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2009年7月26日 (日)

もう一回エヴァ破見てきた

朝遅く起きて、ふと思い立ってもう一度エヴァンゲリオン新劇場版:破を見てきました。もう一度見ようとは思っていたけど、まさか今日行くとは自分も予想もしていなかった。ほとんどレポートもテストも終わったからできることですね。久しぶりにだらけた一日を堪能できました。

じゃあ感想を書きましょうか。今回は2回目の視聴なので1回目の時みたいに興奮しすぎることなく、比較的冷静に見ることが出来ました。だからと言って前回の感想に比して何か付け加えることがあるかというと……特にないなぁ~。それでも前回の感想記事の文章が荒れに荒れていたので、それの補足みたいなことを書きながらつらつらと行きましょう。

①まずはシンジの行動について

今回改めてシンジくんの行動を眺めて「変わってないな~」と思った。これは前回の感想でも書いたことだが、碇シンジという人間は前作と根本は同じであろうという印象がやはり私の中にある。前作では内に向けていた感情を今回は一部外に向けた。それだけの違いです。根本的には彼は変わってはいないと思う。

で、改めてシンジくんの行動に思いを巡らせよう。まず私が「かれは変わっていない」と考える一つの理由が、彼の行動のほとんどがreactなものになってしまう点にある。彼は己の意思で「これを為す」といって行動することがほとんどない。親父が自分の言うことを聞いてくれない(他にもいくらか理由あり)→エヴァに乗りたくない、綾波が使途に喰われた→取り返す、といったように思考がひどく短絡的です。この辺が僕の危惧するところで、またわけのわからない終りになるんじゃないかという懸念を補強するものです。

「碇シンジの行動がreactive」なものであるということは、当然ながら、彼自身はストーリーを生み出していかないということです。誰かが敷いたレールの上で彼は足掻いているにすぎないのです。もちろん時としてそのレールを踏み越えることもあるでしょう(前回の映画や今回の映画のラストの暴走)。しかし、大局が決してしまっているからその誤差は物語全体のバッドエンドをハッピーエンドに持っていくほどの力はありません。結局のところ、「誰かがハッピーエンドの可能性」を提示してくれないと何もできないのが現状です。

せっかく前回の記事で「エヴァ」と「ひぐらし」を結んで話をしたので今回もそこに触れておきましょう。

要は「碇シンジ」は「物語最初の梨花ちゃん」とおなじなんですよ。「物語全体がハッピーエンドになる目」を待っているだけ。「周囲の環境に合わせて行動している」にすぎない。基本的に「周りの人間」に依存しすぎです。周囲の人間が動いた結果「偶然」ハッピーエンドの可能性が出てくるのを待っているだけです。そう考えると「あまり変わってないな~」と親戚の子どもを見るような気持ちになってしまいます。

ああそうそう、前回見たときに”どの部分”で上記のようなことを特に強く思ったのか思い出したので記しておく。

それは最後の綾波を助け出して2人で見つめあっているシーンです。いいシーンなんですけど、「君だけがいればそれでいい」みたいなあれにちょっと……。実際助け出す前に「世界が滅んだっていいけど、綾波を返せ!」みたいに言ってましたし。確かあそこ見て「オイオイもうチョイ視野を広く持てよ」と突っ込みを入れたような気が……

②マリについて

①でシンジくんについて言ったので、②ではマリについて。とはいっても、相互リンクする感想もあるからまずはそこから。

いきなり何ですが、最後のマリの一言について。

「都合のいいやつだな~。やっぱ匂いが違うからかな?」

ええ吹きました。笑わせてもらいました。周りが静かだったから迷惑にならないようにですけどね。

これ結構的確な一言だと思うんですよね。①でも言いましたけど「シンちゃん働かない子」です(物語中においてね。日常パートでは素晴らしい。手料理パない、食いたい)。今回の物語でもそうです。なのに特に伏線もなく最後の「アレ」です。あの暴走です。あれ何でしょう?いきなり目が赤く光ったかと思うと「綾波を返せ」ですよ。そして動き出す。物語中のどこであれを支える要素があったんでしょう?

