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2009年10月

2009年10月31日 (土)

ここ2日の記録

は~、やっと帰ってきました。男3人のぶらり旅が終了しました。

当初24時間の日帰り旅行の予定は、京都で一泊しての旅行に変更しました。そのため丸一日ブログを更新していません。

ちょっと旅行ルートを簡単に綴ってみるとしましょう。思いつきで行動したため一貫性がありません。

29日(木曜)

  11:00 出発

30日(金曜)

 06:00 伊勢神宮(車の中の会話で急遽変更)

 11:30 熊野大社(移動中に発見したため寄る)

 12:00  途中で海を見つけたため海の方へ向かい、寄る

 13:30  那智の滝 

  以降下道で京都へ向かう(奈良の山道は狭くて怖かった)

 東寺庵(一泊二千円)に宿泊。…昔のボロイ方が良かったなぁ

31日

 08:30  三十三間堂(やはり思いつき)

 09:30  三十三間堂の前の博物館で日蓮上人の展示を見る

 以降高速で帰る。今に至る。

2009年10月29日 (木)

ちょっとだけ

出発直前なのでホントにちょっとだけ。

『宇宙兄弟』のヒビトが助かってよかった!

その理由はいくつかあるけど、要点をちょいと書いておく。

  1. ヒビトの格が下がらなかった
  2. ムッタの格が下がらなかった
  3. 『勝てない戦い』に持ち込まれなかった
  4. 戦いの構図が二重に設定されたまま
  5. 物語が『先』に進む可能性がある

…思いつきもあるがひとまずこんなところで…

(もう少し広がりを持たせられそうなら旅行後に続きを書くかも・・・)

そうだ京都へ行こう

思い立ったが吉日。

これから京都に出ます。

鋼殻のレギオス14 『スカーレット・オラトリオ』 読んでの思いつき

鋼殻のレギオス14 スカーレット・オラトリオ 本体価格 700円 (税込 735 円) 送料無料

鋼殻のレギオス最新14巻です。まぁ久しぶりに本編が大ボリュームで描かれているので満足して読めました。今巻で第2部にしてリーリン編はひとまず終了だそうです。

正直この物語の評価って悩みどころが多いです。それなりに情報量は多いし、ちゃんと面白いんですけどホントにここまで巻数は必要だったのだろうか?ってのはあるんですよね。

私がレジェンド・オブ・レギオスとかを読んでないから余計にそう感じるのかもしれないんだけど・・・

しかしそれでも我らが主人公レイフォンが着実に(というか物凄くゆるやかに)成長(精神的に)しているのは感じました。以前カリアンとニーナが激突したレイフォンの主体性に関する問題に遂に自力でたどり着いたというべきでしょう。(もちろん解決できていないのはやっぱりなんですが・・・)

というか、レイフォンが自分の問題点を発見するまで14巻はちょっと長すぎませんか?というのは私の中にあるんですけど。この調子じゃ問題の克服もしくは何らかの回答までどれくらい時間がかかることでしょうか。

ちなみにレイフォンたちの物語上の立ち位置はどこにあるんでしょう?

おそらくレイフォン自体はトリックスター的役割なのだろうというのは予測がつきます。14巻かけても1巻時点と比べて能力的にはほとんど成長していませんので、これから激烈な成長を遂げて女王クラスまで成長するのは多分ないと思うんですよね。あくまで物語の要所要所でのかき回し役といったところでしょうか。成長したところでリンテンスを少し上回るくらいなのではないかな、というのが私の予想。もちろんレイフォンが急激な成長を遂げて一人で天剣全員を相手にしても勝てるようになればそれなりに分かりやすい物語になるので盛り上がるとは思うんですけどね…

とはいえ、レイフォンが主人公の意味はどこにあるのかがまだつかめません。物語全体からすると彼の比重はそんなに大きくはないんですよ(もちろん小さくはないけど)。このことについてはもう少し後に語るとします。

またフェリとかの場合はレイフォンの補佐といったところでしょう。現時点でも唯一レイフォンと(能力的に)釣り合う相手として描かれていますし。

ニーナは…よくわかりません。単体としてはレイフォンを振り回しながら彼に試練を課していく存在の一人(もしくはヒロイン)でしょうかね。しかし物語全体の流れからとらえると途端にわかりづらい相手です。たぶんまだ明かされていない(もしくは外伝の)文脈の中に意味があるのかもしれません。ある意味彼女もトリックスターの一人と言えるのかもしれません。

で、問題がシャーニッド。かれはどのような位置にいるんでしょう。レイフォンの兄貴分。精神的師匠みたいな所に来るのですかね~。今回みたいに苦言を呈する立場というか…それにしてはかなり戦闘面で活躍しているような気がするのですが・・・?ではのちの戦闘要員ですか?これから大成長な感じで。…でも彼が天剣相手に戦えるようになることはたぶんないんですよ。もう才能とかが支配するこの物語では彼の立てる限界は定まってしまっている。都市戦ではそれなりに役立つけど本番(レイフォンが本気)の時には足手まといになります。彼は何をもって用意されたキャラなんでしょう。

第2部完とのことでひとまずの思いを記してみました。ぶっちゃけて言うと「もっと展開早くできたんじゃない?」ですね。未だ物語の輪郭がぼやけています。

一つの予想としては3すくみの構造に持っていくこと。グレンダン、狼面集やディックといった外的要素、ツェルニという「伝勇伝」のような対立構造にもっていきたいのか?(それにしては学生たちが弱すぎる)

しかしそこでもレイフォンの悩みは持て余すんですよね。解決に対する(大きな物語の上での)メリットが見えてこない。別に悩みの解決が世界の解決にもつながってこないし…それともそういうことを書きたいのか?

やっぱ最終あたりまで判別がつかないな~とか思いながら読んでました。

…ちなみに本編はおもしろかった。

2009年10月28日 (水)

近況

ちょっとメンドくさいことあって更新が鬱になってた。

今日の夜から書きます。レギオスとか読んでなかった本を読み終えているので・・・

2009年10月25日 (日)

店番

今日は学祭の店番です。ついさっきまでネトラジやってたから、眠くて店番やれるか心配だけどいいんです!楽しかったから。

…それに誰も人は来ないだろうしね。

2009年10月24日 (土)

またネトラジいます

http://std1.ladio.net:8090/kaien2988.m3u

学際で…

学際があるんでしばらく記事が停止しています。

特に用はないのに、なんか約束がいくつか入っています。

…私は、お家でのんびりしてたいんだが…

2009年10月23日 (金)

今予約しました

【予約】 秋田禎信BOX 本体価格 7,000円 (税込 7,350 円) 送料無料

秋田禎信BOX。結局買うことにした。

収録内容

豪華5大ポイント
1.『魔術士オーフェン』『エンジェル・ハウリング』の<その後>を書き下ろし!
2.短編、中編など全収録作品が初めての単行本化!
3草河遊也(オーフェン)、椎名優(エンジェル・ハウリング)の描き下ろしイラストを収録!
4.化粧箱など限定生産版だけの豪華特別装丁!
5.口絵ピンナップなど特典付録付き!



■第1巻
『魔術士オーフェンはぐれ旅』(総計522ページ)

1.長編『キエサルヒマの終端』(書き下ろし)
2.長編『約束の地で』(書き下ろし)
3.中編『魔王の娘の師匠』(書き下ろし)
4.あとがき

■第2巻
『エンジェル・ハウリング』(総計338ページ)

1.長編『from the aspect of MIZU サーヴィル・キングス(眠る王権)』(書き下ろし)
2.長編『from the aspect of FURIU ガールズ・ハンティング(託す幕間)』(書き下ろし)
3.外伝短編『スィリーズ・アワーズ(どうでもいい時間)』
(初出:月刊ドラゴンマガジ2000年10月号増刊ファンタジアバトルロイヤル)

■第3巻
『未収録短編集』(総計332ページ)
1.『魔術士オーフェンまわり道(1) 悪逆の森』(初出:角川mini文庫)
2.『魔術士オーフェンまわり道(2) ゼロの交点』(初出:角川mini文庫)
3.『魔術士オーフェン 往時編 怪人、再び』(書き下ろし)
4.『リングのカタマリ』(初出:ザ・スニーカー2005年8月号)
5.『パノのもっとみに冒険』
(1)空を飛んでいく変なものがあったのでそれを追いかけるけど追いつかない話
(2)星欲しい
(3)迷子の魔女
(4)ヘンテコの呪文(書き下ろし)

