)
過去編終了。ここらへんでもう一度最初の方を読み返すと、感じ方が変わってくる気がするなぁ。
読了日:07月24日 著者:ツジトモ
ピアノの森(18) (モーニング KC)ピアノの森(18) (モーニング KC)
こうやって本にすると、物語の緩急というのがよくわかるなぁ。派手さの中の地味さとでもいうのだろうか。
読了日:07月24日 著者:一色 まこと
カンピオーネ! 7 斉天大聖 (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 7 斉天大聖 (集英社スーパーダッシュ文庫)
…これはっ。書き下ろし小説の「噂のカンピオーネ」と話が連動させてみれるようになっているのが楽しい。http://dash.shueisha.co.jp/feature/1007/index.html
読了日:07月22日 著者:丈月 城
花よりも花の如く 8 (花とゆめCOMICS)花よりも花の如く 8 (花とゆめCOMICS)
相変わらずおもしろいな~。「自分の中から感情を探さない。状況をリアルにイメージすることで感情を産む」という表現法には心ひかれる
読了日:07月16日 著者:成田 美名子
ラッキーチャンス!〈7〉 (電撃文庫)ラッキーチャンス!〈7〉 (電撃文庫)
ついに仮名さん登場!”最高”と”最強”をつなぐワンシーンに感動。それにしても、いぬかみもそうだったけど、5巻6巻を超えてからこのひとのシリーズが面白くなるなぁ。
読了日:07月16日 著者:有沢 まみず
ホイッスル! 15 (集英社文庫―コミック版 (ひ28-15))ホイッスル! 15 (集英社文庫―コミック版 (ひ28-15))
そうか、天童の妹となぁ…相手15歳なのはノータッチかという
読了日:07月16日 著者:樋口 大輔
オオカミさんと○人間になりたいピノッキオ (電撃文庫)オオカミさんと○人間になりたいピノッキオ (電撃文庫)
田貫さんと宇佐美さんの話は個人的に大好きだなぁ。デボラがライバルを思い出す
読了日:07月15日 著者:沖田 雅

読書メーター

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