冷静に考えてみればおかしいですよ。だってシンちゃん何もしてないんですもの。

  • 直前につらい目にあった?―いやいや、もっと大変な人いっぱいいましたって。特にアスカとか酷いじゃないですか。それとも何でしょうか。次回では彼女もシンちゃんみたいなことができるようになるとでも言うのでしょうか?
  • とてもおこった?-いや、それもどうでしょう。怒りでエヴァがあんな活躍できるなら毎回使途が出るたびにやりゃーいいじゃないですか。まぁ、そうじゃなくてもアスカをヤッチャッタ時もシンちゃん十分怒っていた気がします。それともアスカでは不満だとでも?

とまあ色々ありますよね。ちなみにシンちゃんの怒り(感情)の質の違いに着目すれば一応説明はつくんですが……正直どうだろう?

感情の違いにリンクして特別なことをするってのは、冷静に考えると、説明になってないんだよね。すると、シンちゃんのような感情状態になると誰でもできるの?なんか腑に落ちない部分があるよ。それならよっぽど「シンちゃんが特別」とか「初号機の中の母親のせい」とかの方が説明がつく気がする。ちなみに「シンちゃん特別」説は次の映画見ないと何とも言えないけど、「母親」説を考えると正直「お母さんシンちゃんに過保護ね~」とか思ってしまう。ちなみに「匂い」云々考えると「母親」説に今のところ一票かな。

そろそろマリの感想に戻りましょうか。

やっぱり凄いな。この映画の中で最も完成されているキャラの一人の気がする。個人的には加持さんも評価が高いんだけど、なんか「エヴァの世界に取り込まれている」感がぬぐえないのでマリの方の評価がどうしても高くなってしまう。マリを作ったのは鶴巻監督じゃあないかと思うんだけど、がんばれ!とエールを投げかけたい。できることならエヴァの世界に呑みこまれてしまわないことを祈る。

基本的に書きたいことは前回の記事でほとんど書いたんだけど、いくつか補足を入れておこう。

  • 吉兆さんのブログを読んでなるほどな~と思ったのだが、マリは確かに「自立」している。悪い意味ではなく「完結」しているように見える。他者と強調して動ける「完結」さみたいなものか(利用しているとの言えるかもしれないけど)。きっと精神的な[完結」なんだと思う……それにしても、彼女の望みって何なんだろう?
  • 前回の記事で僕はマリとカオルを「ひぐらし」の梨花と羽生の役割を果たしてほしいと書いた。でもそれは基本的に「謎解き」を考えて言った要素が強かった。「物語」の中ではむしろ「圭一」のような要素も備えてほしい。もしシンちゃんが変わらないままだったとしたら、誰か能動的に動く役が必要。で、それを果たせる人間といったら彼女しかいなかった。
  • 「裏コード、ザ・ビースト!」って完全に視聴者サービスな気がする。だって物語の本筋に絡んでないし。レイの行動の助けという役割があったのかもしれないけど、別に通常状態でやったところで問題ないシーンだったと思う。きっと視聴者が映画を見ていて中だるみしないようにつけたものじゃないかと思う。あるいは驚きの連続で視聴者の思考を停止させる役目を持っていたとか。ってことであまりこれについて考えるのはやめよう。

③アスカとその他

正直アスカがなぜ「惣流」から「式波」に変わったのかはわかりません。名前自体に意味があるのか?それとも変えたかっただけなのか?詳しい実情は映画を見て、後で監督のインタビューとかでも見て知るしかありません。

それでもアスカは以前とちょっと違うかな~と思うんですよね。これはほとんど直観で書いているので上手く言葉にできないんですけど、アスカは以前に比べるとエヴァの黒い部分に取り込まれていない気がするんですよね。気のせいかな?どうだろう?なんかそう思ったから書いてみました。名前が変わって、なんか前とは違う気がするから。基本シンちゃんが前のまま(のように私は思っている)なのに対していい意味でちょっと違う気がする。人との協調に関して昔とは違う気がする。少なくともミサトさんに行ったみたいな感想は昔では抱かなかった気がする。ちなみにレイもいい方向で違うんだけど、その方向がシンちゃん中心の一方向に対してアスカは(少なくとも)シンちゃんとミサトさんの二方向以上な感じ。その辺が絡んで名前違うのかも~とふと思った。

以下感想の羅列

  • エロい
  • へ~、大尉なんだ。予想以上に偉かった。
  • 最初に出てきたシーンの立ち居振る舞いが何となく”軍人”って感じで納得してしまった
  • 独眼竜?

