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2009年6月25日 (木)

はじめての甲子園 6巻 の感想

519xhxruogl__sl500_aa240_ 野球部部員数5人。人:犬の割合がおよそ3:2という土高で繰り広げられる野球部コメディも6巻に突入しました。

今回はそこまで本編のギャグが多くはありませんでした。どちらかというとシリアス(?)な要素が大きかったですね。本編主人公二屋君の従弟であり、現在大東海にいる新道くんに新しいパートナー(キャッチャー)が出来る話がメインでした。

それにしても、ギャグ要素が目立つはじめての~ですが、さりげなくストーリー展開はきちんとを行っているんですよね。登場人物が少ないのは気になりますが、それはベースがギャグだから仕方のないことではないかとも思います。

それにしても“本編”のギャグは多くはなかったけど、”外伝”のギャグは切れていました。これでこそはじめての~でしょう。“ピチピチ””の高校生たる竜くん、混ざってしまうマンガ原稿、変わってしまった原稿の内容、一つ一つは典型的な要素ですがその組み合わせの妙が素晴らしい。まだまだギャグの切れは健在です。続きを楽しみに待ちましょう。

……それにしても編集の人めちゃくちゃマンガ原稿にのめりこんでいたな~。あれだけ人をのめりこませるなら、あれはあれですぐれた漫画なんじゃないのか?、とふと思いました。

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