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2010年6月

2010年6月14日 (月)

わざわざw

東のエデンⅡ「paradice lost」を隣の県まで見てきた。しかもレイトショー。

感想はまたあとで。

2010年6月11日 (金)

買うといいよ

5Mの新刊とアニメルカが通販で買えるようになってた~。文学フリマで買えなかった人は買うといいと思う。https://store.u-tee.jp/

ツイートより

てれびんは『アニメルカ』や『ブートレッグ』は買ったんだけど、5Mは買えなくて残念だった口です。

・・・というか、いずみのさんが『アニメルカ』で書いていたことすら当日に知ったんだしなぁ~。どんな本があるかチェックもしてないんだから、『アニメルカ』買えただけでおんの字のはずなんだけどね。(というか、東京に行く予定自体が前日の深夜に決定。同時に文学フリマがあることを知る。即座に、寝る→起きる→出るだった。最初は文学フリマに行く気もなかったしね。『なんとなく東京に行きたい』がキーワードだった。)

面白いから、買うといいと思うよ。

2010年6月10日 (木)

一応言及しておこうかな・・・

「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」の絶版騒動で周囲が騒いでいますね。

作品を買って読んだ身としては多少言及しておこうかなぁ。

以下はmixiのコメント欄に書きこんだものの改訂

回収は妥当だとは思うけど、ちょっとネット上での反応が大きすぎる気はしますね。

…それにしてもこの作品は何故売れたのかな~(笑)(以前知り合いに聞かれたんだけど、答えが出なかった(汗))

個人的にはそっちを突っ込んだ方が有意義な考察が出来そうな気がします。

「バカテス」のパクった部分に読者が反応したのか?

それともテーマなどの見せ方に反応したのか?

あるいはそれら(それ以外)の有機的結合によるのか?

これにょって最近の読者の傾向や自分がなにを面白いと感じているかがわかるのかな~

とかですね(笑)


うん。基本的にはこの意見のままですね。

勿論「パクリの是非」を問うならば「やってはいけないこと」です。

ただ、「あれが悪い」「これが悪い」では議論に先がないので、物語読みの端くれとしては「(パクリがばれる前に)なんであんなに売れたんだろう?」とかを考察する方がおもしろいよなぁ~、とか思います。

・・・まぁ。そんな感じ。

追記

・・・追試になりました(泣)

2010年6月 7日 (月)

あとこれね

あれ。いつのまにかニコニコの紹介サイトみたいになってるぞ(汗)

・・・まぁ そういう事もあるよねっ」!

ついでなので

ついでだから、こんな動画もアップしておく。ただし、ネタばれが多数あるからエヴァ破を未視聴の方は見ない方がいいよ。

エヴァンゲリオン新劇場版:破 の感想

もう一回エヴァ破見てきた

マリはやはりエヴァの異分子だった(エヴァ:破)

もし余裕があればこの動画についても言及したい(まだ頭の中まとまっていないけど)

・・・まぁ。現在は追試のことで頭がいっぱいだから無理かも(汗)

まおゆうがマンガ化してた

もうしてたんだっ!

ということで紹介。原作もすごいからよむといいよー。タダで読めるの今だけかもしれないしね。

魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」

2010年6月 3日 (木)

今日買ったもの



ちょっと面白いから読んでみるといい。

ぼくとわたしとあなたの断絶。西島大介をつなぐキーワード(そのうちこれは新しく書き直すかもしれない。文章が読みにくいよ。・・・わたしが書いたんだけどさ)



この作者さん、なんだかんだ言って好きなんだよ。わたしは。

ご主人様は山猫姫2 読了

この本の最新刊に関して言いたいことはあるけど・・・そのうち書く!(たぶん!!)



・・・これに関しても言いたいことがあったような・・・?

忘れたんで、思い出したら書くかもしれません。

そんな感じ(テスト勉強しなきゃ)

めちゃくちゃどうでもいいこと

明日のテストのための勉強の息抜きに見てた動画

・・・徐々に跳ね上がっていく攻撃力にワラタw

今回『ネギま』が凄いっ!―友達になりたいんだ―

Dscn0206

今週のマガジンにある『ネギま』が素晴らしかった!

ネギの口から飛び出す『僕はアイツ(フェイト)と友達になりたいんです』という言葉を聞いたときは、「すげぇ!」ってうなりましたね。

ホントはこのことについて語りたい。…語りたいんだけど、ネタがない。ちょっと考えれば思いつきそうな所にあるから、金曜日のテストが終了したら全力で考えるかも知んない。

いまのところ言えることを簡単に記しておこうと思って更新しました(…いや、テスト勉強しろよ自分。というツッコミはマジであるんだけどね)。

たぶんこの記事が出る頃には騒がれているだろうとは思うけど、『なのは』との関連があるでしょうね。(この理由にはいくつか思いつくところはあるけどね。たとえば、人形というキーワードや主人公のタイプとか。いろいろ。)