ゲンドウがシンちゃんに言った言葉「自分の望みをかなえるために、何物をも犠牲にする」みたいな趣旨の発言。あれ自分に言い聞かせているみたいだった。発言内容に対しても思うところはあるんだけど、それよりも思ったことが一つ!「別にシンちゃんゲンドウの親父さんが言うような望みないよね~?」ちなみに親父さん。そういう風にして望みをかなえようとするのはなんかちょっと違う気がするよ。もちろん望みをかなえるってのは「相手の願いを叩き潰す」って側面もあるけど、それだけじゃないよ。私はエゴイストがそこまで悪いとは思わないけど、それも程度というのがある。ただ「自分」の望みだけ見て「他人」を考慮しないのは、ちょっと……。「相手」がいて、「望み」は成立するんだと思うしね(たった一人なら完結してるから望みはほとんどない。神様と同じ。……だから神様は「人間をつくって」「自分の望み」を叶えたのかもしれないけど)。それを考えると彼の主張は完全には受け入れられないな~。

④全体の感想

冷静に映画を見直してみるとその内容の薄さに驚いた。いや、もちろんアニメ映画史上に残るすばらしい作品だし。細かなレトリックもいっぱいちりばめられているから一概に薄いと言っていいかは微妙だってのはわかるんだけど、それでも2回目の視聴で私は物語が「薄い」と感じた。

1回目に見た時は2時間とは思えないと思ったけど、今回は確かに2時間なんだな思って見ていた。

例えば、戦闘シーンにおいてもそれは表れている。「ザ・ビースト!」というシーンも性急にものを進めようとしているせいか、説得力のある行動選択肢ではなかったように映った。

また、物語全体を通してみると、「状況」は変わったけど決して大した「成長」はしていない。シンちゃんが親父に「エヴァに乗せてください!」と言って、親父がひるんだシーンぐらいしかシンちゃんの成長を感じられない。むしろ成長したというならレイとアスカの方。ただ、2人とも日常の変化であって、物語の本筋に一気に切り込めるものかはまだちょっと判断がつかない。

”仮”に今作を「前回のバッドエンドを回避してハッピーエンドに持っていく物語」としてみたなら、やっぱり本筋を動かすような成長とかはあまりなかったように思う。映像の凄さと予想できない展開・驚きに圧倒させられて気付かなかったけど、実は「内容は薄い」んじゃないかと思った。

だからと言ってそこまで価値が下がる映画だとは思わないし、それはこの感想の量を見て納得してほしい。2回目以降は後から思い返してじわじわ楽しむのが良な気がする。

……基本的に言いたいことは大まかに書いたかな?

まぁいいや。なんかあったら書きます。質問とか答えられる範囲なら書きますんで。(それにしても感想長いな~)

オマケ

④でシンちゃんの「エヴァに乗せてください!」発言を書いた時、パソコンが勝手に「エヴァに載せてください!」と変換して吹いてしまった。それ別のアニメだから、きっと。

参考URL(書きながら見てました)

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コメント

お邪魔します。
ボクは行きたいと思いながらも、がっかりしたり退屈だったらどうしようと二度目を見る勇気が持てないでいるのです。DVDで細かく見るのはやぶさかではないんですが、劇場での普通の映画鑑賞として…こ、心が弱いcrying
ところですでに7度見たという方が式波惣流別人説を披露し、正誤はともかくこちらは大興奮。当然二周目前提、アイパッチは旧劇場版のラストの包帯で覆われた頭部の怪我からの繋がりという説です。一、二年待ってる間はこういういろんなネタで楽しみたいですね。

そうですね~。確かに2回目に見て面白くなかったらどうしようとかはありますね。基本的に同様の理由(+ものぐさ)で私も同じアニメは2度見ません(笑)

ただ、今回の場合は特別でした。1回目の視聴時、物語に圧倒されてしまったので満足な感想が書ききれなかったというのが理由の一因です。

式波惣流別人説ですか(笑)

凄まじい説ですね。否定しきれないところがエヴァの恐ろしいところです。

僕も一応はループ説保持者なので、言われてみれば受け入れ可能な説ですね。実際カオルくんは(多分)前作から跳んできていて、アスカはダメなんだというと……う~んとなります。