星を見てきたら…

友人と星を見に行ってきました。夜11時に出発して、3時に帰ってきました。

きれいだったけど、眠いです。

2009年10月21日 (水)

『少年テングサのしょっぱい呪文』 読んだど~

少年テングサのしょっぱい呪文 本体価格 630円 (税込 662 円) 送料無料

これが予想外に面白くて驚いた。舞台は今とはちょっと違う日本。テレビもあれば、電車もあれば、病院も学校もある普通の日本。一つ違うのが、『邪神』がいること。

あるときふと邪神は世界に入り込み、日常の一部と化してしまっている。財団法人や法律事務所と同様に邪神法人なるものが存在する。邪神は人にとりつき、加護を与える。邪神の力を好き勝手に使わないようにさまざまな役所手続きが必要、そんな世界での物語。

主人公テングサには邪神ジゴ・マゴが憑いている。そのため彼のもとには邪神に願いをかなえてほしい人が集まってくる。今回の依頼人は彼に『人を呪い殺す』ことを依頼しにくるが…

と、言った内容から始まる物語だった。

日常の中に異界が溶け込み、それがいいように混沌とした雰囲気をつくっている本作。物語も飽きがこないし、一般からかけ離れている物語ではない。「ちょっと邪神モノは世界観がナンセンスで…」という人でも楽しめるように作っています。バランスがいいです。

【レビュー】

異界が溶け込んでいてもやはり日常というのは続くんだな~という本作でした。邪神なんて非日常的な要素に日常が負けていない。これはこのような系統の作品ではあまりないことなんじゃないかと思う。 

『デモンベイン』を見てもらえればわかるが、「非日常」というのは「日常」を侵食するものである。そのことは『灼眼のシャナ』などといった作品を見てもわかることである。

この作品の面白いところは、「日常」が「非日常」を逆に侵食しているところにある。邪神が何か力を使うにも書類手続きが必要だし、書類に不備があれば書き直さなければ力を使えない。しかも役所に届け出なければならない。このような「日常」の制約にとらわれた「非日常」というアンバランスなところが本作の魅力の一つではないかと思う。

不気味な、理解のできない事態のわきでもテングサたちは日常の笑いに恋にとどこにでもあるありきたりな事件が起こる。その二重構造がわけのわからない妙な面白さを作り出す。

ラストの伏線までの流れもしっかりしているし、読んでいて楽しいものだった。

あ~と~で~

外に買い物行って、飯食ったらなんかの本のレビュー書こう。

サブタイトルまたいじりました。

いやね、「暇なのか?」って文を見る度に「そうさ、暇さ!悪いかよっ」と、過去の自分に突っ込みを入れるのもめんどくさいので文を変えました。

今度はツッコミも入れました。

飽きたらまた別のサブタイトルになるのだろう。

感覚について

う~ん、今日は本のレビュー書く気分ではないので簡単に雑談を少々。

今日の朝『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』を見ました。そしてまた夜、偶然家の中で『秘密―THE TOP SECRET』を発見して、一巻を流し読みしました。で、これが妙にリンクしちゃってそのうちネタにできないかな~とか今考えています。

私が朝見たのは第十三話『♯テロリスト』。この中に出てくる頭のイカレちゃった潜入捜査官と秘密がリンクしているんですよね。

一応『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』を知らない人用に簡単に説明をすると、この世界は今とはちょっと違った変化を持つ社会です。この世界の人間は電脳という機械と人体が一体化した肉体を(多くの人は)備えている。たとえば、首の後ろのコネクタとコンピュータにつなぐとその情報とかの共有ができるんです。で、人間同士もそれは可能。ある人の記憶の一部を別の人が受け取ったり、その逆もできる。そんな社会です。

そして潜入捜査官はある女性とコネクタを繋ぐんですよ。その結果発狂。

その女性がどんな絶望を生きてきたのか私は知りません。アニメから読み取れるのは、その女性が30代のはずなのに老婆のようになっていることや、その記憶を受け取った捜査官は狂ってしまったこと。

これと同じようなことは『秘密』でも描かれます。『秘密』とはヒロイン(?)マキとその相棒で主人公の青木の物語です。一巻ではそのマキのもと相棒の鈴木(故人)が出てきます。

…まぁ、内容を語るその前に『秘密』の説明を簡単にしましょう。

この物語は前述の二人の物語である。舞台は科学警察研究所法医第九研究室、通称『第九(だいく)』。内容は簡単。死者の脳から過去の記憶を取り出して、映像化し、事件解決や犯行目的などを明らかにすること。

ここまでわかれば大丈夫でしょう。詳しくは本を読んでください。

そこで、鈴木(故人)は相棒で尊敬していたマキを殺そうとします。それはなぜなのか?

この動機が物語の一つの謎を構成します。

そしてここがキモなんですが、彼は貝沼というある犯罪者の犯行記録をすべて一人で見てしまったんですよね。その結果狂ってしまった。

私はこれを最初に見たとき思ったんですよ、「それで人は狂うのだろうか?」と。これはある意味当然のことだと思います。例えば誰かがある犯罪のビデオを見たとします。…そうですね、テレビでよく見るのならば万引きとか、恐喝でしょうか。

しかしこれを見てもそれらの犯罪を犯してしまうほど狂う人はどれほどいるのでしょうか?

もちろんいないわけではありませんが、テレビを見た人に比べればはるかに少ないでしょう(多分)。

ただこれは欠点のある考えで、『視点』を考慮に入れていない。これは後の『秘密』でも出てくることですが、脳から読み取る記憶はその脳の持主の『視点』で語られるんです。だから同じ映像を見ている、別の人の脳を読み取るとその映像は異なる。一方は明るい映像で、もう一方はどんよりとくらいかもしれない。もしかしたら顔がブタの人もいるかもしれない。

私の最初の考えは『事実』を遠くから眺める『第三者』の視点です。しかし『秘密』の場合は『当事者』の視点の映像を眺めることとなる。これは大きな違いです。ケンカの場面を想像してみてください。ケンカを遠巻きに見ている人間と、殴っている人間、そして殴られている人間。位置の違いもあるし、その視点も違います。遠巻きから眺めている人は冷静な目で見ていても、当事者は興奮してたり、怯えたりします。それによって同じ出来事でもものの見え方は異なるだろうし、違っていて当然です。

『秘密』は『当事者の視点』でモノを見て、私の最初の考えは『第三者の視点』です。では『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』はどのように分類すべきでしょうか。

…これは『当事者の視点』でしょう。厳密にいえば『超当事者の視点』もしくは『極当事者の視点』ともいえます。

なぜなら『秘密』の鈴木の場合は『貝沼の視点の映像を”見た”』ために本当の意味で『当事者の視点』には立ちきれない。その点『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の場合は『記憶を追体験』しています。経験の体験のレベルが違うのです。あきらかに後者の方が”自分”を排除した状態。つまり“生の”データに近いんですよ。

…ただこれでも本物の『当事者の視点』にはギリギリ近づけない。それは依って立つ経験が異なるからです。同じ殴られるという経験を『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のようにインストールしたとします。しかし一度も殴られたことのない人といつも殴られている人ではその”データ”の感触は異なります。”追体験時”に”同じ“経験をしても”違う経験になる”のです。

それは反芻や思い出と同じものです。当時のつらい体験が”いい思い出”に変わったり、豪華できらびやかな困ることのない生活が”嫌な記憶”に変わるのも同様のことです。

人はその背負って立つ物語によってある経験(事実)を別の性質を備えたものに変質させてしまいます。そのような意味で本物の『当事者の視点』は本当に『当事者』にしか見れない。

……みたいなことを考えていって何かネタが出来ないかな~、と考えています。

まずは『紫色のクオリア』を読み終えてからだな…

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVDセット[16枚組]【送料無料】  

秘密(1) トップ・シークレット 本体価格 676円 (税込 710 円) 送料無料

2009年10月20日 (火)

落ちてた…

最近気づいたら寝てしまっていることがあります。

そして朝起きてめっちゃ寒い思いを…

そろそろ冬なんで気をつけねば。

2009年10月19日 (月)

神のみぞ知るセカイが予想以上に面白かった

あまりにあざと過ぎる気がして手を出していなかったんですが、物語三昧の紹介で『神のみぞ知るセカイ』を読んでみました。で、それが予想外に面白かった。

これは「完全」な存在である桂木桂馬が他者と「すれちがう」物語なのかなと思って読んでいました。この間のsomething orange緊急ラジヲでも似たような話題が出ました。ランドリオールのDXは完全で、それゆえ小さくまとまっている、のような話だったと思います。

