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2010年1月 1日 (金)

極上ですね―『生徒会の七光』

はいみなさん改めまして、あけましておめでとうございます。新年開始1時間半でパソコンをクラッシュさせたてれびんです。現在予備用に持ってきたパソコンでブログを書いています。

もうね、新年一発目がこれだと逆に、今年はいい年になる気がします。

というわけで新年最初に読み終えたラノベの感想です。

じつは実家にかえる途中にも読んでいたものなので、2009最後に読んでたラノベにして、2010はじめに読んだラノベとなります。

そしてこの作品やはりに面白いですね。連作短編にして一つのつながりを持っているのでとても読みやすいんです。

基本はギャグなんだけど、絶妙に話をすすめる要素をくわえているから見ていてあきないんです。今回でいうならば、杉崎の妹の林檎ちゃんのはなしとか、この先のはなしとかですね。

もちろんそれだけではなく、キャラクターの掛け合いがやっぱり最高です。マテリアルゴーストのギャグ部分がほんとに好きでね、その流れからこの生徒会シリーズは大好きなんですよ。これをあえて短編集でやらず、長編(?)扱いにしたのは正解だったな~。微妙に見え隠れする短編とは一線をかくす要素が、もうっ、て感じでいいです。

ただこのおもしろさをわかってもらうにはやっぱり生徒会の一存を読んでもらわないと伝えきれない気がします。

これはうみねこでも感じるはなしで、ストーリーがいいとか目のつけどころやテーマがいいとか色々あるんだけどそれらを内包して作り上げられた『作品』がいい場合はやっぱり、読んでもらうしかない気がしますね。

それで合わなきゃ「勧めてごめんね」としかいえないわけでね。生徒会の一存シリーズはまず1巻読んでもらえばコンセプトは感じてもらえると思うんだけど、うみねこは、ゲームでしかも2話までやってもらって初めて、あうか合わないかがわかるものですね。

ちなみにこの巻で好きなのは≪定められた一言≫コーナーです。あれでひとを傷つけられるようストーリーを作成できるのがすごいよね。キャッチボールのはなしも好きだけどね。あの会長のことばがすべてひらがなで、句点の取り方があたえる無垢のイメージが大好きなんです。

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