ただ、旧シリーズのエヴァと今回を結びすぎるのもちょっと怖い気がします。

なんせ庵野監督ですからね、そこに何らかの罠を仕掛けてもおかしくありません。


……てなことを言いつつ「Qって、QuestionのQとも読めるし、急のQとも読めるし、何より旧とも読めるよね」なんてこと考えてしまいました。

とにかく次回が楽しみなことには変わりありませんね。

新劇そのものだけを見ると、そういう評価になるのは致し方ないかもしれません。
旧作を見たり、旧作の考察サイトなどを深く読み返してみると、また受け取り方もちょっと違ってくるかと思います。

特にシンジの赤目や、マリの裏コードが演出サービスのためだけなのか、というと私はそうは思いません。

ふむ。旧作の考察サイトですか?そちらの方は見たことはありませんね。
ありがとうございます。機会があれば見てみたいかとも思います。(……まだ残っているといいんだが)
ちなみに旧作は見たことあります(というか実家にTV版のビデオがある)。
で、バルドルさんがどのような考察を見て、どのような感想を見たのかはわからないのですが、簡単に私の思考を書いておきます。

シンジの赤い目については単純な演出だけだったとは私は思いません。しかし上のコメントにも書きましたが、「前作を下敷き」にして本作を見ていいのかという疑問があります。のちの映画においてそこが明かされればいえるのでしょうが、現在では確たる証拠もないので推察にとどまらざる得ないのは否定出来ないことではないかと思います。

そう考えると、少なくとも”本作”においてシンジはあのように目を爛々と赤く光らせるような成長などを行っていないと思うんです。これが“前作の影響”なのか”エヴァの中の母親”の影響なのか、はたまた”シンジが(何らかの意味で)特別”なせいなのかそれとも別に理由があるのかはわかりません。

前作と結び付けて考えると多くのあいまいな事柄に説明がつけてしまえます。それはもしかしたら(変な言い方だけど)正解かもしれません。でももしかしたら違うかもしれません。
確実に言えるのは、私たちに与えられたのはあの映画だけ(前作との関連は不明)。それならば現状は新劇のみを下地にして考えるのがいいのではないか?などという考えに至りました。

あと、裏コードも同様の理由です。基本的にはブログの感想のとおりの理由です。

付け加えると“物語の必然”を考えたときに、あそこで「ザ・ビースト」がでる強い意味があったかというと、答えることができないのではないかということです。ブログの感想にも書きましたが、別に通常状態のエヴァ2号機が零号機と共同した結果的のATフィールドを貫いても本筋は変わらない気がするんです。

で、何を考えると“必然性”が保てるかというと物語の演出でした。まぁ、現時点での私の最適解がそれだったということですけどね(笑)

ちなみに裏コードは今映画で初めてエヴァに追加された設定なのではないかと思うのも、演出を疑ってしまっている一因です。

一応こんなところでしょうか。雑駁な文章ですみません。

初めまして、失礼します。
僕はまだ二回しか見ていないので詳細まで確認できた訳ではないのですが、やっぱり、新しいな、と感じました。
新キャラ、新エヴァ、一部新シナリオ。レイの性格も人間的に変化してましたし。
さり気なくトウジの妹を出してみたり、そのトウジの代わりにアスカを乗せたり。
個人的には、マリを好きになりました。冒頭で五号機に乗ってたり、シンジとの絡みもあったり、弐号機でザ・ビースト形態開放してますし。色んな意味で物語を『破』壊してくれたキャラだと感じました。介入しにくいエヴァのキャラの中に、見事にはまってくれたな、って感じでした。
 惣流が式波に変わったとき、僕も式波惣流別人説、のようなことを考えはしましたが、別にアスカまでレイのようにする必要性はないですよね。
 今回も次回予告にやられました。
『急』→『Q』にしたのにはどういう意味が……っていう考察をさせようと完全に意図的だったところが流石だと思いました。
 長文駄文失礼しました。。

いえいえ、いろんな人の意見を聞くのは好きなので気軽に書いていただけるとこちらもありがたいです。文章に関しては私も誇れたものではありませんしね。
また機会があればいつでも書き込んでください。