この映画は個人的にはお勧めなので、出来れば見てほしい。

見なくてもいい『Fate劇場版』。みてほしい『なのは劇場版』

この映画と、今回の話の関連については語れるところがある…はず。まぁ、これはいまは置いておきましょう。

今回(というか現時点)で語れるところは、「ネギが決意に至るまでの過程」にあります。

この話は最後以外にも見所がいっぱいある回です。

たとえばこれ。

Dscn0208

『ネギま』というのは30巻を超える超大作マンガです。その物語の中には、じつに多くの事柄が積み重ねられています。このページもそこがキモになっています。

このように、随所に印象的なシーンを組み込む。このことによって、いままでの積み重ねが複合的に理解できるようになっています。これは凄いことなんですよね。

ランドリオールとかを見ていれば分かるけど、「壮大な物語」は多かれ少なかれ「読み解き」を必要とします。それが物語をを2倍にも3倍にも楽しませるようになっています。



ただこの作業は大変です。そのため(というべきかどうかわからないけど)、読者はこの「読解」のための一つの手掛かりとしてさまざまな手段を用います。『物語三昧』()や『something orange』といったブログもそのようにして消費されていくことが多いと思います。

でも裏を返すと「そのような補助がなくては理解できない(しづらい)」物語。つまり「奥にたどり着くまでにいろいろ思考が必要である」物語であるということもいえます。これは物語として「利点」であると同時に「欠点」ともなりえます。

たとえば、そのようにして「奥行き」がある物語は「深み」が生まれます。それは「面白さ」を生み出すかもしれません。しかし、それは「理解している者にとってはおもしろい」ものになりがちです。

「理解していないもの」は振り落とされていってしまう。文学なんかはこのような傾向があるような気がします。

これではエンターテイメントとしては成功とはいえない。

マンガは大衆娯楽。エンターテイメントを目指さないといけない。

その点、このページはすばらしいんですね。なざならば、この流れを見ているだけで「いままでの積み重ねがどのようにリンクしていった」かがぱっと分かるようになっているからです。

見ているだけでばらばらのパズルが一個の大きな要素に組み上げられていく快感。これは絵と文字で構成されるマンガ独特の楽しみかもしれません。

そしてこのパズルの組み上げられた答えをネギは自ら口にする。

Dscn0211

「だから 僕は前だけを見てようかと」

これはエヴァ破におけるアスカやシンジの成長にもつながる話なので、重要だと考えています。…けど今回は省略。(この「前をみる」というのはエヴァの変遷にかかわるキーワードだと思う。「エヴァQ」が楽しみだ)

エヴァンゲリオン新劇場版:破 の感想

もう一回エヴァ破見てきた

これをぱっと見で実感させるのは「積み重ね」があったればこそだし、それをたった2ページで到達させるのも素晴らしい。

またもう一つ別の観点からみると、これは読者の「レベル調整」をしたとみることもできます。

つまり、先ほどでた「高レベル読者(=奥を読んでいる読者)」と「そうでない読者(=奥を読み切れない読者)」の差を縮めたとも見ることができます。これは「全員を高レベル読者にしようとした」竜騎士07さんとは異なるアプローチです。(例 ひぐらし → うみねこ あるいは ひぐらし・うみねこ内だけでもそのような読者のレベルアップを図っている)

そして、ここで終わりかと思いきや「レベル調整」はまだ続きます。(とはいえ、ここは書いてて言い過ぎなきもした)

Dscn0209

この流れをとおして、ネギはナギと異なることが、感覚的にわかるように配置されています。つまり善悪の2元論的な世界観(=ナギの世界)を乗り越えようとする決意(というか自覚)が描かれているように見えます。

(ここにつながる裏付けとして、数ページ前からの「敵」に関する自問自答があると見れる)


Dscn0207

で、このような「敵味方」といった2元論的な世界観の果てにあるのが最終頁の「友達になりたいんだ」であり、それは「なのは」のそれと関連すると考えるんですね(あくまでもイメージ的な部分が強いんですけどね)。

まぁ、そんな感じのことを書きたいなぁなんて話の前ふりでした。



追記

・・・やべぇ。ちょいと書くつもりだったのに。・・・ああ、テスト勉強が・・・

理由の一端がわかったので、ここに書いておきました

補足 アリエッティはなぜすばらしいのか?5

2010年6月 2日 (水)

サイドバー変えました

ぱっと見分からないけど、ずいぶんと変えました。

2010年6月 1日 (火)

今日買った本

今日というか、昨日(?)

午前2時の更新だとびみょーな表現だよね。



ヒストリエの6巻。じつは前日に1~5巻を集めて一気読みした。エウメネスすごいよねっ!



プシュケの涙。我が家のおいなりさまの柴村さんは読まなければならないと思って購入。でも、買ってからもってたかもしれないことに気付き愕然(さいきん未読のラノベがいくつかあるからさぁ)



議論のルール。立ち読みで面白そうだから買った。ちょっと読んでみると、きっと面白い気がしたので期待している。読めるなら明日(今日といった方がいいのか?)中に読もう。爆笑問題を例にとって、議論というもののポイントを説明してくれている。

爆笑問題さんは、テレビを見ていると、議論の流れが分かりにくいところがいくつかある。(個人的には好きなタレントさんなんだけどね)

それはいったいどのようなポイントを外しているからかを具体例を通して書いてくれているみたいだ。平易な文章で書かれているから読みやすそう。

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