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2009年9月16日 (水)

『Le;0―灰とリヴァイアサン (一迅社文庫)』 感想

51ynweub84l__sl500_aa240_ これは予想に反して面白かった。

あまりに荒唐無稽な設定だったから最初はスルーしたけど、間違いだった。リヴァイアサンと呼ばれる大怪獣、突然変異で発生するヴァンパイアと呼ばれる存在、そしてそのヴァンパイアを管理する人間であるサイクラー。これらの相関関係とキャラクターの魅力がこの物語を支えている。

次巻以降の伏線のためかいろいろ背景設定が薄いように思われる部分もあるが、それらはすべてキャラクターの魅力によって補われている。

次巻以降も買うよ。

追記 あらすじを書こうかと思ったが、これは読んでみなきゃ分からないだろうと思って書くの諦めた。

理解の足しになればと思い別サイトのURL上げときます

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