『神のみぞ知るセカイ』もやっぱり同様で、彼は「完全」なんですよね。元々の枠が広いからそれなりに破綻はきたさないで物語を解決していける。しかしそれだけでは彼の枠に収まりきらない事態も必ず生じてくる。これは当然DXにも当てはまることで、それが「手に余るもの」なのでしょう。十巻以降の東方編で出会ったリドの兄なんかはその一例で、彼等と相対してリドを助けるには今までの彼のやり方ではどうにもならなかった。

今までの自分のやり方で限界までやってどうにもならず、最後の最後で絞り取れてきたのが教官から与えられた「剣の型」と「自分の肩書(ティ・ティのことば)」でした。「すれちがう」ことが彼に新たな選択を与える。「すれちがい」が存在しなければ彼はこの選択を出来な買ったでしょうね。。このシーンを見た時はホントに感動でしたね。彼の今までの経験の一つの集約ではないでしょうか。欠けたピースがはまり込んでいくような爽快感を覚えました。

『神のみぞ知るセカイ』の桂馬も同様ですね。一巻の時点では確かに彼の予定通りの結末を迎えています。しかし巻が進むごとにその誤差は確実に大きくなっています。(物語の引き延ばしとかがなければ)破綻はもうすぐ起ることでしょう。彼の枠に収まりきらない、対処しきれない事態が生じたときかれは今までの「すれちがい」から何を生み出すのか?注目したいですね。

ちなみに彼の「誤差」のわかりやすいシーンには4巻の「ちひろ編」のラストや6巻の「勉強会」の最後の「気のせいだ」というセリフとかでしょうか。彼のセカイと周囲のセカイが徐々に影響しあっていっています。

「すれちがい」とは相互の干渉です。「完全」ではなくなる代わりに「新たな選択」などが与えられるものです。虚構という「理想」では何ともできない現実に出会った時彼はどういう選択をひねり出していくのか。それがこの物語のテーマにあるのではないか、とか思いながら読んでいました。

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ちょっと停止中です

あまりに眠くてまともに更新してなかった。久しぶりの運転で疲れたらしい。

今日の夜には一つくらいまともに更新しよう。

2009年10月17日 (土)

ねとらじやってます

something orangeのラジオに突発で参加してます。してました。

日記 http://203.131.199.131:8000/kaien2988.m3u

掲示板 http://jbbs.livedoor.jp/radio/2924/

…また(笑)

またsomething orangeのチャットにいます(笑)

ふ~

ちょっと長野で中古車を買ってきました。価格はぴったし20万円。

車検、CD、エアバッグあり、4WD/2WD切り替え可能、そしてマニュアル車!

買取後3000kmの保証もついてるんでそれなりにいいんじゃないかと…

免許取ってからマニュアル車に乗ったのは3か月ぶりです。無事に帰ってこれてよかった…

2009年10月16日 (金)

すごいな~

ランドリオール読んでいたら朝になってしまいました。この作品すごいですね~。

物語がタペストリーみたいに編みこまれているよ。ずいぶん前の言葉が後になって響くとか、物事が積み重なって次につながるとかがよく書かれている。ちょっと私が気付けてない部分も多いだろうが、分かる部分だけでもけっこう凄い作品とわかる。

しかも明確な敵とかいないんですよね。あれを倒せば終わり、とかではなく、立場の違いや考えの違いが対立を生んだりする。わるいやつがいない。ちょっと感動しました。いつか言葉に出来るようなら記事にする。

2009年10月15日 (木)

ああ、こう読むのか

以前『逆理の魔女』のレビューで「おもしろく読むための要素が自分に欠けている」という趣旨を語ったかと思います。

今回吉兆さんの感想を読んで、「ああ、そう見ると確かに楽しい」と思いましたので、報告します。

そうか、なるほど、「異界の住人」たる魔女が主人公たち「一般の人間」を引き込む従来の物語とは逆に、主人公たち「一般の人間」が「異界の住人」たる魔女を「日常」に引き込む。

そういう風に見るのか。確かにそう読むと面白いわ。

吉兆さんの「積読を重ねる日々」→ http://kiicho.txt-nifty.com/tundoku/2009/10/post-9be0.html

自分の過去記事(短いよ)→ http://uzumoreta-nitijyou.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-b22a.html

2009年10月14日 (水)

密度が薄い

http://d.hatena.ne.jp/kaien/20091014/p1

海燕さんの記事を読んで確かに納得。ここ数年、たとえ予備校に通いながらでも毎日ラノベに触れてきて、思う。同感。

マンガの方は詳しく言えるほどじゃあないんですが、ラノベに関しては確かに内容の密度が薄い。

テーマ性が感じられない(形骸化)作品が増えているのは確か。

慣れのせいかもしれないけど、最近ラノベで満足できることが少なくなってきている。

近年でもっとも満足できたのがBBB(BLACK BLOOD BROTHERS)なんだよね。

BBBについては→ http://ja.wikipedia.org/wiki/BLACK_BLOOD_BROTHERS

で、これもテーマのブレがないんですよね。そして必要以上の引き延ばしはない。

最近減ったんじゃないかな~。こういう作品。

久美沙織さんの「ドラゴンクエスト5」とかがちょっと懐かしい。

『ほうかご百物語 6』 読了の感想

ほうかご百物語(6) 本体価格 570円 (税込 599 円) 送料無料

登場人物は増えたがそれでも代り映えのないほのぼの妖怪ラブコメ?も6巻と相成りました。ちょっとマンネリっぽくて読むのが辛いかな~と思うこともありますが、それでも読みます。物語自体が一定の水準を保っているために安心して読めます。ドキドキやハラハラは少ないけどの~んびり読めるという意味では良作です。

今回も学校の内外で妖怪の事件に巻き込まれては解決の繰り返しです。なんかちょっとした物語の進行はあったけど、それでも変わらない毎日を送る妖怪と人間の学園物語です。(というか、この作品は物語の生産性というか展開はほとんどないんだよな~。だから常にマンネリといえばマンネリで、そこを楽しめるかどうかが作品を肯定できるかどうかの瀬戸際なんでしょうね)

と、いうことで展開自体に語ることはないんですね。あえて言えば「登場キャラまた増えましたね~」「物語が新しい展開見せ始めたか!?」ぐらいで、それ以外は「変わらぬよさ」です。

それよりも気になったのは今回新登場のニコですね。ニコは若いながらも高名な画家で、われらが真一くんの画を気に入って弟子にしようという人です。

この人がどれほどユニークな人かは本編で確認してください。なかなかいいキャラしてます。それより気になったのは彼女のセリフの端々ですね。

「そうだよな~」と、はっ思わされるセリフが出てきます。個人的には今回の物語でもっとも注目なのはこの人です(イタチさんの可愛らしさやライカや赫音の素晴らしさはその次)。

例えば最初の登場シーンですね。真一くんの画の評価での一場面で次のようなことばを言います

「技術的には八十点です。ですけどねえ……筆使いはすごくいいです。そう、すごくいいです。構図にも自信があふれてますし、線には全然迷いがない。僕はこれが描きたいんだ文句ぁるかーって思いが、ごりごり伝わってきて……。私、踊っちゃいました」

うん。そうなんですよ。「僕はこれが描きたい文句あるかー」って思いは重要です。他者におもねるでなく、自分の描くと決めたものを迷いなく突き進む。それがクリエイターには必要なんだよな~って妙に納得してしまいましたよ。そうでなければ新しいものなんて生まれてこないし、鬱屈としたものが溜まってしまいます。もちろん、常に新しいものを指向する必要はないんですけどね(笑)

他の人が「新しいものをやれ」といっても、「まだおれにはここでやることがあるんだー」ってとどまり続ける。意図的に時代の流れに逆行する。そうして前時代の遺産を次につなげていく。これらは共通したものなんですよね。(それで頑固になりすぎて人の話を聞かないのも問題ですが…)

また次のようなセリフも目を引きます。これは実態のない相手(霧のようなもの)を描こうとしてもまるで形が見えてこないので、その形を描けない真一くんとの会話です。

「シンイチならわかってると思ったんですけどねえ。絵って、写真じゃないんですよ?奇麗だなあ、可愛いなあ、怖いなあ,凄いなあー。そんな風に自分の心に響いたイメージを、自分なりに補強して、自分好みにアレンジして、それで初めて絵は絵になるんです。違いますかあ?」