劇場では1回しか観てないのですがyoutube
にビーストモードのシ-ンが載せてあったので私なりに感じたエヴァ破のビーストモードについて自信はあまりないですがコメントさせていただきます。
 このシーンは個人的にはエヴァ破のなかで今のところ一番好きなシーンです。まずこのシーンの前程で重要な事(旧エヴァを観ていた方は理解されてると思われますが)エヴァが精神世界(パラレルワールド)として観ることができるという事、つまり、この世界の登場人物はこの心(世界)の持ち主=碇シンジ?視聴者?の心の影 碇シンジ=優しい自分 アスカ=勝気な自分 レイ=いい子な自分、ミサト=行動力のある自分 ゲンドウ=自己中心的な自分などete..各キャラクターに当てはめることができます。旧エヴァでよくキャラの個性が強い、キャラが人間くさくないとか言われていますがおそらく精神世界を強く前面に出したからだと思われます。
みなさんの中にも色々な心があって人はその心のどの部分が強く前出るかで人格(性格)が変わってくると言われています。私はその心の中の自分との葛藤を書いたものがエヴァンゲリオンだ思っています。それとATフィールドを壊せるのは負の感情マイナスの感情殺戮衝動、死への渇望など、専門用語ではデストルドーとも言われていますが つまり自分の心(精神)を傷つけ攻撃して来る相手、暴言=他者=使徒から自分の心を守るためにATフィールドがあるわけです。そのATフィールドすら簡単に突き破ってくる凶暴な相手=暴言=最強の使徒ゼルエル。みなさんがもし(そこまで言うか?)と思うような暴言を=投げかけられたらその相手に対しどう思うでしょうか?人によりけりだとは思いますが少なくとも憎しみの感情は抱くと思うでしょうし、人によっては殺意を抱くかもしれません。そこで窮地に陥ったこの精神(世界)の持ち主は防衛反応でマリを前面に出すわけです、そこでマリは眠っている本性を現しますマリ=破壊衝動、殺戮衝動、を司る存在それがザ・ビーストモードであれが本当のマリの姿でありエヴァという物語(精神世界)の中での本質なのだと思います
あの何十枚と張られているゼルエルのATフィールド(心を守る壁)をいとも簡単に砕いていくシーンは気持ちがいいですね、おそらく相手に暴言を吐いているのでしょうwいい子な自分=レイがミサイルもって頑張りますがもちろん1枚も破ることはできません。
しかし普段からあんな性格では他者とうまくやっていくことはできません、なので普段は凶暴な性格は抑えられポジティブな性格で書かれているのだとおもわれます。

面白い意見ありがとうございます。
エヴァが一つの精神世界として捉えられるというのは具体的には考えたことはなかったのですが、改めて考え直してみると私もそのように捉えている側面があります。この感想を書く上における前提ともいえる話なので少し書いてみることとします。
私は今までマリはエヴァ世界において異質だと言ってきました。その理由は旧エヴァとの比較にあります。エヴァ破のパンフでも言っていたことだと思いますが、旧エヴァでは登場キャラクターは基本的に庵野監督のアバター―精神の一部分を切り取った存在―なのだと私は考えています。これは登場キャラの根底に流れる諦念のようなものが同種であるという印象を抱いてしまったためです。
その点旧エヴァ(=庵野精神世界)の束縛から離れて、確固たる”個”に立脚したキャラクターであるマリは”異質”という捉え方をしたのです。
そのときこのキャラはどこから来たのかな?と考えると、(多分)鶴巻監督からかな、と考えたので「鶴巻監督がんばれ!」という趣旨の文になりました。
これが今回の物語の(私の感想の)前提です。
それに対してOtokodamaさんの場合は、登場キャラクターの役割を分類し、それを一つの“系”に閉じ込めています。このときマリは一つの存在(世界)の”防御機構”という役割を担っており、私が”異質”としたのとは異なり明確な役割が物語の中で与えられています。
ここで面白いと思うのは、このエヴァが何の精神世界を表しているかという立場の違いからマリの立ち位置がまるで変わってしまう点です。
私の場合は”庵野監督”がエヴァの精神世界の背景(使徒は当時の状況を考えるとオタク達でしょうか?)にあり、Otokodamaさんの場合は明確な対象を背景に置かず、”万人の精神世界(とその機構)”を背景としています。
頂いたコメントを読んでこのようなことを考えました。もし私がOtokodamaさんの意図を誤読している際はご指摘いただけるとありがたいです。

