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2010年8月13日 (金)

最近見てます 【架空戦記】【iM@S】Romantic Sa.Ga(ロマンティックサガ)

以前友達の敷居さんが紹介してたのをみて、興味があったので見てみました。

アイドルマスターに興味はないんですけどね(笑)

うん。アイマスは知らないけど面白いですよ。個人的には2話から見るのがいいと思って。2話目を紹介しています。

1話は下のあらすじを説明したものにすぎないので、あんまりおもしろいとはいえません。

ストーリーは単純。仮想体験型のRPGゲーム世界を体験することになった16人のアイドルの話です。もしソードアートオンラインとかを知っている人なら分かりやすいかもしれませんね。要はあれです。

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任「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。
主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。
しかし、そんな感動も束の間、2人はログイン時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。
SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。
2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。(ウィキより)

つまり、食事も、昼寝も、会話も、すべての行動が思ったようにできるゲーム世界に放り込まれてしまったものたちの物語です。

あるものはその世界の世界征服をねらい、あるものは強くなろうと決心する。またあるものは、この世界をゲームだと割り切って楽しもうとし、またあるものは「此処も現実と同じ」と認識する。

じっさい、見た感じだとこの世界では現実にできることはすべてできるようになっていますね。

ときおり説教くさかったり、説明くさかったりするのはご愛嬌でしょう。

「ここは現実なのか?夢なのか?」「いまいる自分は本当の自分なのか?」それを決定づけるのは、あくまで「自己決定」でしかありません。仮想現実世界の物語というのは、じぶんが「生きている」ということが「どれほど危ういバランスで成り立っているのか」を浮き彫りにしてくれます。

「自由に行動できるゲーム」は「自分の意思で動ける現実」とさほど差がありません。むしろゲームの方が「超人」となれるから、現実より過ごしやすいかもしれませんね。

職業殺し屋の15巻で敵のひとりが「おれたちは現実ではしがない成果しか上げられない。しかし、ここで死ぬことでネットの世界では『英雄』になれるんだ!」みたいなセリフがあるんですが、あれと同じですね。

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すぐれた物語は現実でどう生きていくのかに役立つことがあります。

それは「物語」とわたしたちの「生」にはそれほど差がないからなんですね。ある意味、わたしたちは物語を生きているといっても過言でもないんです。

もちろん物語と現実は違うんですけどね、それでも現象の上ではおなじことなんです。仮想現実ものって言うのはそこをさらに浮き彫りにしていて、この作品もそういう視点から眺めると実に面白い。勿論、RPGの戦闘っぽいので、キャラクターのコミカルな動きを楽しむのもありですね。

まぁ、夏の気分転換に見てみてください。けっこう気軽に楽しめるのでグッドです。

ついでに一話のリンクも貼っておこう。

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