「それは―いいえ、違いません」

「はあい、よくできました。ですから、イメージを感じる心と、それを絵にする技術があれば―モデルに形があろうがなかろうが、全然、関係ないんですよねえ。えへへ」

はい。まさにそうです。そのようにして形のないイメージから形にする。そのような、本来なら途方もないと思える、作業をするからこそ絵描きなどは凄いのです。それはいわば夢を形にするような作業です。

このような内容を真一くんのこれからの課題を示すのと同時に表していることに感動しますよ。

しかも創作における技術の立ち位置も語っています。

たまに「一番大事なのは”思い”だ」というセリフを聞きます。この小説の冒頭でも言っています。

だけど技術がいらないわけではないんですよね。

前半のセリフの補強を後半でする。一貫性をもって作品がつくられています。

当たり前のことを言っているだけといえばそうなんです。でも物語を読んでいてニコのセリフだけ重みが違います。

もしかすると、ニコは作者の思いを代弁しているのかもしれませんね。この「絵描き」=「物書き」にしてしまえばそのまま小説作成の言葉と同じです。作者の思いをよく表すキャラがニコだったのかな、とそんな風に思います。

いや。楽しい小説でしたね。こういう楽しみ方ができるとは予想外でした。

いや~ちょっと驚いた

いえ、ホントにたわいない話なんですけどね。

私は大学の講義で「映像解釈」みたいな講義をとっているんですよ。ようはスポーツ映画を見て先生が解説するような講義です。

直接話を聞いてみると先生的には自分なりの物語の解釈をぶつけあわせたいようなんですが…

まぁ、2~300人の講義であきらめているそうです。大多数の人間の合意を取れるところを説明し、そこから現代社会を見るように仕向けるそうです。

で、その先生に興味があったんで講義後に世間話したんですよ。

自分はこういう所が勉強したいとか、講義をしたいとか、ゼミがいい… なんて感じです。

そのとき話題の一つに「漫画をめくる冒険」を出したんですよ。で、先生がそれに喰い付いた(笑)

いや、ホントそれだけなんです。ただ、あれほど喰いつくとは思わなかったんで…

それで「ちょっと」驚いたんですわ。

追記

「漫画をめくる冒険」家に帰ってから調べると、もう下巻しか出てないみたいですね COMIC ZINで出てるらしいやっぱりもう売り切れたっぽい。別冊に至ってはオークションですら出てない。下巻が別冊の内容を含んでいるようですが、読んでみたいですね、別冊。

「漫画をめくる冒険」とは→http://www1.kcn.ne.jp/~iz-/pfp/gtoltb_01.htm

2009年10月13日 (火)

良く連絡来るんですが

マスクの広告主から

10/2練馬では206校が学級閉鎖です。新型インフルエンザ流行です。マスクが売り切れる前にアピールしてください。

との連絡がよくきます。

まぁ、ウソじゃないからいいんですけどねぇ、それにしても連絡きすぎです。

一日一回メール来てるんじゃなかろうか?

とはいえ、よければマスク買ってください。多少余分にあっても困るものではありませんしね。(よし!これで公告したことにしよっ!)

【広告】マスクの紹介

新型インフルエンザに備える

2009年10月8日朝日新聞朝刊より
新型の豚インフルエンザについて厚生労働省は7日、最新の1週間(9月28日から10月4日)に全国で5428件の集団感染が報告されたと発表し
た。前週の1.7倍に増えた。厚生省は「人工が密集する都市部を中心に着実に感染は増えているとしている。
都道府県ごとに集団感染が多かったのは、東京844件、次いで千葉
554件、大阪434件、神奈川379件。前週は大型連休のシルバーウイークが重なり集団感染は減ったが、再び増加に転じた。前々週と比べても
1.3倍になっている。
また厚生労働省は、最新の一週間(9月27日~10月3日)にインフルエンザのため休校や学年・学級閉鎖をした保育所や小中高校などが、全
都道府県の計3403施設に上ったと発表した。前週の約2倍。
患者数は約3万7千人で、前週の1.3倍になった。大半が新型とみられる。
都道府県別の
施設数は東京461、北海道365、大阪258などだった。

感染しないさせない

な~んか最近話題聞かない気がしたけど、別におさまったわけではなさそうです。

まぁ一応広告で紹介しておきますよ。

常にマスクをするべきとは思わないけど、病院や小学校などの場所では注意したほうがいいですね。

あぁそれに受験生は気をつけてくださいね。一応予防接種するとかの対策はしておくのが吉でしょう。

どうしてくれよう

別に私がどうにかするわけじゃないんですが、この↓内容どうしようか?

マイミク何人かが話題に話題にしててこれだけ見たんですが…

http://www.youtube.com/watch?v=6pgJ3K0-qpo&feature=player_embedded#

この内容はもちろん言わずと知れた、一部の方々のなかで一躍有名になった「そらのおとしもの 第2話」です。まだ見ていない人は見てみてください。圧倒されます。…多分

まだ本編を見てないからどのような経緯の果てにこのようなエンディングに至ったのかは想像しかできません。これは近いうちに見るしかありませんね(笑)

ただ、EDを見てもわかるが、結構本気で作りこんでいるっポイ。これは後の世でどのような位置づけに来るんでしょうねぇ。

気になります。

今日の事件mini

寝坊しました。

正確に言うと計算して一限をさぼりました。

だって眠たかったから。

やべぇ忘れてた

サークルで行った病院のレポート書くの忘れてました。締め切りまで2日です。

…よし!授業中に書いて、今は寝よう。

買って読みました

大奥は既刊すべて買いました。そして読みました。なんか書きたいことはあるんだけど言葉になりません。また、書いたら書いたでわけがわからない文章を作成しそうで…

とはいえ、もう少ししたら、たとえ無茶苦茶になりそうでも一応書いては見るつもりです。

『スイート☆ライン2 オーディション準備編』 感想

(文庫)スイート☆ライン(2)オーディション準備編 価格 570円 (税込 599 円) 送料別

いや~すっきり読めた。この作品は良質なライトノベルですね。一人一人のキャラがしっかり立っていて、物語にいい具合に溶け込んでいる。こういう風に一人一人魅力的なキャラを作れるのが有沢まみずさんの強みだよね。

物語は男性恐怖症の天才声優新島永遠(にいじまとわ)をめぐる声優界の物語。前回で少しだけ男性恐怖症が改善した永遠とその立役者花沢正午。今度はアニメ界のビッグプロジェクトに参加する(オーディション)ための準備期間中の話。

物語自体はいろいろ動いていたけど、そこはやはり「準備期間」、前回ほどのスピード感はないかな。そのためちょっとだけ読んでいて物足りないところもあるけど、それでもこの作品はいい出来だよ。ライトノベルらしい「キャラ萌え」の要素をばっちり盛り込んでいる。

今回特に気に入ったのがトンガちゃん。プロローグの登場シーンでは「つかみはOK」とか考えちまった。隆々の肉体に実力に裏付けられた自信と迫力、オベロンの「最終兵器」の名は伊達じゃない!

この作品はホントに読者をつかむのが上手い。2巻にして「プール」「着替え」「すりすり」とお約束だけどグッドな展開が盛りだくさん。ただそのようなキャラだけの物語ではないことも確かで、ヒロイン達の過去の物語や声優界の事情、役者さんの使い分ける動と静の演技の違いなどさまざまな要素が実にわかりやすく細やかに書いてありこれぞ「ライト」なノベルですよ。

深いテーマ性ではなく、痛快な娯楽活劇。この作品はそういう性質の物語でしょう。通勤通学、暇つぶしに最適なタイプの小説です。物語は「永遠の成長」を軸にして魅力的なキャラクターが縦横に駆け巡る様を描いている。

もちろん三巻も買いますよ。

(文庫)スイート☆ライン/有沢まみず/如月水 価格 550円 (税込 578 円) 送料別

2009年10月12日 (月)

ネトラジ聞いてます

物語三昧、something orangeから聞けるネトラジ聞いてます。

楽しいです。改行萌えって初めて聞いたよ。

2009年10月11日 (日)

おもしろぇから

先ほど未読だったシャーマンキング完全版を読み終えました。これはいつか一度そろえてじっくり考えるのもいいかもしれない。

んで、大奥はかなり面白い。これは自分で集めて読んだほうがいい。感想を分散させないほうがいいね。ってことで読むのやめますわ。

なんか面白そうな未読の本を探して読みましょう。ああ、後アイスももらってこよう。最近の漫画喫茶ってアイスもあるんですねぇ。知らんかった。

結局町田

町田が妥当ということで町田で降りました。これで明日の朝一時間くらいで会場につけます。

朝まで時間があるのでチャットにでも混じろうかと思っていたのですが、みんなもう捌けてしまってきているので参加は断念しました。仕方ないんで朝まで漫画三昧で過ごすことにします。

まずは大奥から、よしながふみの大奥は気になってたけどまだ一巻しかよんでいないのでこの機会に既刊をすべて読んでしまうことにしましょう。ヴィンランド・サガ買うので金使ったから大奥既刊そろえる余裕が少ないってのもありますけどね。

2009年10月10日 (土)

これから横浜です

明日のM3に参加するためだけに今から横浜に跳びます。東京に帰る友人の車に乗せてもらいますよ。横浜の到着が午前になるかと思います。

たぶんマンガ喫茶とかで一夜を明かします。

明日手に入れるCDを検索しながら…

いまさらだけどね!