追記
私がはじめてビーストモードを見た際は、そのスピーディ感に圧倒されっぱなしでした。一気に敵に切り込んでいくあの姿はエヴァ破の見どころの一つですよ。

こちらこそ貴重なご意見ありがとうございます、これはわたしの中の数あるうちの1つのエヴァの観かたなので、そういう風にとってもらっておkです。色々な見方考え方があってやっぱりエヴァはおもしろいですね。文章見る限りてれびんさんとはエヴァについて深く語れそうです(^^)
私もいろいろエヴァ語りたいことはあるのですが頭にあること書こうとすると文章とんでもなく長くなったり頭が整理つかなくなったりするので(書く時間もあまりないし・・・w)、今回は返答のお礼だけ述べさせていただきます。

こちらこそ貴重な意見を聞かせていただきありがとうございます。
このブログの目的の一つに、自分の見方を表明すると同時に他の人の見方を聞かせていただくというものがあります。
このように自分なりの見方を書いてもらえると、このブログを開設して良かったなと思うことができます。
また機会があったらよろしくお願いします。

碇シンジが変わっていない。同じ意見です。
ただ、彼がつい最近まであんな化け物どもとは関係のない、ややネガティブな日常に生きていた中学生であることを考えると、受け身な姿勢も仕方がないような・・・。14歳、男の子にとって最も精神不安定な時期です。

と、言いますか・・・エヴァは実は深く考えてはいけないアニメです。これは旧作でも同じことで、思考力を保って冷静に見ると、エヴァが鎧を着たウルトラマンに見えてきます。
なにせ、宮崎駿をして『空っぽ』と称されたアニメであり、監督である庵野さんがそれを肯定した作品ですからね。(お二方の対談より)

なるほど。『空っぽ』というのは適切な言葉ですね。

「エヴァは実は深く考えてはいけないアニメです」とのことですが、たしかにそうであるとは思います。旧エヴァの「解体新書」などをみながら、同様な感想を抱いたことがあります。

物語の作者は、読者の考えるほどに作品に意味を持たせていないという事は(おそらく)よくあるはなしではないかと思います。

それでも、深く読もうとすることに意味を持たせるのであれば次のいくつかの要素があるのかもしれません。

①作品の作られる「バックグラウンド」から、作者の意図せず生まれた意図(無意識に考えていることの表出など)や、それを生み出す「時代」の分析・検証を行う。

②作品を見て感じとった「自分」とその周囲の分析。(つまり、作品自体を自分の鏡として代用する。比較対象があることで「自分」を浮き彫りにする)

③②の一般化。②はあくまでも「自分」というものを対象にしたため、それほどの「証明」は求められない。しかしこの場合は「人間」一般や「せかい」そのものを対象としていく。客観的分析のためにもさまざまな「証明」「具体例」が求められる。

わたしの身近な例から言えば、①は『ピアノ・ファイア』のいずみのさん。③は『物語三昧』のペトロニウスさんが筆頭に挙げられるのではないかと思います。(あくまでもわたしの所感なので、本人に聞けば「ちがうよ」といわれるかも知れませんがw)

そのため、エヴァというアニメは「深く考えてはいけない(必要はない)」けど「深く考える意味(メリット)はあるかもしれない」と思っています。

ただ、「深く考える必要はない」という意識を忘れてしまえば、視界の広さが狭まりメリットが少なくなるのではないかとも感じています。

それにしてもエヴァが鎧を着たウルトラマンですかw

その視点はなかったですね。庵野さんらしい演出という気もします。

おもしろい意見を聴かせてもらってありがとうございます。

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» ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 [ダイターンクラッシュ!!]
6月30日(火) 21:20~ TOHOシネマズ川崎5 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:1000円(買っていない) 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公式サイト 新解釈ヱヴァンゲリヲン新劇場版の二作目。一作目の序は、渚カヲル早くも登場以外は、オリジナルテレビアニメに忠実だったと思うのだが、一転、本作は、しょっぱなから違うストーリーに走っていた。 丁寧な絵と派手な映像で、画面を観ているだけでも圧倒される。 ストーリーは、テレビアニメのアスカ登場あたりのコミカルな感じで当初進むの... [続きを読む]

» ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 [だめ男のだめ日記]
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」監督摩砂雪、鶴巻和哉原作庵野秀明声の出演*緒方恵美(碇シンジ)*林原めぐみ(綾波レイ)*宮村優子(式波・アスカ・ラングレー)*坂本真綾(真希波・マリ・イラストリアス)*三石琴乃(葛城ミサト)*山口由里子(赤木リツコ)*山寺宏一(...... [続きを読む]

» ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 [そーれりぽーと]
オリジナルの面白さはわからず、前作も楽しめなかったけど、とりあえず流行ってるので『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を観てきました。 ★★★★★ うはっ、面白い! 最初から最後まで超ハイテンション。 前作で最も盛り上がったヤシマ作戦バリのアドレナリン出まくりなバトルの連続の間に、キャラクター達の魅力爆発な人間ドラマローパートを絶妙に挟んで描く『破』は、俺のヱヴァンゲリヲンに対する「意味わからんし、くどいし」というイメージを破ってくれました。 ちなみに前作は★3個でした。 ほぼオリジナル通りの展開だ... [続きを読む]

» 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観てきた その2 [丈・獅子丸の咆哮 (新館)]
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観てきたので感想などを。。。 既にに凶悪化してしまいました。ネタばれ率、MAXで。 ネタばれしか書いてません。 反転とかもさせてません。 ... [続きを読む]

» ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 [象のロケット]
汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。 綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。 加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場。 謎の生命体“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、 さらに激しくエスカレートしていく…。 人気SFアクションアニメ劇場版第2弾。... [続きを読む]

» ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 [blue bleu]
JUGEMテーマ:ヱヴァンゲリヲン  昨日は天気が良くなったので意気揚々とエヴァ破を観て来ました。この日を指折り数えた。公開日まで本当にヱヴァ破は上映されるのか心配していた。延期を覚悟してましたよ。ある程度諦めてもいたのは今まで色々あったからかな…アニメ関係は一筋縄ではいかないものが多い。劇場に集まった多くの人たちを見ているだけでも胸が高鳴る。  面白いのひと言で済ませられるのなら、こんなにも胸が締め付けられたりはしないだろう。ヱヴァはわたしの心臓を壊していきました。   ... [続きを読む]

» エヴァンゲリオン:序 [エヴァンゲリオン:序]
エヴァンゲリオン:序の最新動画や評価レビュー、攻略情報なら「エヴァンゲリオン:序」へ! [続きを読む]

» 話題作『ヱヴァ』、スクリーン切り裂かれる [Pocketworks : Idea Portal]
話題作『ヱヴァ』、スクリーン切り裂かれる ... [続きを読む]

» 『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』 [唐揚げ大好き!]
  真の姿が現れる、新EVA伝説第2ステージ  ■汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオ... [続きを読む]

» ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 若干ネタバレ [なにも起こらなかった一日の終わりに。ver2.0]
完全新作!!!!  ということで待ちに待ったエヴァンゲリオンの新作「新劇場版・破」を観てきましたよ!キャッホーイ!!  話は旧シリーズをアレンジした前作「序」とは大きく異なり、新たなキャラクター、新たな展開を見せます。  北極での仮設5号機(新キャラ・マリが搭乗)の相討ちによって第3使途は倒されます。  その後現れた第7の使途は来日したアスカの乗る2号機によって倒されます。  シンジ・レイ・アスカはそれぞれの立場の中で少しずつ心を開いていくものの、日本に押し付けられたエヴァ3号機によりアスカ... [続きを読む]

» ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 [blue bleu]
JUGEMテーマ:ヱヴァンゲリヲン  昨日は天気が良くなったので意気揚々とエヴァ破を観て来ました。この日を指折り数えた。公開日まで本当にヱヴァ破は上映されるのか心配していた。延期を覚悟してましたよ。ある程度諦めてもいたのは今まで色々あったからかな…アニメ関係は一筋縄ではいかないものが多い。劇場に集まった多くの人たちを見ているだけでも胸が高鳴る。  面白いのひと言で済ませられるのなら、こんなにも胸が締め付けられたりはしないだろう。ヱヴァはわたしの心臓を壊していきました。   ... [続きを読む]

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