いまさら「東のエデン」を見始めました。1話見たんだけど面白いな、これ。

最近ラノベを読んですっきり出来ないんで。これに期待しましょう。

それにしても全裸コートの男にズボンをあげるって…これはアメリカって国だからなのか、滝沢朗の特殊能力かなんかなのか?タクシーとか他でも日本語で話をしているのに通じているっポイし。

まぁ、のんびり続きを見ることとしましょう。全部見終えたら小説版に取り掛かろう。

『逆理の魔女』 感想です。

ページ数: 323p 本体価格 638円 (税込 670 円) 送料無料

スーパーダッシュ小説新人賞の佳作『逆理の魔女』読みました。

スカートのまま逆立ちする眼帯の少女逆月雨杯(さかつきうづき)に出会った少年冥月真白(くらつきましろ)は彼女に誘われて魔術師の世界に片足を突っ込むこととなる。なぜなら彼も「普通ではないモノ」が視える目を持っていたから。そのうち真白を溺愛する姉ソラも雨杯に興味を持ち始め…。雨杯のもつ逆理を求めて暗躍する魔術師たち、それに抗する真白達。それらが交差するとき雨杯の眼帯の下の逆理が姿を現す。

決して面白くないとは言えないけど、面白いとも言えない。きっとまだ私には楽しむ要素が足りてないんじゃないのかって感想が浮かぶ本作です。

出来は悪くないはずなんだけどなぜか私の内に響いてきませんでした。なんでだろ~。

とにかく見どころは真白の姉のソラです。もう物語中でほぼ最強キャラなんじゃないでしょうか。いくらか伏線も見受けられたからもしかしたら次も出るのかもしれません。

補記 こう読むのか!自分に足りてないとこが分ったよ

吉兆さんの「積読を重ねる日々」→ http://kiicho.txt-nifty.com/tundoku/2009/10/post-9be0.html

参考 

2009年10月 9日 (金)

オバマ氏ノーベル平和賞。おめでとう!?

現職アメリカ大統領のバラク・オバマ氏がノーベル平和賞を受賞するそうです。

え~…

いや、別にオバマ氏は嫌いじゃないんですがね。でもここで貰うのは違うでしょう。そう思う。ネットで論争起こるのも当たり前だよ。

まだ大した業績残していないのにノーベル賞もらっちゃいかんでしょう。ノーベル賞って簡単に言うと「あなたはこういう世界的貢献したから称えます」って賞でしょう。どういう理由で貰うの?

ここでちょっと記事を見てみることにしましょう。…え~と…

同委は、オバマ氏が核廃絶や軍縮、国際機関の役割強化などで重要な貢献をしたと評価。「核兵器なき世界というビジョンとそのための努力を特に重視した」とした上で、同氏について「国際政治に新たな潮流を生み出した」と称賛した。

…いや、確かにそうだけどね。まだその潮流って形になってないんじゃなかろうか?

それともここで平和賞与えることで補強しようって心づもりかなあ?国民感情を核廃絶に傾けるとか。

あるいはアインシュタインの例のように「こいつは歴史に名を残しとくからまずノーベル賞与えとくか」な理屈なんかな。

まぁ、個人的にはまだ数年早いと思うよ。もう少し具体的な形を備えた上で与えるのがいいんじゃなかろうか。

ちょっとギモンかな~

関連記事 

また忘れてた!

サークルの病院実習のレポート忘れてた~

これから作らなきゃ。

『ロウきゅーぶ!③』 読み終わりました

ページ数: 317p  本体価格 570円 (税込 599 円) 送料無料

小学生にバスケを教える少年昴と彼に指導される5人の少女のスポーツ系ノベル(?)も3巻になりました。今回のテーマは「水泳」。あざといけど王道な展開です。

面白いところとちょっとだるいかな~という所が入り混じっているので、全体の感想では「まぁまぁ」ですかね。2巻と同じような流れを繰り返されるといい加減お腹いっぱいになってきました。

とはいえ書き手の方もそれは分かっているのか、今回から昴の幼馴染の葵が参加しています。

うん、今回の中で一番目を引いたのが葵の日記ですね。物語が主人公昴の視点で進むために、日記とかが所々挿入されるのは良い演出ですね。

上手く使えばキャラクターの行動原理に説得力を与えます。

それにしてもいくつか気になるところがあったな。

一つがバスケの試合。

ちょっと展開が強引な気がする。毎回ここまでバスケの試合を入れなくてもいいんじゃないかというのは読んでて思った。

もちろんそれなりに意味があったのは分かるんだけど、正直読んでて一番だれる部分にも感じられた。結局「一人じゃだめだ。みんなで頑張ろう」といういつもの展開でもう少し新鮮味が欲しかったかな。

まぁ後は「昴自分も練習しろよ~」とは思わないでもなかった。結局少女たちの練習などをクローズアップしすぎかな。コーチとしての昴の物語と選手としての昴の物語の二部構成の方がいいような気がする。昴自身のバスケの練習試合を取り上げるとか、物語に幅を持たせてほしい。

これじゃ主人公である昴が見えてこないんだよね。本編でも言ってたけど「自分を犠牲にして人を指導するイイ人」にしか見えない。

一話では「少女たちを指導することで自分もバスケに対する情熱を取り戻していく」という方向性があったけど、ここ二・三話ではそういうテーマが見えてこない。

始まりの部分で「年下の子の扱いが上手くなる」というニヤニヤイベントが「来年のために後輩を部活に取り込む」とかにつながるかと思ったんだけどそれもなかったしな~。

次は合宿だからまた昴の物語は進行しないだろうし…

これじゃ本当に小学生をヒロインにしただけの物語になってしまう。

スポーツを通して昴が成長するところをもっと掘り下げてほしい。

う~ん。まぁ次も買いますけどね。

2009年10月 8日 (木)

ヤバいニヤニヤしちゃう

ロウきゅーぶ!③読み始めました。風呂の中で読んでたんですが、お約束な感じでニヤニヤな展開なんでじっくり腰を据えて読むことにしました。もう布団の中で心行くまで楽しみます。

主人公が年下の扱いが上手になっているなんてくだりになぜかニヤニヤが止まりません。

まだプロローグ。物語は進みます。

今日買ったもの

全部電撃文庫

  • ロウきゅーぶ!③
  • スイート☆ライン2
  • ヘヴィーオブジェクト
  • ほうかご百物語6
  • 少年テングサのしょっぱい呪文
  • アクセルワールド3

台風だってのに入荷して販売。大変だね。

今日はこれから風呂でロウきゅーぶでも読むか。

データが消えた!?

facebookのデータが消失しました。氏名と生年月日を除いて全データがありません。

おかげで登録していた友人をもう一回登録しなくてはいけません。人数少ないんだけどメンドクサイです。

Winny開発者が逆転無罪だそうです

ああ。良かったですね。

ファイル共有ソフトの制作自体は確かに罪じゃないと思いますよ。あくまで使用の問題でしょう。

この判決にあるように、制作目的が「違法ダウンロード」限定であるというならば罪に問うこともできるでしょうが、それを証明することは難しいですね。

実際ファイル共有ソフトは使い方を誤らなければデータ交換の場では有効となりえた可能性もありますし。

とにかく現行の法令では金子勇さんを罪に問うのは何か違うと思うのでよかったです。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091008_320251.html

復活らしいです

新型ハチロクFT-86の参考コンセプトお披露目されましたね。

M_130430_1

まぁわたしは車に詳しくないので何とも言えません。ハチロクといえば頭文字Dを思い出すぐらいです。マンガの中ではバリバリの現役ですが、現実では古いため結構厳しいそうですね。

ふとネットサーフィンしていて気になったのでちょいと話題に上げてみました。

関連記事は下にリンクはっておきます

http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/hobby_cooking_life/p29e9021cf9662e18b809c1a2df637511

楽だ~…

本日台風の影響でウチの大学がお休みになりましたよ。

一学生の身分からすれば「やった~!」ですね。もちろん台風の影響で被害を受けている方もいるので、安易に喜ぶのもどうかとは思うんですが…

でも!やっぱり学生にとって「自然現象のため本日休学」は嬉しいものですよ。

いや~助かりました。寝坊したので一限間に合うか微妙だったんで…ほっ

『生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録』 第1話見ました

ああ、うん。ドラマCDでやめとけばよかったかもしれない。

まぁ、くすっと笑わせるのがアニメ版の目的なら成功なんですけどね。だらだら見るにはいいかもしれない。もちろんもう少し形式を変えればだけど。クラナドネタでは少し笑えたしね。

しかし原作の色がかなり失せてますね。原作のあのテンションをアニメ化で再現しても痛いものにしかならないのは予想してたから仕方ないっちゃ仕方ないね。

でも個人的にはショートストーリー三本くらいの忍玉乱太郎形式がいいかな。

あと2話くらいはみるかもしれません。今後に期待したいです。同じように日常系のサンレッドの2期が楽しかっただけに残念。

あとはとある科学の電磁砲を楽しみにしよう。評判いいらしいし。

…原作は大爆笑なのにホント残念だ。あのテンションをアニメで再現はできないか。

生徒会の一存シリーズ 1~6巻セット
碧陽学園生徒会議事録シリーズTVアニメ化決定!!1.生徒会の一存2.生徒会の二心3.生徒会の三振4.生徒会の四散5.生徒会の五彩6.生徒会の六花
3,654円

ぁぁ眠い

最近夜が遅くて困ってます。朝に起きれません。風呂入って寝ましょう。

2009年10月 7日 (水)

台風~

明日台風で電車が止まると休校なんだよな~。そうなると個人的には楽だが、会社勤めの人たちは大変かもしんない。

まぁ外の様子を見る限り電車は止まりそうにないけどね…。雨も小雨だし。

『Re:SET』 読了しました

注意 ネタばれを含みます

う~ん

期待していたのとはちょっと違ったけどまぁ面白かったかな。構造が美しい物語とは違ったけどおもしろい構造をもった物語だった。

この物語は3層構造の物語なんですね(見方によって少し変わる)。簡単に図にすると

世界を管理する天界(?) ←上位構造

   ↓

主人公たちの世界③ ←基幹世界

   ↓

主人公たちの世界①② ←枝世界

まぁもしかすると上位世界をさらに管理している世界とかもあるかもしれないけど、物語中で示されているのはこんなところですね。

私がこの物語を読んでいる途中(前回の記事を書いたとき)は『スマガ』のような世界を別アプローチから迫ろうとしているのかもしれないと思っていました。それは言い換えるなら美少女ゲーム(エロゲ)の構造に迫るということにつながります。だから「おお~!」と興奮していたんですが、違いました。ハイ。

私が期待していたのはこのようなツリー上の構造ではなく、パラレルな構造(もしくは繰り返しの構造)でした。

そこからエロゲの世界等の孕みうる可能性等を描いているのかもと勘違いしてました。

具体的にどういうのが見たかったというのは自分の中でまだ形にはなっていません。ただその中から絞り出せる部分だけを絞りとって言葉にしてみることとします。

エロゲ世界、あるいはパラレル構造の世界は物語の中でもそれほど珍しいものではありません。その意味ではエロゲもSFも物語としては似たような構造を備えたものが数多くあります。ただエロゲの特徴的なことは、その世界が一方向性だけを有してはいないということです。たとえば小説を考えてみましょう。物語の順番は右ページから左ページへ、一つの方向を有しています。対してエロゲは少し異なります。もちろん事前にテキストが準備されているために基本的に一方向しかないとは言えます。しかし、テキストの過程に選択肢が用意され、セーブ機能を有している点が他のジャンルと一線を画しています。

その中でゲームのプレイヤー(我々)は一つの方向性の物語を読ませさせられる存在であると同時に自分の望んだ世界を選択できる存在です。その意味で(一部ではあるけど)読み手は神の視点にある存在(物語を自由にできる存在)です。たとえばヒロインがバッドエンディングになってしまう時、我々はそれを読み進めることも出来るけど読むのをやめることもできます。小説ならここで終わりの出来事もゲームの場合は、(ヒロインのバッドエンド回避ルートが存在するなら)やり直してヒロインがハッピーになるようにすることも出来ます。

これが小説にはないエロゲの特徴的な点で、それはタワーのような構造ではなく全てが等価なパラレルな構造です(もちろんひぐらしのような例外もあります)。

この構造自体が人の意識に与える作用もあるのではないかと思います。同じようにテキストを読むだけなのに小説とゲームは似て非なるものです。画像・音楽を取り除いても恐らく同値にはならないでしょう。もしかしたらゲームを楽しめるように脳が適応してしまったのかもしれません。選択肢の存在しない「ひぐらし」「うみねこ」をゲームと認識するのは、そういった過去の経験が作用している(前提となっているからな)のかもしれません。そういうことを詳しく研究している人もいるでしょうね。とはいえそこは本筋ではないので話題を戻しましょう。

私が見たかったのは、このような構造を有した物語を前提とした“何か”でした。具体的にはっきり言えないので申し訳ないんですけど、そういうものが見れると思って勝手に期待したのでした。

あえて言うなら、ゲーム特有のスイッチ・オフが関連しているのでしょう。第一章と第二章の境が衝撃を与えたことを考えると…

 

さて、自分が何を見たかったのかばかり延々と書いていたので作品自体の感想を書きましょうか。

私が見たかったものとは違うけど、それでも面白かったですよ。たとえば一章と二章の並びがあのようにしてあったのは面白かったです。

それは物語が2つの要素を持っていたからです。1つは主人公の恋物語で、もう一つは魔法使いとかのファンタジーな存在。

第一話ではこの二つを共存させて読者に理解させる役割がありました。主人公とヒロイン①の距離が徐々に近づくにつれて、読み手たる私たちは主人公と一緒にファンタジーの領域を理解していくことになります。そのせいか、ありがちで平凡なボーイ・ミーツ・ガールの物語のようになっています。

続いて二話ではファンタジーの領域は読み手に理解されたものとして進んでいきます。一話とは異なり主人公がヒロイン②を意識するに至るプロセスとファンタジーの領域は別軸で動いています。ヒロインに対する興味≒ファンタジーの要素だった一話とは性質が異なります。

またこの並びが読み手に与える心理作用というものもあるかもしれません。

先ほどのエロゲではヒロインは等価に攻略されます。これは物語の一方が他方に影響しないことも要素の一因にあるかと思います。

エロゲユーザーで、“自分はこのヒロインが好み!”という意見は聞いても、”自分はこのヒロインを攻略(選択)したから他のキャラはやらない(攻略しない)”という意見は少ない(というかほぼゼロに近い)のではないかと思います。

このような”操を立てる”といった意識が働かないのはどうしてでしょう。「メディアの等式」という法則があります。これは簡単に言うと「メディア(虚構)を見ることと現実に経験することは等価である」ことを説明した法則です。私たちは物語の登場人物が経験することを疑似的に経験するのです。このことはイズミノ氏の『漫画をめくる冒険(上巻)』(ピアノ・ファイア・パブリッシング)のp123に詳しく書かれているので、機会があれば手に取ってもらいたい。実に楽しい本だ。

とにかくこの「メディアの等式」を前提にするとエロゲを経験したユーザーはヒロインとの恋愛を疑似体験したはずです。しかしそのヒロインの物語が終了すると同時にユーザーは別のヒロインの攻略に取り掛かろうとします。疑似とはいえ恋愛経験を経て結ばれた前のヒロインに悪いと考えもせずに!

この一つの要因は”だってゲームをしている自分と主人公は別の自分だから“という意識があるはずです。だから別のヒロインを攻略しても悪いとは思わない。なぜなら主人公の選択を決定しているのは自分だけど、決して自分と主人公は同じではないから。

このときゲームをしている人間は神の視点にあります。それと同時にヒロイン攻略の時は「メディアの等式」に従い主人公と同じ視点、あるいは寄り添った視点に立ちます。これはゲームの際に無意識に行われるものです。エロゲにはテキスト、立ち絵、音楽、アニメとさまざまな要素が絡んでいます。これらの混合がその視点移動をスムーズにするのでしょう。もちろん選択肢もそこに大きな貢献をしていることと思います。

これと同じようにこの物語でも視点移動を容易にするような作業があります。その一つがこの話の並びです。一話で主人公とヒロインの物語の強制終了の後にわたしたちは二話を読むこととなります。一話と同じ出だしで、ちょっと違った話が始まる。この時点で私たちは一話を思い出します。そのため物語の登場人物とは異なる自分を意識します。ここから強制的に神の視点にたって物語を眺めていくこととなります。二話以降では主人公の内面の描かれ方が一話とは異なっています。一話の方は主人公の内面を比較的細やかに描いていくのに対して、二話では大雑把に書かれています。特に一目ぼれのところなど。

もし二話が最初にきていたら、一目ぼれのシーンで主人公と読者の乖離が始まったかもしれません。冷静に外から眺めているからこそ「あ、そう」という風に流すことができます。これから続く第三話の解説に実感を伴うためには二話で神の視点にあったほうが便利です。

図にすると

一話(読者≒主人公)←主人公が理解すると同時に読者も理解。ファンタジーに親和。

二話(読者≠主人公)←主人公の心情と読者の気持ちは別。だからいきなり一目ぼれしたり突飛なことが起こっても物語の構造を眺める目で理解。読み手の心の乖離起こさず。また一話の情報補足。

三話(読者≠主人公)←物語を上から見る視点。物語全体の構造説明。一話二話のキャラからするとメタの視点。

みたいなことを考えてました。

まだ思いつきはあったんですけど、それなりに楽しめました。あといくつか理解できてないところがあるんですが、たぶん読みが足りないってことなんでしょう。

追伸 ああ。もしかしたら主人公たちが(誰がやるのかは知らないけど)スイッチ・オフに気付かず翻弄されていく物語を見たいと思ったのかもしれない。ふとそう思った。

追記 そういえば、3人目のヒロインはばればれだよね。

追記2 まただらだら長い文章。もっと明快簡潔に書けるようにしなければ。

2009年10月 6日 (火)

『Re:SET』 読書中

現在これ(←)を読んでいます。おおよそ3日間ぐらい読んでますね。やっと真中ぐらいまで読んだでしょうか。

最初は陳腐なラブな物語かと侮っていたんですが、意外や意外、物語が進むごとに面白くなっていきます。ネタばれになるので詳しくは言わないのですが、もしかしたらとても美しい(もしくは面白い)構造を備えた物語になるかもしれません。

願わくばこの勢いを保ちますように。読み終わって感想が「面白くなかった」は悲しいんで。

プロフィールページ少し変わりました。

ちょっとだけですけどプロフィールページの自己紹介文に追加で文章を書きました。サイドバーもそうですが、思い出したかのようにちょこちょこ変わっていきます。サイトの変化を楽しんでください。

書きたいけど書けない

現在授業(?)中です。別に話が面白くないわけではないんです。ただ聞いてればいいので楽っちゃ楽な授業です。それでもメモも取らなくてもいいなんてこと(いや、とりたくないんですけどね)なので暇です。

せっかくなので何か記事(出来れば本のレビュー)とか書きたいんですが、モノを忘れてしまったために書くことができません。

復活した!!

ココログのアクセス解析が復活したっぽいです。

いや~よかったよかった。

公約

私は次にHさんが来るまでに部屋を片付けときます

いつまでたっても部屋を片付けない私に友人から指導が入りました。ええ、当たり前のことを言われております。ありがたいことです。こうやって言ってもらわないといつまでも部屋を片付けません。

で、なんでこんなことがここに載せてあるかというと、公約としてブログに載せるといったので載せてます。これで友人が次来たときに片付いてなかったら大変です。何とかしましょう。

2009年10月 5日 (月)

どうしてか書く気がまだ起きない

ココログのアクセス解析機能が壊れてます。別にだからというわけではないけど何となく記事を書く気が起きません。

あっ!でもカッティングの記事があまりにグダグダだったのでもう少しまともに書こうかなとは思ってます。

とにかく風呂にでも入ってからゆっくりやるか。まだ洗い物も終わってないし。

【紹介】お勧めの書籍・ゲーム・同人作品をダウンロード

同人作品の多いダウンロードショップ「デジケット・コム」のオススメ同人作品を掲載されるようにしました。詳しくは右の柱を見てみてください。

「ひぐらしのなく頃に」といった有名作品から二次創作まで幅広く存在しています。他にもライトノベルやBL(ボーイズラブ)、ちょっと懐かしいコミックのダウンロードや一般的(?)なゲームソフトに「アイル」「キャラメルBOX」「ういんどみる」といったゲームブランド・アニメなどのダウンロードを行っています。

モノは欲しいけど部屋が狭くなるのが嫌な人、さっさと欲しい人にダウンロード販売はおススメです。

  

【紹介】食の学習興味ありませんか?資料無料ダウンロード

いやね。食べ物の広告をあげているので食の安全とか学習の場所も紹介しとこうかなとか、そんな訳ですよ。

ページの上の方に資料のダウンロードがあります。良ければダウンロードしてくださいな。無料だそうなんで興味があればどうですか?ってな感じです。

まぁ、下のところから跳べるので見てみてください。

見てないね~

最近アニメ見てないね~

新作なんて1年ぐらい前から止まっているよ。具体的にはクラナドアフター1話以降

用意はしてるんだけどなんだかみる気が起きない。なんでだろ~

あっ!でも『サンレッド』の2期は見ますよ。ヴァンプ将軍のさっと一品見たいし。

2009年10月 4日 (日)

『カッティング』 読了した

これは結構生生しい。どこがだろう?たとえば、ファンタジーにおける吸血鬼などは明らかに非現実的な意味での不死である。刺されても肉が盛り上がり傷をふさぐ。時間を早送りしたかのようにして傷が治っていく。あるいは体が消滅してもその残滓(灰)などが寄り集まりいつの間にか元に戻る。

ライトノベル上で語られる不死というのは大概こういうものが多かった。それはどれほど巧妙に描かれようと現実感を欠くものであるし、私たちはその不死に対する恐怖を身近に感じることは少ない。

しかしこの物語ではどうやら少し違うらしい。今までのファンタジーの不死からもう一歩リアルなわれわれの段階に歩み寄っている。確かに今の技術からいえば難しい部分も多い。特に体内にニュ-ロンコンピュータを埋め込むなどは今の技術では当分無理だろう。しかしその技術の下地はすでに我々の世界に存在するし、技術的革新が起れば十数年後には笑い飛ばせないような事態になりかねない(かもしれない)。この物語の世界は我々の数歩先を歩いている。

そんな中で描かれる少年と少女の物語。少女の方は少し普通と違う。人工的な「半不死」。少年の方も小さな悩みを抱えている。この二人の出会いが物語の始まり。

生々しい割には随分と普通で、さわやかな物語だ。筆者はあとがきで「出逢い」を書きたかったのだと書いている。

二人が出逢うことでどのように変わり、何を得たのか。この物語のテーマはかなりはっきりしている。もちろんギミックとしてライトノベル的要素は盛り込んである。身体と心の関係性を考えさせるいい要因となっている。

人と人の出逢いは数歩先の世界でも相も変わらず続くのだろう。そんな当たり前の話(ある意味最も面白い話だけど下手をすると陳腐になる)をこういう風に書けるのは見事だと思う。

大絶賛できるほどではないが、地味に面白い。

【紹介】

小野不由美 『落照の獄』 買って読め!傑作

さっきやっと起きた

よく寝てました。

カッティング読み終えたので夜には感想書きます。

これから友人と飯ですね。

チャット終了

寝ます。およそ6時間半入室してたらしい。驚き。

チャット中

Something Orangeでチャットしてます。自分の記事を探しによった途中で書いてます。

2009年10月 3日 (土)

カレー雑炊やっと終わった

やっとカレー鍋の雑炊が喰い終わりました。まさか食べ終わるに3日もかかるとは予想外でしたよ。

ファイアーボール

LDさんの記事を見て興味が出たのでニコ動でアップされているファイアーボール見ました。基本アップは黙認されているみたいですね。

てかまさかこんなのが出ているとは…

ドロッセルお嬢様とゲデヒトニスのシュールな掛け合いから見ることのできる世界情勢など、なんか見てて楽しいです。

ついでなのでwikiより公式のあらすじをコピペしときます。

いかにも遠い未来、ありふれた惑星にて--- 人類の抵抗により、ロボットによる貴族政治が終焉を迎えようとしていた。 世界から隔離された屋敷を舞台に、 フリューゲル公爵の娘ドロッセル、 そしてその執事ゲデヒトニス、 2体のロボットによる他愛ない日常会話が始まる。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6168009 ←ニコ動の動画

http://blog.goo.ne.jp/ldtsugane/e/0c021ab739f455c52ed9f3bbe0420134 ←今何処のファイアーボール記事

『アイゼンフリューゲル』 感想

Img053 今は単純に本の感想のみに終始する。以前書いたように、ちょっと思うところはあるのだが検証をしていないため場合によっては後にまた書くかもしれない。

本作はファントム、FATE ZEROなどを書いた虚淵 玄のガガガ文庫での新作である。空を誰より自由に駆けるカール・シュニッツは飛行機作りの天才グスタフ・ヴァイニンガー博士率いる新型飛行機開発チームに所属していた。彼らの目的はただ一つ「空の王者”竜”より早い飛行機を作る」ことである。この物語はそのような男たちの飛行機作りの物語である(ハズ?)。

ここで疑問形を用いたのは、この作品がまだ1巻だからだ。私も読み終わるまで読みきりだと思い込んでいたのだが実は続くらしい。ということでこの物語がどこにたどり着くのかは終わってみなければわからない。

ネタばれを気にせず書くが、物語後半では戦争の暗雲が立ち込め、過去に起こったカールの絶望や空洞が描かれる。多少の救いはそこから物語前半に至るまでの「再生」が描かれている点だろうか。

いくつか語れる点はあると思うが、今回はその中でも私が未消化の部分に焦点を当てていこうと思う。

この物語中においてカールがなぜ大勢の敵を殺したのか記されている文がある。

カールは今なお、船中の自らの行為を背負いきれずにいる。

   (中略)

彼が敵機を撃ったのは、それがカールにとって、もっとも安易に状況を切り抜けられる手段であったからに過ぎない。

   (中略)

理由は単純ー敵前逃亡の責任を問われるよりも、敵を殺すほうが『楽』だったからだ。

   (中略)

彼はただ単に逃避の手段として殺戮を選んだに過ぎないのだ。

   (中略)

思考停止し、ただ義務や責任から逃げ続けるうちに、気がつけば数百人が死んでいた。『王冠六号』の撃墜スコアは、カール自身にしてみれば、彼の優柔不断が招いた災害による犠牲者の数と同義であった。  (アイゼンフリューゲル p211~212より)

ここからカールが「戦中の自らの行為を背負いきれず」「思考停止し、ただ義務や責任から逃げ続ける」過程で数百人の人を殺したことや彼にしてみればその災厄は彼の迷い(優柔不断)が招いたこと(のようなもの)であることが書かれている。

で、私にとってここの何が悩みかというと彼の言う義務や責任とそれに関連するものが「どういうモノ」なのかが上手くとらえきれていない。その点だ。

ちょっと具体的に説明する。文脈上「義務や責任」は「戦中の自らの行為を背負いきれない」ことに関連しているだろうことが想定できる。そして彼が戦中でしたことは「飛行機に乗って多くの敵を殺すこと」である。

これと前後の文脈から「義務と責任」をいくつか考えることはできると思う。しかし、それと上記の最後の一文「彼の優柔不断が招いた災害」という言葉としっくりこないのだ。これはカールの心象であるので、カールがそう「思った」にすぎない側面は確かにある。しかし彼にとってこの災害が「彼の優柔不断」によって招かれたなら、どうすれば災害は止まったのか。「何に迷っていて」「何の決断」をためらっていたのか。

まだ悩んでいる途中。なんか考えがあればコメントしてください。

追記1 書いている途中ふと思ったのだが、「空を飛ぶことをやめられない」という形の優柔不断だろうか。しかしそうすると戦後で空を飛んでないし・・・

アイゼンフリューゲル
アイゼンフリューゲル
600円

ちょっと寝ます

寝てからまた考えます。

へ~時代は進むなぁ

ソニーが電源のワイヤレス化に一歩足を踏み出したそうですね。痛いニュースで見ました。あと十数年もすればあらゆる電気機器が無線なんて可能性もありうるわけですね。便利になっていく世の中ってちょっと不気味。でも楽しみでもある。

聞き終えた~

今第5回物語三昧ラジオ聞き終わりました。聴いてて納得できる部分が多々あって面白かった。もし興味があったら物語三昧に行ってラジオダウンロードするのがおススメ。今回のネタは前半がハーレムメーカー。後半がヴィンランド・サガ。

ちょっと自分の聞いてみたかった話題とは異なっていたので、『アイゼンフリューゲル』の記事への直接のヒントはつかめなかったかな。まぁ、どちらにしても聴いてて楽しかった。

今年中には中古の車買えると思うから、そしたら手塚作品持ってこよう。

忘れてました

ちょっと前からtwitter始めました。一応書くの忘れてた。名前はterebinn単純にそのままです。慣れてないからよく書き忘れることあるけど、その内慣れるだろう。

思考の展開のために

『アイゼンフリューゲル』の記事を書いている途中で行き詰ってしまった。自分の中で消化しきれない部分が出てきて、頭の中がまとまらない。

仕方ないので気分転換に、ダウンロードしといた第5回物語三昧ラジオを聴くことにする。

アイゼンフリューゲル
アイゼンフリューゲル
600円

2009年10月 2日 (金)

やっとつながった

やっとパソコンがネットにつながりました。明細の払い忘れやルーターの不調、パソコンの接続が悪くてうまく動かないとかいろいろあった。

2009年10月 1日 (木)

そういやまた

今度は別の病院に行ってきました。

今回見たのは救急救命病棟と緩和ケア病棟。ある意味対極の2つが通じるところあって大変勉強になった。気が向いたらきちんと書きます。

読んでる途中

今虚淵 玄のアイゼンフリューゲルを読んでいるのだが、ところどころヴィンランド・サガを思い出す。

読み終えたらちょっと考えてみる。…気のせいかもしれないが。

【紹介】鍋のお誘い

こないだ鍋をしたって記事を書きましたよね。そのとき、「そういえば、そろそろ鍋の季節か~」とか思ったので、鍋の紹介をさせてもらいます。

今回紹介するのは稚内の物産ショッピングモール「わっしょい」と文字通り青森の「あおもりうまいもん市場」です。

「わっしょい」の方ではカニを特に押しており、土鍋でカニを茹でてみんなでつつくのも美味いかな~と思って載っけときます。部屋でガンガンに暖房をたく中でカニを茹で、さっと身を取り出し一口喰う。横にはビール。とかよくありそうな光景が浮かびます。

「あおもりうまいもん市場」の方では黒毛和牛や海産物が豊富だそうなのですき焼きとか海産鍋とかどうだろうとか思って載せました。

またなんかよさそうなのあったら載せてみます。

家族はもちろん、一人暮らしの学生・社会人も鍋はお勧めみたいです。野菜を煮込んで食べるので栄養バランスが偏りにくかったりしますからね。

どうです、寒くなったこの時期に鍋とか?

                 

             

 

  

       産地直送ならあおもりうまいもん市場

【紹介】国内移動の検索には

国内を飛行機を使って移動する際に、より良い移動を調べてくれるサイトの紹介です。マイレージが溜まってる、早く安くつきたいという方のニーズに合った検索ができます。

もちろん検索は無料。

ちょっと遠い所に旅行してみたいけど、電車じゃ面倒だ。でも飛行機じゃ高いんじゃ…という方なども一度見てみてください。

いくつかの航空会社の比較ができるので検討の良い材料となることでしょう。

 

    

SWAN SONG開始

一昨日買ってきたヴィンランド・サガ既刊全巻を読み終えた後寝ようかと思うけど目が覚めてしまったので寝れないためちょっとだけSWAN SONGを始めました。

オープニングだけやったんだけど、すごく雰囲気がある作品だわ。静と動の使い分けがすごくうまい作品。どんな展開になるのかドキドキ。

時間のある時に腰を据えてやりたい作品だな。

残念ながら画像を載せられるのはしばらく後になるかな。アマゾンとか楽天アフィリエイト他では画像データがない。

画像が載せられるようになりました。アイコンを画像でクリックすると、SWAN SONGの紹介と通販画面に跳びます。

ヴィンランド・サガ 8
600円

 

      

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